プラレールの次はトミカという流れのようです。

いつの間にか遊ばなくなったプラレール

今年8月に関連記事をアップした段階では、息子の一番の遊びと言えばプラレールでした。しかし、関連記事に記載の通り、GWに嫁さんの両親にトミカシステムを買ってもらいプラレールに組み込んでいたわけですが、徐々にトミカシステムだけで遊ぶようになっていきました。

 

トミカへの傾倒

そんな中、息子の趣向の変化をいち早く察知した嫁さんが、あろうことかディズニ-作品「カーズ」を息子に見せてしまいました。そうなると展開が早いのが子どもなのか、プラレールへの情熱は一気に冷め、息子の中の一番はプラレールではなくカーズトミカとなり、現在カーズトミカが急速に増殖しています。

さらに元々車好きな私も童心に返り、息子とトミカで夢中になって遊ぶようになりました。私は幼少期に毎日トミカでごっこ遊びをしていただけに、トミカシステムしか無い現状に満足するわけがなく、我が家のトミカワールドの拡張に乗り出しました。

プラレールからトミカへ

トミカシステムを有効活用したい

我が家のトミカワールドを拡張する前に、現在のトミカについてトミカ(タカラトミー)のホームページなどを見て少し調べてみました。
【注】記載の情報は、2017年当時の最新情報です。
昔と違って今は様々なシリーズが製品化されているようですが、
  • トミカシリーズ
    ▶トミカの車。No.001~140まであり、毎月幾つかのラインナップが変更される
    ▶ギフトセットやビンテージシリーズなどもトミカシリーズに含まれる

  • トミカワールドトミカタウン
    ▶単発の製品群。駐車場などの大型のモノから小型の店舗まで様々
    ▶その中でもビルドシティはそれぞれを連結して大きな街を作ることができる
    ▶連結の可否がいまいちわかりづらいラインナップ

  • トミカシステム
    ▶プラレールのトミカ版といった製品で道路を繋げてコースを作る
    ▶トミカワールドシリーズの一部にもトミカシステムを連結できる
の3つが所謂トミカで遊ぶために覚えておくべきカテゴリです。この他、目下増殖中のカーズトミカ、トーマストミカ、ドリームトミカなど様々なカテゴリがありますが、これは便宜上名前を分けざるを得なかったトミカシリーズだと認識しています。

さて、問題は現有資産であるトミカシステムを有効活用する為には、トミカシステムに連結が可能な何かが必要だという事です。
しかし、トミカシステム自体はセット内容は異なれど基本的に高低差がある周回コースでしかなく、これを増やすことはプラレールと同じ事なのであまり意味がありません。
そんなこんなを考えながら色々探しているときに見つけたのが「にぎやかサウンドタウン」でした。
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トミカシステムとにぎやかサウンドタウンを連結

にぎやかサウンドタウンは、これ自体でもサウンドやセリフの内容に合わせたマップのレイアウトで遊ぶことができる玩具ですが、今回は「トミカシステム」との連結を最重要視していたので細かいことは全く見ていません。

製品を開けると箱状になっており、パカっと開いて幾つかのステッカーを貼るだけで完成です。
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これに現有資産であるトミカシステム 3WAY オートやまみちどうろセットを繋げますが、このセット内容だけで充分に魅力的なレイアウトを作り出すことができます。
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プラレールと比較すると専有面積も少なく非常にスペース効率が良いですし、息子もすぐにトミカを使って一人遊びをしていたので、年齢的にも丁度良かったようです。
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にぎやかサウンドタウンの気になる所

この玩具は箱状に小さく折りたたんで収納または持ち運びができるようになっている為、どうしても折り目が強く付いています。
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我が家の場合はこれを常設する事を考えており、見本もビシッと真っ直ぐになっていたので開封するまで思いもよらなかったのですが、これは製品の仕様上仕方のない事だとは思うものの残念です。

タカラトミーへのお願い

そもそもトミカワールド、トミカビルドシティ、トミカシステムはそれぞれ独立した世界観の中で製品化されているように感じます。
その証拠にカテゴリ横断的な商品が非常に少なく、規格がバラバラなので全てを繋ぎ合わせる事は事実上不可能に近いという残念な事実があります。

プラレールだとレールや情景部品は1つの規格によって繋がるので自分の世界をドンドン広げる楽しさがありますが、トミカは商品サイクルの速さも含めてプラレールの様な楽しみ方は中々できないなと思いました。

個人的にはトミカシステムは廃止してトミカビルドシティの拡充を進めるべきだと思いますし、今後我が家も少しずつその方向性にしていきたいと思います。
ただ、その前に「カーズトミカ」ブームが続いているのでその関連製品がドンドンと増えていきそうな気がします。

【追記_2009】

2020年現在、トミカは50周年記念だそうです。トミカ関連玩具のカテゴリ分けも2017年当時とは大きく異なり、基本的にはトミカワールドに統合されたようで、以前よりシンプルになりました。

なお、当記事で紹介している「にぎやかサウンドタウン」は2018年に「かんたんおかたづけ!にぎやかサウンドタウン」となり、トミカシステムとの連携は廃止されたようです。
また、そもそもトミカシステム自体がラインナップから消えており、色々と手を広げていた2017年頃のトミカと現在とでは考え方が変わったようです。

おそらく息子②が2歳を過ぎる頃の我が家は、プラレールないしトミカが再びブームとなっていると思いますが、たった3~4年の間でこうも変わると消費者としては困ったことになります。
タイミングの問題でたまたまそういう時期に当たった可能性は否定できませんが、スパッと規格自体を切り捨てるあたりは、トミカらしいなとも思います。


(Last Editing Date : 2020 / 09 / 11)