息子を連れて、初めてのトミカ博に行ってきました。
ただ、トミカにさほど強い興味を示していない1歳児を連れてくるには早すぎたようで、息子と嫁さんはスタスタと先に進んでいってしまいます。
私自身は幼少期からトミカが大好きで、小学生の頃には衣装ケース1箱分のトミカ達をズラッと並べて遊んでいた思い出があり、1つ1つの展示物をもっときちんと見たかったのが本音です。
まぁ、昔私が持っていたトミカ達も展示されているコーナーだけは、時間をかけて見させてもらえたので満足はしていますが...
ただ、事前に触れたトミカ博の情報では、人気のアトラクションは1時間待ちもザラだと見たので、思ったほどではなく拍子抜けしました。
さて、我が家はどうかと言うと、どのアトラクションも1歳児がやるにはハードルがやや高く、息子自身も全く関心を示さなかったため、お金をかけるのも馬鹿らしいと思い完全にスルーしました。
私自身はレアなトミカが1つでも欲しい気持ちもありましたが、そろそろ息子も帰りたそうにし始めたので仕方ありません。
徐々にトーマスやミッキーなどわかりやすいキャラ物に興味を示しつつあるものの、息子のトミカに対する情熱はまだ醸成されていないようです。
こういったイベントは(ある程度)商売を抜きにしてユーザーに楽しんでもらい、その結果として購買に繋がるという流れであるべきではないかと思います。
イベントの収支がどうかは知りませんし、あれだけ経費をかけて多くの人を雇っているので仕方ないのかもしれませんが、アトラクションの代金や商品の定価販売は見直すべきでしょう。
自社商品を定価で売りたい気持ちは理解できますが、トイザらスに行けばかなり安くなっていますし、今ではAmazonなどインターネット経由で様々な玩具を購入できるサイトが乱立しているので、会場限定商品でも無い限りあの場で購入するのは相当な富裕層だけではないでしょうか。
また、これからの玩具はいかに大人を取り込むかが重要だと思うので、手先のプレミアム感だけではない画期的な何かをトミカとして企画しなければジリ貧になるのではと感じました。【関連記事】
(Last Editing Date : 2019 / 06 / 13)
意外に空いていたトミカ博
事前にインターネットで調べた限り、週末のトミカ博の混み具合は想像を絶するものだと思っていました。そのため、長期戦を覚悟して事前にランチを済ませ会場であるアクセスサッポロに向かいましたが、駐車場に入るための待機列は無く、呆気にとられながら中に入ると入場口で5分程度並んで入ることができました。展示ゾーンでまったり
身構えて行った割に、中に入ってもそれなりに人は入っていますが混雑しているほどでもなく、意外なほどきちんとした展示物達をゆっくり鑑賞する事ができました。ただ、トミカにさほど強い興味を示していない1歳児を連れてくるには早すぎたようで、息子と嫁さんはスタスタと先に進んでいってしまいます。
私自身は幼少期からトミカが大好きで、小学生の頃には衣装ケース1箱分のトミカ達をズラッと並べて遊んでいた思い出があり、1つ1つの展示物をもっときちんと見たかったのが本音です。
まぁ、昔私が持っていたトミカ達も展示されているコーナーだけは、時間をかけて見させてもらえたので満足はしていますが...
アトラクションゾーンは完全スルー
展示ゾーンを過ぎると、幾つかのアトラクションがあるゾーンに入りました。それぞれトミカ1台分くらいの価格で正直高すぎるなと感じましたが、概ね20~30分の待ち時間とどれも好評のようです。ただ、事前に触れたトミカ博の情報では、人気のアトラクションは1時間待ちもザラだと見たので、思ったほどではなく拍子抜けしました。
さて、我が家はどうかと言うと、どのアトラクションも1歳児がやるにはハードルがやや高く、息子自身も全く関心を示さなかったため、お金をかけるのも馬鹿らしいと思い完全にスルーしました。
私自身はレアなトミカが1つでも欲しい気持ちもありましたが、そろそろ息子も帰りたそうにし始めたので仕方ありません。
現時点ではトミカよりプラレール
トミカ博の客層はほぼ100%子ども連れで、子どもの年齢層は3歳~小学校低学年がコアでした。息子もそうですが、やはり1歳半でトミカに夢中になる子は少ないようで、来場している子どもの年齢層を見る限り息子はこれからトミカにハマっていくのだろう感じました。
今回のトミカ博で印象的だったのは、トミカに関する様々な展示をすっ飛ばし、プラレールとトミカのジオラマに食いつく息子の姿でした。やはり息子は、手動で動かすトミカより自動で動くプラレールの方に興味津々なようです。
もちろん、最近ハマっているトーマスの影響は絶大で、その点でもプラレールの方が魅力的なのでしょうし、トミカの展示で最も興味を示したのもトーマストミカシリーズでした。今回のトミカ博で印象的だったのは、トミカに関する様々な展示をすっ飛ばし、プラレールとトミカのジオラマに食いつく息子の姿でした。やはり息子は、手動で動かすトミカより自動で動くプラレールの方に興味津々なようです。
徐々にトーマスやミッキーなどわかりやすいキャラ物に興味を示しつつあるものの、息子のトミカに対する情熱はまだ醸成されていないようです。
トミカ博に感じた問題点
あくまで我が家が行った今年に限っての話だったり、タイミングの問題もあるのかと思いますが、プラレール博と比べるとトミカ博の展示はかなり見劣りをするので、入場料分の楽しみがありません。ジオラマにしても、トミカシステムがきちんと接続されていないなど粗が目立ち残念でした。
子ども相手だから手を抜いているわけではないと思いますし、仮に「入場料 = 入口で貰えるトミカ」だとしても、展示内容は褒められるものではありません。
子ども相手だから手を抜いているわけではないと思いますし、仮に「入場料 = 入口で貰えるトミカ」だとしても、展示内容は褒められるものではありません。
昨年行ったプラレール博はユーザーフレンドリーで割りと楽しかったのですが、トミカ博には見事に裏切られました。会場の作り方や展示の見せ方など、トミカ博のチームはプラレール博を研究した方が良いのではと思います。
イベントの収支がどうかは知りませんし、あれだけ経費をかけて多くの人を雇っているので仕方ないのかもしれませんが、アトラクションの代金や商品の定価販売は見直すべきでしょう。
自社商品を定価で売りたい気持ちは理解できますが、トイザらスに行けばかなり安くなっていますし、今ではAmazonなどインターネット経由で様々な玩具を購入できるサイトが乱立しているので、会場限定商品でも無い限りあの場で購入するのは相当な富裕層だけではないでしょうか。
また、これからの玩具はいかに大人を取り込むかが重要だと思うので、手先のプレミアム感だけではない画期的な何かをトミカとして企画しなければジリ貧になるのではと感じました。




