昔からある定番アイテムを購入しました。

「書く」ことに興味がある息子

息子は1歳2ヶ月頃から「書く」動作を真似るようになりました。といっても、ぐちゃぐちゃな線を書く程度で勢い余ってスケッチブックに納まりきらない事も多々あるので、お絵かきの後はテーブルをいちいち拭く必要があります。

また、壁等への落書きの懸念があるので水性・油性問わずペンを持たせるのは危険です。監視下に置いている時以外はペンを持たせないようにしているのですが、このままではせっかく芽生えた「書く」事への興味をスポイルする事になるので解決策を考えました。

その解決策とは、私も二十数年前に使用していたあるもの。

「せんせい」に助けを求めてみた

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まだこの玩具があったのかと驚きました。誰しもが一度は使ったことがあると思われる定番玩具で私の頃は黒1色だったと思いますが、なんと現在では2色を使い分けることが可能です。

この「せんせい」は、1977年の発売以来現在までに約2,000万台を販売したという商品で、磁石の力を使ってスクリーンに絵や文字が書けるというものです。
幼少の頃は、何故これでお絵かきができるのか不思議に思った記憶がありますが、知恵がつくと磁力だとなんとなく気づいた思い出もあります。
ちなみに、対象年齢が1歳6ヶ月~ということなので、ほぼドンピシャなタイミングでの購入となりました。

使い方はなんとなく理解している様子

息子は時折この存在を思い出すのか、たまに何かを書いて遊んでいます。一応、「せんせい」で必要な書く・消す・スタンプを押すという動作はできているので、使い方は理解しているみたいです。
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当然我々が意味を理解できるようなモノを書くことはできませんし、ペンがやや使いにくいらしくちゃんと線を書けない時がありますが、それなりに楽しそうではあります。
息子のペンを持つ角度が原因ですが、きちんと線を書けるようになるのはまだ先の様な気がします。息子が不器用なだけかもしれませんが、1歳半でお絵かきができる子っているのでしょうかね。

とりあえず一通りの事はできるので一人でも遊べますが、やはり嫁か私と一緒にお絵かきをする方が楽しいようです。私や嫁にアンパンマンを書けと要求し、描いてあげるとキャッキャ喜ぶのでこちらも嬉しくなります。

結構楽しそうに遊びますし、それほど高価なものでもないのでオススメできる商品です。



渾身作。
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