ルパパトに続いて、ジオウにもハマってきた息子です。
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仮面ライダージオウにハマるのは必然

今年の8月から急に戦隊モノであるルパンレンジャーVSパトレンジャーにハマった息子は、毎週日曜日のテレビ放送を欠かさず見る中で、9月からその前枠で開始した仮面ライダージオウにもハマることは自明でした。

仮面ライダージオウの放送開始直後は、ルパパトと比べて物語がやや難しく、描写がリアルなためあまり好んで見ている雰囲気ではありませんでしたが、幼稚園などでも話題になっているのか、少しずつ興味が強くなってきています。
また、ルパパトの玩具は現時点で入手可能なモノ全てをコンプリートしたため、生粋のコレクターである息子は、何やら本を買って貰って次なる収集アイテムとなり得る仮面ライダージオウを熱心な研究し始めました。
驚いたのが、11月に入る頃には平成仮面ライダーのほぼ全てを記憶していた事です。戦隊モノもそうでしたが、私は幼少期に仮面ライダーをあまり見た記憶が無く、さらに近年の仮面ライダーとなると全くのノーマークなので息子に教えられる日々が続いています。

そんな中、トイザらスアプリから札幌店に仮面ライダージオウがやってくるとの通知が入り、11月10日に行ってきました。

刻み込まれた敗北の序章

トイザらスからの通知は、単に11月10日・11日に仮面ライダージオウが札幌店に来て撮影会を行うというモノだったので、待機列は相当長くなると覚悟したものの、並んでいれば撮影は可能だろうとの判断から、特に撮影会について札幌店に問い合わせは行いませんでした。

私はこれまでのルパパトの熱狂ぶりの経験から考えても、少なくても事前にどういった内容かはチェックするべきだと嫁に進言しましたが、私も嫁もまだこういったイベントに対する危機感が欠如していた(なにかあった)ため、相談した結果当日のオープンと同時に店に到着する事にしました。

いざ、撮影会へ

朝イチの撃沈、ただ会えはしました

前の晩に期待に胸を膨らませる息子をなんとか寝かせ、翌朝早起きをして準備を整えて開店時間にトイザらス札幌店のあるアリオ札幌に向かいました。

10時を少し過ぎた頃にトイザらス札幌店に到着し、どこで撮影会が行われるのか店内を見ようとした瞬間、そこには非情な張り紙がありました。
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張り紙の内容をまとめると、
  • 両日3回(12時、14時、16時)の撮影会
  • 各回35名限定
  • 整理券は全て配布終了
さらに整理券は開店時間に配布すると記載がありますが、実際は朝8時には列が出来ており、開店時間前には全て配布が終了していたようです。
11日は来ることができないので、気を取り直して息子にジオウと握手はできない状況を説明するも当然納得はせず、粘り強い交渉の結果、12時の回を「見る」事とアイスを食べる事で手を打つことにしました。

ジオウを「見る」事はできました

12時からの初回に合わせ、撮影会会場であるトイザらス付近のやや広くなったスペースに到着しました。撮影会開始時点では、我々の様に整理券を持たない子達が20~30人程度集まっており、かなりの熱気を感じました。

息子は気合を入れて最前列を確保し、お友達(他の子)が次々とジオウと握手して撮影しているのを眺めていました。たまに手を振る息子が健気で可愛かったと同時に、我々の認識不足によって我慢させる結果になった事を反省しました。
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ジオウはカッコいい!!

撮影会の初回が終わるまで見届けた息子は、帰り際にジオウにタッチ(!!!)してもらい、とても嬉しそうにニヤニヤしていました。
ルパパトの時も感じましたが、キャラクターを怖がらなくなったのは本当に大きな成長ですし、それだけルパパトやジオウが好きなんだなと改めて感じました。

私はこの日までテレビでもほぼジオウを見ていなかったのですが、実際見るとルパパトより見た目が格好良いと思いました。これは嫁も同意見だったようで、キャラクターデザインや各種ギミックもなんとなくジオウの方が時間をかけて作られている気がします。ルパパトのチープさも好きですけど、男の子が好きな要素はジオウに軍配ですかね。
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息子はサンタさんにジオウの変身ベルトをお願いしているので、良い子にしていればきっと願いは叶う事でしょう。同時に、それは今後ライドウォッチのコンプリートを目指す息子との新たなる戦いを意味し、金銭的な負担に戦々恐々としています。