個人的にも久々に札幌雪まつり会場に行ってきました。

息子初の冬のお祭り

昨年の冬は息子がまだ小さかったのであまり外出をしていませんでしたが、今冬はだいぶ雪と寒さにも慣れてきたので、第68回さっぽろ雪まつりに連れていく事にしました。
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実はあまり行ったことが無い、さっぽろ雪まつり

私も嫁さんも出身地が札幌からそこそこ離れており、社会人になってからもわざわざ人混みの中に入り込むタイプではなかったため、実はこれまで片手で足りるほどしか会場に入ったことがありません。
もちろん、札幌市中心部の大通公園で開催されているので、雪像が一番美しい開催期間前から雪像が解体されるシーンまで毎年見てはいますが、お祭りの中に入るのは今回が数年ぶりとなります。

さて、今年のさっぽろ雪まつりは「純白の夢よぶ世界の広場」がテーマとなり、例年にもまして国際色が強いイメージとなりました。会場は先行開催されている「つど-む」と「大通」「すすきの」の合計3会場での開催となります。

いざ、息子初の雪まつりへ

準備万端で会場へ

北海道の2月としては非常に暖かいのですが、気温が下がってくる夕方に私と会場で合流する予定のため、mont-bellのアウターでしっかり防寒対策をして出発です。
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想像より凄かった雪まつり

私の仕事が少し押したのでやや遅くなってしましいましたが、無事に嫁さんと息子に合流する事ができました。平日にも関わらず、会場には多くの人がおり大変混雑していました。
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最近では日本でもいたるところでプロジェクションマッピングが実施されていますが、大通5丁目会場でも、大雪像「トット商店街」のプロジェクションマッピングが開催されていました。

こちらの大雪像は、札幌国際芸術祭2017公式プログラムの1つとして企画されているものですが、とてもクオリティが高く、息子がずっと見入っていました。ただ、冬の札幌の野外でやるには1回の上映時間が長く、ジッと見ているのが大変でした。
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お隣の大通4丁目会場では、本格的なプロジェクションマッピングが楽しめる、大雪像「決戦!雪のファイナルファンタジー」がありました。
RPGをプレイしない私でも、ファイナルファンタジーⅦだけはやったことがあるので、とても懐かしく感じました。ただ、寒くなってきたので残念ながらプロジェクションマッピングは少ししか見ることができず、最新音響システムを堪能する事は叶いませんでした。
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まだ小さい息子を連れての雪まつりだったため、大通7~4丁目くらいまでしか見てはいませんが、全国的にも名のしれた冬の一大イベントだけに、思っていたより遥かに凄いと感じました。
毎年雪像の設営~解体までは会場外からチラ見する程度でしたが、来年・再来年とまた子どもを連れて見に来たいと思います。

かなり厳しい、寒さとの戦い

息子が手袋や帽子の着用をあまり好まないため、2月の札幌の夜に約1時間も野外にいると凍傷が心配になるほど体が冷たくなりました。

まだ感覚が鈍いのか表現の仕方がわからないのか、息子は自分から寒いとアピールする事はありませんが、2時間もすると体がガタガタ震えてきたので、そのくらいが限度なのでしょう。いかにmont-bellのアウターが有能でも、冬の北海道はナメてはいけません。

また、2時間も外にいればカナダグースを着た大人でも寒さを感じるので、大雪像1つ1つを長い時間かけて見るのは現実的だとは思いませんでした。
特に最近はプロジェクションマッピングが流行っているせいもあって、雪像1つあたりの滞在時間は長くなっていると思いますが、それならば各所に暖かい休憩スポットをもっと作って欲しいと思いました。