毎日プラレールで遊ぼうと息子にせがまれる日々です。
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急速にプラレールにハマる息子

関連記事で予想した未来予測は外れ、息子は1歳6ヶ月という意外と早い段階でプラレールに並々ならぬ興味を持ってしまいました。

1歳半とは言え、物事にハマると急速に理解が速まるのは大人と同じようで、息子はプラレールで遊ぶにあたって「車両をレールに載せる」「ポイントの切り替え」「駅の発・停車」についてはほぼ完璧にできるようになりました。成功率はまだ低い動作もありますし、まだ1人で遊べるレベルではありませんが近い将来はそうなるでしょう。

現時点ではレールを繋ぐ事によって走るコースを定められる事を理解しているものの、レールを繋ぐことはまだできないので、レイアウトの製作や「複数」のプラレールを「同時に」動かせとしきりに要求してきます。

機関車トーマスとの相乗効果

息子は1歳2~3ヶ月頃から急速にトーマスにハマりはじめました。それを見てプラレールの「おしゃべり トーマス」シリーズを購入後、よりプラレールにハマった息子です。
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先程息子が「複数」のプラレールを「同時に」動かせたがると書きましたが、正確にはこのトーマスシリーズを、ということです。
息子は上記の4種類が同時に走っていると喜ぶ為、4種類が同時に走行できる大きなレイアウトを作り遊んでいます。

プラレールにハマることによる問題点

プラレールにハマること自体は悪いことではありませんが、ご飯を食べている時にある程度お腹が満たされると落ち着きがなくなり、プラレールで遊びたいと言い出します。
食卓から見える場所にレイアウトを置いておく事が悪いとは思うのですが、毎日レイアウトを組むのは非現実的なのでどうしようかと悩んでいます。
大きなレイアウトを作る為のスペースをいかに確保するかは常に課題です。4種類同時走行ではそれぞれの速度差を吸収するための分岐などが必要なので、それなりに大きなスペースが必要です。

また、1歳半の限界と言うべきか、息子はゴジラの如くレールを破壊します。破壊した直後に組めと要求されるとイラッとしますが、仕方ないと割り切らなければなりません。

更に特におしゃべりトーマスシリーズの「ヒロ」は電源をちょっといじると空回りした状態となり、そのまま放置をするので気がつくと電池がありません。電池はAmazonでまとめ買いしているので在庫はあるのですが、思ったより交換サイクルが早いと感じています。

最大の問題は、息子と同じくらい私もハマったという事です。