7月初めに洞爺湖観光をしてきました。

イギリス在住の香港人が遊びに来た

昨年の夏を我が家で過ごしている間にケンブリッジ大学に現役合格した「超」が付く秀才は、これまでも北海道に遊びに来る時はいつも連絡をくれています。
元々は2年ほど前に日本語学校の短期ホームステイで受け入れた学生でしたが、本当に良い子なのですぐに仲良くなり、理由は不明ながら彼女も我が家を気に入ってくれているようです。

今回も6月末頃に連絡があり、自然の中で過ごしたいとの希望を聞いたので、急遽ツテを頼って週末洞爺湖観光をセットしました。
連絡を受けてから1週間後の週末で、北海道は観光シーズンだったので色々手配するのは難しいと思っていましたが、思わぬ豪華な旅となりました。

新千歳空港で到着を待っている間.....

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昼過ぎの便で新千歳空港に到着する予定の友人(=前出の学生)をただ待つのも何なので、ドラえもんわくわくスカイパークのキッズフリーゾーンで息子を遊ばせていました。

国際線の場合は特に到着時刻が変更になる事が良くあるので、無料で子どもを遊ばせられる施設が空港内にあるのは非常に有り難く思います。

友人と合流し、いざ洞爺湖温泉へ!

洞爺湖温泉で優雅なひととき

洞爺湖温泉は、新千歳空港から道央道を利用して1時間ちょっとの距離にあります。一般道を利用しても移動時間に大差はありませんが、この日はその少しの差を縮める為に高速道路を利用しました。

今回は洞爺湖観光の全てを私の親戚に頼り切ったので、「ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート」に宿泊する事以外全く何も知らずに現地に到着しました。
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たった1室のスペシャルビュールーム

車を預けフロントに行くと、宿泊する部屋はスパリゾート館の「830」と「831」の2部屋だという事がわかりました。ホテルを予約して貰う際、(混雑していると思うから)泊まれればどこでも良いと伝えたのでこの時点では「上階だ! ラッキ-!!」くらいに思っていました。

しかし、案内された我々が泊まる「831」は絶対に普通だと泊まることが出来ない特別室仕様で、慌ててなにかの間違いでは?と聞いたくらい豪華な部屋でした。
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2歳児を予約入れて3人が泊まる部屋としてはあまりに広く、場馴れしていない我々はただただ焦るばかりです。当初は和室に布団を敷くのかと思いましたが、部屋を探索しているとなんとベッドルームまでありました。
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友人が宿泊する通常仕様の「830」もとても綺麗で家族連れでも充分な部屋のサイズでしたが、この「831」は何から何まで全て飛び抜けて良い造りになっています。

眺望に関しても完璧で、眼の前に雄大な洞爺湖の自然が広がり開放感が半端ありません。
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「831」を詳しくレポートしているサイトがありましたので、是非ご参照ください。
 ▶ とまチョップの北海道温泉一人旅

温泉に入ったり部屋で遊んだり

到着してしばらくはあまりにも素晴らしい部屋に驚いていましたが、ふと我に返りレイクビューブッフェレストラン 波の音にて夕飯を食べました。
このブッフェレストランが非常に素晴らしく、和洋中以外にも様々なメニューが並んでいます。子ども向けメニューも幾つかありましたが、息子は普通の大人向けメニューを堪能していました。

ご飯をたらふく食べた後、洞爺湖名物のロングラン花火大会までの間にスパリゾート館の9階にある展望大浴場 EZOFUJIで温泉を楽しみました。
広さや種類はそれほどではありませんが、温度設定が絶妙でかなり癒やされる雰囲気でした。屋上露天風呂に行くと利用者がちょうど私1人で、本当に気兼ねなくゆっくりとさせてもらいました。

それから友人も「831」に招いて一緒にロングラン花火大会を部屋から鑑賞しました。実は私も初めての洞爺湖ロングラン花火大会で、正直ショボいと思っていましたが、「831」からだと9割程度見ることができるので期待していた以上のものでした。
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花火大会の後もテンションが上がりっぱなしの息子は一向に寝る気配が無く、友人が息子へのお土産で買ってきてくれたLEGOを友人と一緒に作って遊んだりしていました。
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息子は(多分)思いっ切り走り回れるからか、この「831」が大変お気に入りでした。何故この特別室になったのか未だに謎ですが、息子が珍しく「お家に帰りたい」と言わないところを見ると心から楽しんでいるのだと思いました。
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次回更新は、洞爺湖温泉の2日目の様子です。洞爺湖周辺は観光ポイントが豊富で、四季折々の楽しみがあるのでいつ来ても満足できそうです。