祖父と祖母(私の親)の孫への愛情の注ぎぶりは、本当に驚かされます。

祖父・祖母が即買いしたもの

先日買物に行った際、息子を近くにあったおもちゃで遊ばせました。するとかなりご機嫌な息子を見て、ジジ・ババはおもちゃを即買いしました。
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BIG-Bobby-Car-Classicという足蹴り車で、ドイツのおもちゃメーカーの製品です。丸井今井札幌店のボーネルンドで購入し、お値段は驚愕の約1万円。

現段階で息子がこういうモノで遊べるとは思っていなかったので制止したのですが、目の前で孫がキャッキャ言っただけで即買いとは思い切ったことをします。

実際、対象年齢は1歳~7歳(おもちゃ屋では1.5歳~5歳と表記)ですので、跨って動かす事はできるものの自力で乗ることはできません。完全に使いこなせるという領域には程遠いですが、乗せるととにかく喜ぶので本当に良いものを買ってもらったなと思います。

違うおもちゃですでに「ブーブー」が車だという事は理解しているので、これがブーブーだと言うことは理解したようです。そして、このブーブーは乗ることができて自力で移動する事ができるという事も認識しているようです。

一番驚いたのが、「足で蹴って前進」するという動作をものの数分で会得したことです。といっても、ほんのわずかな距離しか進めず継続的にその動作をできるわけではありませんが、マグレとは言い難い回数を行いました。

対象年齢にあまり囚われるべきではないのかも

息子は10ヶ月にして平均的な1歳の子どもより大きい様に、成長速度は人それぞれなので実際の年齢が対象年齢以下でも適している事があると思います。

息子が対象年齢が高い足蹴り車を通常の仕様方法で使うことができたことからも、誤飲などの危険性があるもの以外はフレキシブルに考えて良いのではないかと感じます。

我が家の場合は息子の知能的に追いついていない場合もありますが、体が大きいのでどうしても先々の事をやらせてしまう傾向にあります。
反省すべき点かもしれませんが今のところ問題も発生していないので、とりあえず色々やらせてみようという感じです。

1歳でも平均より小さい子の場合は、他の子よりも使えるタイミングが遅くなる場合もあるでしょう。うちとは逆のパターンもあり得るわけで、子どもの成長速度を見極めて適切なタイミングで適切な玩具を与えたいですね。




とても楽しそうにしています。
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