毎日プラレールで遊ぼうと息子にせがまれる日々です。
【関連記事】プラレールと1歳児

急速にプラレールにハマる息子

関連記事で予想した未来予測は外れ、息子は2016年が終わる頃にはプラレールに並々ならぬ興味を持ってしまいました。
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私や嫁さんも一緒になって遊ぶせいもあり、徐々にレールは拡張され、車両が増えていきました。特に、先月はかっこよく車両を並べよう!車両基地レールセットを購入し、車両を並べておく事ができる様になりました。
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現在1歳半になった息子ですが、物事にハマると急速に理解が進むのは大人と同じようで、プラレールで遊ぶにあたって「車両をレールに載せる」「ポイントの切り替え」「駅の発・停車」についてはほぼ完璧にできるようになりました。もちろん、まだ1人で遊べるレベルではありませんが近い将来はそうなる気がします。

現時点ではレールを繋ぐ事によって走るコースを定められる事を理解しているものの、レールを繋ぐことはまだできないので、レイアウトの製作や「複数」のプラレールを「同時に」動かせとしきりに要求してきます。

機関車トーマスとの相乗効果

プラレール効果もあるのか、息子は1歳2~3ヶ月頃から急速にきかんしゃトーマスにハマりはじめました。そして、トーマスにハマった息子を見てプラレールの「おしゃべり トーマス」シリーズを購入後、さらに息子はプラレールの世界に入り込むようになりました。
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息子が「複数」のプラレールを「同時に」動かせたがると書きましたが、正確にはこのおしゃべりトーマスシリーズ全種を同時に動かしたがります。
息子は上記の4種類が同時に走ると物凄く喜ぶので、4種類が同時に走行できる大きなレイアウトを作って遊んでいますが、スペースが限られている中での製作なのでかなり頭を使います。
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▼後日談▼


プラレールの功罪いろいろ

プラレールにハマることによる問題点

子どもの仕事は遊ぶことですしプラレールを通じて色々な事が学べると思うので、プラレールにハマること自体は悪いことではありませんが、ご飯を食べている時にお腹が満たされると落ち着きがなくなり、プラレールで遊びたいと言い出してしまいます。
まだ自分の欲求を制御できない1歳半に対し、食卓から見える場所にプラレールのレイアウトを置いておく我々が悪いとは思うのですが、毎日4種類の車両を走らせる大きめなレイアウトを組んでバラすのは非現実的なのでどうしようかと悩んでいます。

大きなレイアウトを作る為のスペースをいかに確保するかは常に課題です。4種類同時走行ではそれぞれの速度差を吸収するための分岐などが必要不可欠なので、必然的にそれなりに大きなスペースが必要となります。
また、1歳半の限界と言うべきか、息子はゴジラの如くレールを破壊しますし、破壊した直後に組めと要求されるとイラッとしますが、仕方ないと割り切らなければなりません。

更に特におしゃべりトーマスシリーズの「ヒロ」は電源をちょっといじると空回りした状態となり、そのまま放置をするので気がつくと電池がありません。電池はAmazonでまとめ買いしているので在庫はあるのですが、思ったより交換サイクルが早いと感じています。

そして、最大の問題は息子と同じくらい私もハマったという事です。私自身は幼少期にプラレールで遊んだ事が無く、息子と共に日々プラレールで遊んでいるうちに徐々に魅力に取り憑かれてしまいました。
親子で共通の趣味を持つことは、コミュニケーションの深化にとても役立っていますが、それなりに経済力のある大人がハマると子どもを理由に色々買ってしまうので、そろそろ自重せねばならないと感じているところです。
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(Last Editing Date : 2019 / 07 / 25)