たった3か月位で息子はルパパトにどっぷりです。
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正義のヒーロー爆誕

8月頭に私の地元のお祭りで初めての「快盗戦隊ルパンレンジャー VS警察戦隊パトレンジャー(以下、ルパパト)」ショーを見たすぐ後、8月11日にラソラ札幌で行われたショーも見た息子は、それまでカーズ・トーマス・アンパンマン等へ注いでいた情熱の全てをルパパトに向け始めました。

ちょうど3歳になった直後からの変化だったので非常によく覚えていますが、パトレンと出会って以降の息子は「アイス屋さんごっこ」「コンビニ屋さんごっこ」など他のごっこ遊びを全くしなくなり、日夜正義のヒーローとして見えない敵や私と「戦闘ごっこ」に明け暮れるようになりました。

第1の武器「バッテン十手刀 DX Xロッドソード 」

ルパパトは今年2月から放映が開始された番組なので、息子が見始めた8月頃には物語がかなり進んでいる状態でした。
息子は、ルパパトの中でも割と後発のキャラクターである「ルパンX・パトレンX」をかなり尊敬しており、自らもそうなりたいという願望が日に日に強くなっているのが見てわかりました。

そんな中、ラソラ札幌でのショーを見た2日後にたまたまヨドバシカメラ札幌に行った際、息子はついに憧れのキャラクターの武器「Xロッドソード」を手に入れる事になります。
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ルパンX(及びパトレンX)が使用するXロッドソードは、ヨドバシカメラ価格で3,000円強とそれほど高価では無いものの非常によく出来た玩具で、数パターンの音声を発する事が出来る上、見た目も非常に精巧に出来ています。

息子は初めてXロッドソードを手にした時、目つきが変わり、完全に正義のヒーローに変身してしまいました
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第2の武器「ダブル変身銃 DX VSチェンジャー」

Xロッドソードを手にして以降、ますます戦闘ごっこが盛んになるのと比例して、私の体には傷が増えつつありました。

そんな中、お盆の終盤にジジババが自宅に遊びに来た際、何故かジジ(私の父)が玩具屋に行こうと言い出し、あろう事か「好きなものを買ってやる」と息子に言ってしまいます。
3歳ともなるとその言葉の意味を完全に理解しているので、意気揚々とアリオ札幌に行き、念願だった「ダブル変身銃 DX VSチェンジャー(ルパンレッドセット)」をゲットしました。
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剣と銃。この2つの武器が揃った事で、変身と格闘を繰り返す日々の幕が上がりました

ロボットへと手を広げる息子

8月後半は、一体何体のギャングラーを自宅内で倒したかわからないほど息子は戦いました。私ともほぼ毎日戦いますが、私の力の緩め方が甘く間違って息子を倒してしまうと泣いてしまうので、出来る限り共闘してギャングラーに挑んでいます。

お盆以降しばらくジジババと会う機会も無く、玩具が増えることも無く過ごしていましたが、9月に入り久々に私の実家に行くと状況が変わりました。
またしてもジジ(私の父)がいきなり「玩具屋に行こう」と言い出し、嬉々として付いていく息子と共に「VSビークルシリーズ エックス合体 DXエックスエンペラーセット」を買ってきました。ついでに、「VSビークルシリーズ DXブルーダイヤルファイター」もあります。
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息子の大好きなルパンX(及びパトレンX)が持つ銃があるのですが、その銃が変形してロボットになるシーン見て以降ずっと欲しがっていたモノです。

自分は正義のヒーローだと堅く信じている息子にとって、必要な最後のピースであるロボットもこれで揃いました。当然、私はこの日、一日中この玩具を銃にしたりロボットにしたりと忙しくしていました。
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この玩具も非常によく出来ているのですが、3歳1ヶ月の息子が1人で作り上げる事は難しいようです。「X」の形をしているのですが、本体をしっかり抑えて頭部を装着して固定するという動作はまだハードルが高いみたいです。

10月中旬の我がパトレン軍の装備品

9月初旬以降からこれまでの間、息子が何か頑張って達成したご褒美として購入したり、ジジが買い与えたりしたパトレン関連玩具を合わせるとこうなります。
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つい最近には、「快盗ヘンケイ銃 DXルパンマグナム」や欲しい欲しいと言い続けてきた「VSビークルシリーズ ダブル変形 DXグッドストライカー」を手に入れた事で、VSビークルに関してはほぼコンプリートに近い状況になっています。

そのため、完成に11体のVSビークルを使用する「グッドクルカイザーVSX」も当然の様に作ることができてしまいます。但し、このVSXは安定感がまるで無いので、息子が1人で作る事ができません。

終わりが見えない玩具地獄

ルパパトは、主要なメンバ-がルパンレンジャー(3人)とパトレンジャー(3人)、そしてルパンX(及びパトレンX)の7名もおり、それぞれに装備品を持っていたり、回を追うごとに突如として強力な武器を手にしたりし、それに呼応して玩具も増えていきます。
と言うか、バンダイの玩具のページを見ると今後数話の間に出てくるだろうVSビークルがわかるという逆転現象が発生しており、玩具を売るために番組をやっている事があからさますぎて笑ってしまいます。

ルパパトは今年2月に放送が開始されているので、間違いなく来年の2月には終了します。残り4ヶ月程度と短期間ではありますが、おそらくまだ幾つかのVSビークルは発売されるでしょうし、全てでは無いにしろ購入する事になるでしょう。
そうなると、問題は来年2月以降にも息子のルパパトへの興味が持続するかです。おそらく数ヶ月程度は持続しますが、徐々に現在平行して放映している「仮面ライダー ジオウ」にスライドしていき、バンダイにお布施を払い続ける事になりそうです。

元々このサイクルの恐ろしさに気づいていたので玩具をあまり増やしたくなかったのですが、ここまで増えてしまっては仕方ありません。

さて、どうなることやら........この玩具は将来どう処分したら良いのだろう......??