札幌市街地から近い大きな公園は重要な拠点の1つです。

月寒公園

元々は明治末期に歩兵第25連帯の小演習所として使用されていた場所で、市街地から程近いにも関わらず広大な敷地を持つ公園です。

【公式HP】月寒公園

駐車場は2箇所、だけど利便性は微妙

子どもを連れて遊びに行く方のほとんどは自家用車を使用されると思いますが、2つある駐車場のどちらも遊具があるエリアからやや離れています。
個人的には坂下駐車場がオススメですが、駐車可能台数が40台で週末は非常に混雑しているので、高台駐車場(駐車可能台数83台)も使用します。

遊具があるエリアは2箇所

子どもを遊ばせるエリアは、主に「森のあそびば」と「こどもひろば」になります。
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2歳児には「こどもひろば」が最も適している場所らしいのですが、駐車場(特に高台駐車場)からかなり距離があるので、中々気軽に使用する事はできません。

もう1つのエリアである「森のあそびば」にある遊具は、2歳児が遊べるものはかなり限定されています。なんとなくの感覚ですが、4歳くらいになると全ての遊具で思いっきり遊べるようになりそうです。
ただ、それぞれの遊具には対象年齢が記載されており、確か3~6歳とか6歳~12歳などと書かれていたように思います。ですから、実際には2歳児が遊べる遊具は無かったと思います。
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ただ、息子はあまり大きな遊具で遊ぶことがないので「森のあそびば」でも充分楽しめるようです。下の写真に写っている赤い滑り台がある遊具は普通に使えていましたし、写真に写っている様によくわからない置物に乗って「ブンブン」と言っていました。
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また、「森のあそびば」には砂場も完備されており、暖かい季節の週末だとお友達も多いので一緒に遊ぶこともできます。最近は砂場遊びにかなり傾倒しているらしく、嫁さんが用具を忘れるとかなり怒ったりもするようです。
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生まれ変わりつつある月寒公園

元々自然林が残りつつも野球場やテニスコートから子どもの遊び場まで完備されている公園ですが、平成24年度から再整備が進められており、遊具などはかなり綺麗な状態です。
昨年は後述する「森のあそびば」、その前年には札幌一長いと言われるロング滑り台が新たに設置された事により、年々整備が進み素晴らしい環境になりつつあります。

特に、来年にはボート池の横に水遊びができるエリアが新設される予定だそうです。市街地近郊には水遊びができるスポットがあまりないので、とても楽しみです。
また、坂下駐車場も拡張されるとも聞いたのですが、水遊びエリアができるとやはり満車状態が続きそうな予感がします。迷惑駐車も多いと聞きますし、駐車場の確保は是非より積極的にお願いしたいと思います。
keikaku


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