無線LANルーターを寝室に追加設置しました。
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ルーターを導入せざるを得なかった理由

BUFFALO WXR-1900DHPを設置している位置が寝室から遠いため、電波が弱く接続が途切れてしまう事があります。
ところが、先日記事にしたXperia X Performance Dual(F8132)はWiFiの掴みがかなり悪く、事態がかなり深刻になってしまいました。iPhoneは割と大丈夫なので、SONYは頑張らなければなりません。

簡単な改善策としては、廊下にコンセント直挿しの中継器を設置するか、新規にルーターを購入し追加で設置するかの2択です。
ただ、中継器は 息子が触る可能性が大きいので難しい反面、ルーターの設置は各部屋にLAN端子があるので容易にできるので、ルーターを追加設置する方が良いと判断しました。

就寝前の少しの時間、また就寝中のアップデート時に電波を拾えていれば良いので安物の無線LANルーターを導入しようとAmazonを見ていた所、タイムセールで良さそうなものを見つけました。

TP Link AC1200 Archer C55

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TP Linkは、日本では馴染みの薄いメーカーですが海外では圧倒的なシェアを持つ企業です。いつの間にか日本に進出していましたが、バッファロー等と比較してコストパフォーマンスが非常に優れています。

今回導入した製品は、Amazonのタイムセールで4,000円程度とローエンドの価格帯ですが、5GHzで867Mbps(2.4GHzで300Mbps)と中級程度の性能を持っています。説明書も日本語化され、個人的には国内メーカーの製品よりわかりやすく配慮されていると感じました。

筐体は横置きで専有面積がやや大きいので設置可能箇所は限定されるかと思います。

BUFFALO WXR-1900DHPと比較して電波の届く範囲が広い様に思います。接続も特に設定は必要なく、インターフェイスもわかりやすいのでこういった機器に弱い方でも問題ないでしょう。

スピードは必要十分に出ており動作に異常も感じられないので、総合的に見て非常に良い買い物だったのは間違いありません。

国内メーカーの優位性は無い

これまで無線LANルーターはバッファロー製を使い続けていましたが、TP Link製を使用したことでBUFFALOやNECを購入する意味はもう無くなったと感じるようになりました。

理由としては、ここまでのコスパを達成できるメーカーは他には無いと思うことと、なんとなく買った製品でも本当に優秀だと言うことです。

今後日本市場においてはTP link製品がシェアを伸ばしていくことになると思いますし、私も今の無線LANルーターの次はTP Link社製品を第一候補とすると思います。
技術力という点では日本企業も負けてはいませんが、価格やユーザーフレンドリーな姿勢といった総合力では負けていると思います。
中国や韓国のメーカーだからとバカにする時代はとっくに終わっていますね。