昨年に引続き、地元のお祭に行ってきました。
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短い夏を楽しみます

今年は5月あたりで一時的に暑かったものの、北海道の夏は非常に短く、例年お盆を過ぎれば急速に秋に向かうため、遊べる時におもいっきり遊ばなければなりません。

という事で、時系列的には洞爺湖で遊んだ次の週末、Sunrise In My Attache Caseのインストアライブの前という割とハードなタイミングで開催されていた地元の神社の例大祭に行ってきました。
ちょうど1か月前の出来事となってしまいました。これまでもそうですが、基本的に順を追って記事化しているので、先月あった事を書く感じになってしまいます。
ブログを生業としているわけではないとは言え、メモとして考えてもちょっと記事化まで時間が空きすぎているなと最近思い始めました。
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苫小牧市は東西にとても長い街なので、錦岡や沼ノ端に住んでいる人にとって樽前山神社例大祭はそれほど思い出深いイベントでは無いかもしれませんが、比較的近い場所に住んでいた私にとっては小さい頃から馴染みのある「地元のお祭」です。

ちょうどお昼頃にお祭り会場に到着しましたが、やはり夕方以降と比較してそれほど人がいるわけではありません。昨年は最も混む時間帯である夕方以降に訪れたので、息子は人混みにビビりまくってずっと私が抱っこしていました。

今年はまぁなんとかやり過ごせそうです。
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お祭りの楽しさに気づいた息子

昨年まではお祭りに行っても何かをしたい・欲しいというアクションが皆無でしたが、3歳手前となり様々な事を吸収して成長した息子は一味違います。
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3歳手前ともなると、自分が好きな食べ物やお金を出して何かを得る事を完全に理解しているので、お祭り会場は彼にとって誘惑が多すぎるイベントです。そう言えば、私も幼少期はお祭りに行くとワクワクしていた記憶がありますが、いつしかそういう感覚は忘れてしまうもので、息子のキラキラした目を見て久々に思い出しました。

自制心がほぼ無い息子は、お祭り会場に入って割とすぐにある「かき氷屋」の存在に早速気づくと、買うまでここを離れないと言わんばかりに粘ります。
同時に「ジャンボ焼き鳥」がどうしても食べたい嫁との共闘により、お祭り会場を歩き始めて5分で椅子に座ってまったりとする始末。
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この日は気温がそれほど高くなかったにも関わらず、かき氷を一人で全部食べてしまった息子は直後から「寒い」と当たり前の事を言い始めました。

こういった事は経験により学ぶ事なのである程度は仕方ありませんし、息子が積極的にお祭りというイベントを楽しめるようになった事に成長を感じて非常に嬉しく思いました。

最後はアレを買っていく息子

寒がる息子を放ってお祭りを楽しむ必要も無いので、グルッと一回りして早々に帰る事にしました。苫小牧で開催される2大お祭りの1つなので会場も相応に広いのですが、それでも30分もあれば雰囲気を味わうことが出来ます。

そして、息子は帰り際に昨年と同じ場所で同じ店が同じ商品を並べているのを発見しました。
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今年は大好きなカーズのキャラクターのものもありましたが、昨年買ってすぐ壊れたトーマスをどうしても買っていきたいと熱心に説得してきます。

なぜこんな物にそこまでの執着心を見せるのか理解に苦しみますが、何かを引っ張ってお散歩の真似事をするのが好きなので、息子の琴線に触れるものがあるのでしょう。
息子はあまり駄々をこねる事はしないのですが、このトーマスに関しては顔を真赤にして「どうしても欲しい」という事をアピールするのでつい買ってしまいました。
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つい数分前まで「寒い」を連呼して、「歩けない~~」と言っていたのは何だったのかと思うほど元気に歩いて帰る息子。

3歳手前ともなると知恵もだいぶついてくるので、最近は眠いフリや具合が悪いフリが上手になってきました。どこからがホントでどこまでがウソかを見抜くのは簡単ではありませんが、この時は100%ウソだったと確信した次第です。
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