タイミングが合ったので、10年ぶりくらいに訪れました。
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たるまえサンフェスティバル

たるまえサンフェスティバルは、苫小牧市のある種シンボル的な存在である樽前山の麓にあるオートリゾート苫小牧アルテンで、バーベキューを楽しむイベントです。

我が家としては、今年アルテンに一度キャンプで訪れており、記憶に新しい場所です。なお、で、イベント会場は、キャンプの際に花火コーナーがあった広場となります。



新型コロナウイルス感染症の影響により、世界中でイベントの開催が自粛される中ですが、北海道はある程度落ち着いている状況下であり、かつきちんと対策をした上での開催との事で関係者の皆様のご努力には頭が下がります。

お手軽バーベキュー

たるまえサンフェスティバルは、手ぶらで来場する事が可能です。BBQコンロの利用料金が込みとなったバーベキューセットの前売り券(1,500円)には、道産和牛90g、道産豚バラ100g、道産鶏肉110gがついており、当日現地で引き換えるだけの手軽さです。

私自身、幼少期におそらく1~2回、10年ほど前に1回参加しています。空の下で楽しむバーベキュー、露店も幾つか出ており、また様々な企画も数多く実施されるなど楽しいイベントという記憶がありますが、いかんせんこの時期の苫小牧は天候が悪い事が多く中々タイミングが合いませんでした。

行ってきました。サンフェスティバル!!

Sunは無くても楽しく美味しい

さすがは、苫小牧。いつも通りの曇天で、いつ雨が降ってもおかしくない空です。少し前まであれだけ暖かかったのに、と思わずにはいられない9月12日でした。

ただ、天気が悪かったのであまり人がいないかなと思いましたが、開会式の前後から続々と来場者が増え、想像よりかなり賑わっていました。
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会場に着くと、ちょうどこれから開会式というところだったので、開会式を横目にしながら、BBQコンロの手配と食材の引き取りを行い、早速バーベキュー!!

前売り券(1,500円)を現物に引き換えますが、実際に肉を見ると結構な分量があります。実は何枚か入手してあるので、皆で満腹になるまで食べれそう。

朝イチだからか、引き換えた肉はガチガチに凍っていましたが、塊のままBBQコンロに載せて溶かしていきます。この豪快さもこういったイベントならではで、息子①は何故か喜んでいました。

正直高いお肉ではありませんが、野外の炭火がマズイはずがありません。お肉自体も、硬い肉が苦手な息子①でも食べられるほどには柔らかく、味もしっかりしていたのでとても美味しくいただきました。
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アメリカ人の友人も一緒です

今回は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、約1年会えていなかったアメリカ人の友人も一緒です。息子①は久々に会える異国の友人に照れ、息子②は思ったより早く打ち解けて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

そう言えば、息子①は早々に露店でくじにチャレンジし、鬼滅の刃の剣の玩具を手に入れました。最近、嫁さんの影響で鬼滅の刃ブームなので、本当に嬉しそうです。
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アメリカ人の友人は、以前は十勝方面に居住していましたが、この夏からは縁あって苫小牧に移ってきました。物理的距離が縮まったので、これから遊ぶ機会が増えそうです。

イベント自体の開催、そのイベントへの参加、そして久々に会う友人と徐々に日常を取り戻している感覚が強くなってきました。新型コロナウイルス感染症との戦いはまだまだ長い道のりでしょうが、その中でもwithコロナ時代を楽しんでいく術を見つけていかないとな、と改めて感じました。
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一番楽しんだのは息子②かもしれない

息子①ほど場所見知りが酷くない息子②は、今回も早々に慣れて動き回っていました。息子①は1人でフラフラ歩き回るタイプでは無く、親としてはとても楽をしていましたが、息子②は目を離すと絶対に消える気しかしないので常に緊張感を持っています。

また、息子①の時は食べ物を与える時期をかなり厳格にコントロールしていたのですが、息子②はすでにかき氷の味を知っているため、それとわかると制御が効きません。
この辺は2人育児の難しさというか、息子①になるべく我慢させないようにと思うと、どうしても息子②が何かを経験するタイミングが早くなってしまいます。一長一短なところ、ありますよね。
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まぁ、何にせよ本人は息子①やアメリカ人の友人とたくさん遊べたし、雰囲気も楽しんでいたようだったので、本当に良かったと思います。

お昼すぎまでいましたが、天候もなんとか持ってくれたし、とまチョップとの記念撮影も行えたので良い1日となりました。
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