海外居住時代の友人が旅行で来道しました。

旧友の希望で大自然を堪能してきました

海外に居住していた時、年齢と英語力が非常に近い事から仲良くなったチリ人(北米在住)が北海道に遊びに来てくれました。
これまでも東京で会ったりはしていましたが、今回は北海道の大自然が見たいという希望もあり、季節的にベストだと思われる美瑛・富良野エリアに連れていくことにしました。

北海道の雄大な自然で感動体験

札幌から美瑛・富良野方面へは、北側から降りてくるルート、南側から上がるルート、三笠から一般道でルートのおよそ3パターンが考えられますが、どれでも片道大体2時間半~3時間はかかります。あの辺一体は観光地として人気が高いものの、アクセスが非常に悪いので行政はもう少しちゃんと考えた方が良いと思います。

この日は天気も良く美瑛・富良野エリアに到着して色々な景色を堪能してきました。まずは何の変哲も無い道端からの風景ですが、これすらも外国人にとっては素晴らしい景色として映るようでした。
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次にここ数年で観光地としての地位を確固たるものにしつつある青い池を訪れました。私はこれまで数回行っているのですが、来る度に整備が進んでいく一方で景色は徐々に劣化している様に感じますが、それでもこの池の発色は外国人を感動させるのに充分な説得力を持っています。
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青い池の横に流れる美瑛川も非常に綺麗で、夏場には最適な休憩スポットだと思います。美瑛川の上流にある白金温泉街の「白ひげの滝」では青い川を見ることができるので、時間に余裕があれば足を伸ばしてみる事をオススメします。
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そしてこのエリアに来たら必ず見なければならないのが、一面に咲き誇るラベンダーです。観光地として最も有名なのは「ファーム富田」だと思いますが、こちらのラベンダーのうみ(ラベンダーの森)も負けず劣らず見ごたえがあります。
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今回は1日しか観光する時間が無かったので駆け足で美瑛・富良野エリアを巡ってきましたが、移動距離・時間だけでもかなりなものなので、可能ならば近隣に一泊してゆっくりと巡る事を強くオススメします。

それでも初北海道の雄大な自然を存分に(車内からも)体験した友人達は、とにかくずっと感動をしてくれていました。ちょうど天気も良く暖かい日だったのも幸運でした。

北海道は自然だけではありません

夜はビアガーデンと北海道料理

夕方に美瑛・富良野エリアを出て、札幌には夕飯にちょうど良い時間に戻ってきました。この時期、体験しなければならないモノの1つが、大通公園でやっているビアガーデンです。

個人的にはなんで暑い中で高くてヌルいビールを飲む必要があるのかと常々思っていますが、こうやって仲間と開放的な空間で飲むのは気持ちが良いものです。
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ビアガーデンでいくらか飲んだ後は、私がいつも行く大通周辺の居酒屋に行きました。思えば1日ずっと英語で会話していましたが、嫁は英語が全くわからないので少し大変だったようです。

我々も数年の内に彼らの居住している場所に行って飯を食べる約束をして、とても楽しい1日の最後を楽しみました。
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