息子を地元のローカルなお祭りに連れていきました。
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緑ヶ丘公園まつり

第45回目を迎えた緑ヶ丘公園まつり(苫小牧観光協会HP)に子どもを連れて行ってきました。このお祭りは非常にローカルなものですが、例年非常に多くの人が春の訪れを楽しみます。

会場である金太郎の池は、一帯で合計約2000本の桜が植えられている苫小牧市最大の花見スポットで、毎年桜が満開になる時期にこのお祭りは行われるものの、今年は例年以上に桜の開花が早く開催日には残念ながらすでに桜のピークは終わっていました。
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関連記事に記載の通り、以前息子を地元の神社のお祭りに連れて行った時は、まだ2歳手前で人の多さにビビっていました。今回はもう少し規模の小さなお祭りであり、息子もかなり成長したのであまり不安はありません。

ところが、昼前に会場に到着したせいか現地は予想以上に混雑していました。舞台では吹奏楽団やダンスサークルなどの出し物がやっており、多くの人がそれらを楽しんでいました。
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激混みの中、なんとか昼飯をGET

お天気も良く、ちょうど昼時だったので我々も池の側で昼飯を食べることにしました。小規模なお祭りなので屋台は数えるほどしか出ていないのですが、案の定多くの屋台の前には行列が出来ていました。

中でも、「苫小牧総合経済高校マーケティング部ホルモン焼きそば」は魅力的で、多くの人が同様に感じたのか特に行列が長かったのですが、私も並んで買うことにしました。
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屋台なのですぐに順番が来ると軽い気持ちで並んだのですが、結局ホルモン焼きそばを手にできたのは写真撮影から45分後の出来事でした。
高校生が一生懸命作っていたので文句を手に言う大人は誰一人いませんでしたが、おそらく全員がなんとかしろよ!!と思っていた事でしょう。

私が並んでいる間、嫁と息子が他の屋台で色々な食べ物を購入してきてくれたので、待ち時間も結構楽しく過ごせました。ホルモン焼きそばを手にした後は、ゆっくりとできるスペースを見つけて食べましたが、本当に美味しかったです。
【この屋台の主な問題点】
このブログをマーケティング部が見る事はないでしょうが、万が一の為に多少の苦言とアドバイスを書きたいと思います。
 問題点①:需要を読み違え過ぎていて、供給能力が全く足りなかった
     ▶マーケティング部としては致命的なミス
 問題点②:予想を上回る需要を前にしても全く対応できていなかった
     ▶供給能力の増強可能性を探る事をしていなかった
 問題点③:部員を適材適所で配置できていなかった(部長だけが超優秀)
     ▶部長以外は言われて動くタイプが多いように見えた
 問題点④:教員が偉そうに座ってスマートフォンを見ている姿は客をイラッとさせる
     ▶ただ黙って座ってるだけなら教員は必要ない

アスレチックで遊んだり、ボートに乗ったり

昼飯を食べた後は、金太郎池の奥側にあるアスレチックとローラー型超大型すべり台で遊びました。以前このすべり台で遊んだ時は怖そうにしていた息子も、自ら何回も滑りたいと行って自分の足で山を登るほどに成長しました。
ただ、一緒に付いていく私は3回目くらいで足がパンパンになり、これ以上は無理だという限界を迎えたのでボートに乗ろうと促します。
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金太郎の池のボートは、30分200円と格安の料金で乗れるのでオススメです。金太郎の池はそれほど大きくないので30分もあればグルッと一周できてしまいます。
2歳9ヶ月(当時)の息子は何でも自分でやりたがる時期なので、オールの使い方を教えて委ねてみました。
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思ったように進むことは難しいようですが、器用にオールを動かしていたのでもう少し筋力がつけば上手に操作できそうです。
30分の内、ほぼ息子がオールを握ってバシャバシャしているのを見ていましたが、本当に楽しく成長を感じた時間でした。

ボートを降り、最後に金太郎の池を一周します。池の周りは約2kmの散歩コースになっており、息子と歩くのにはちょうど良い距離です。新緑を感じながら、第45回を迎えた緑ヶ丘公園まつりを後にしました。
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