約1年ぶりの再訪です。私は仕事の都合で行けませんでしたが.....

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気軽に行けるノーザンホースパーク

札幌圏には動物園など様々な体験型施設がありますが、苫小牧市のノーザンホースパークはその中でも人気の施設の1つに挙げる事ができるでしょう。
入場料も小学生未満は無料ですし、大人でも1人800円です。別途料金がかかる物も多いですが、2歳児だとまだ遊べるメニューが限定されるので、金銭的な心配はあまりしなくて良いでしょう。

昨年息子が0歳の時にノーザンホースパークに一度連れていき、どう考えても早すぎたなという結論に至りましたが、あれから1年ほどが経ち2歳となった息子はどう反応するでしょうか。

私はお盆にも関わらず仕事の都合で行けませんでしたが、暇を持て余しているババと嫁さんが息子を連れて行ってくれました。

まずはレストランで腹ごしらえ

ノーザンホースパーク内にあるガーデンレストランは、店舗面積が広く、メニューも豊富で、やや価格が高めではあるものの、子連れには割と適しているレストランだと思います。

息子もババと嫁さんしかおらず、普段なら食卓で遊んでいると私にガッチリ怒られるのですが、ここぞとばかりに自由に遊んでいたようです。
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息子が興味を持ったイベントはあったのか

充実した時間を送れたようです

先日ガシャポンで手に入れ、どこに行くにも連れ立って歩くアンパンマンの玩具をこの日もしっかりと持ち、園内を散策したようです。

ところで、こういった玩具は何という名称なのでしょうか。
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ハッピーポニーショーを観覧

ノーザンホースパークの中で、子どもたちが喜ぶイベントの1つが無料で観覧できるハッピーポニーショーです。私も昔一度見たことがありますが、かなり楽しめる内容のショーだった記憶があります。
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初めてポニ-ショーを見た息子は、馬がこれほど芸ができる事に驚いたようで、かなり熱心にショーを見ていたようです。

実はこのポニ-ショー、「凄すぎて凄さが伝わらないほど凄い」ほどのクオリティがあるそうです。ポニー自体が元々持つ動作の一部を、イルカショーと同様に成果報酬型の訓練を繰り返すことで演技にまで昇華しているようですが、それぞれが持つ個性を最大限尊重しているからこそ、我々が持つ馬のイメージから想像できない動きが自然と出てくるのでしょう。
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観光馬車でパーク内を散策

ポニーショーが終わり、次に楽しんだのが観光馬車だったようです。息子にとっては電車と大差ないくらいに思っていそうですが、パーク内の景色や雰囲気が良く、とてもゆっくりできたと嫁さんはご満悦でした。
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障害馬術の訓練も見学できました

ノーザンホースパークは、競走馬を数多く生み出している一大馬生産地ですが、引退した競走馬の中で適正が合う馬は障害馬術の道に進む事もあるそうです。

先程のポニーとは違い、いわゆるサラブレッドが間近でジャンプしたりする迫力の光景に、息子はややビビっていたようですが、こちらも食い入るように見ていたようです。
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散歩中のポニーにも会えました

帰り際、前回訪れた時も偶然出会った散歩中のポニーに、今回も出会えたようです。ビビリの息子は絶対に触ろうとはしなかったようですが、ポニーショーなどを見た後なので、強烈に怖がるほどでも無かったようです。

大型犬でも飼っていれば、大型動物に対する恐怖心はそれほど無くなるのでしょうが、普段動物と触れ合う機会があまりないので、いつ慣れてくれるのか少し心配でもあります。
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