少しずつトミカ関連の玩具が増殖しています。
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トイザらスに行くと欲しいモノが増える息子

米国本土のトイザらスはネット販売の台頭により破産法を申請したとのニュースがありました。日本トイザらスの店舗にはいつもお客さんが多くいると感じますが、少子高齢化の問題、そしてトイザらスはネット販売と比較して価格が高い事もあり遅かれ早かれ米国の二の舞になるのではと心配しています。

リアル店舗の良さは製品を実際に見ることができる点にあると思います。とは言え、ヨドバシカメラではリアル店舗をショールーム化し、実際には自社のECサイトで購入してもらうような仕掛けをしていますが、これからの玩具も家電と同様の考え方が必要となるでしょう。

但し、親として見るとトイザらスは非常に危険な場所であると言わざるを得ません。つまり、様々な玩具を息子が実際に触って確かめられてしまうので、「欲しい」に直結してしまうからです。
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トミカのガソスタが「欲しい」

我が家はたまにトイザらスに行くのですが、それほど頻繁ではない機会を息子は最大限に活かしています。上の写真の通り、息子は「欲しい」モノを見つけてしまいました。

関連記事に記載したシリーズの中で、トミカワールドに属する「おしごと体験 サウンドいっぱい! ブルブル ガソリンスタンド ENEOS」です。


サウンドいっぱい! ブルブル ガソリンスタンド ENEOS

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トイザらスで遊んで以降、車に乗っている時にENEOSが視界に入ると「欲しい」、トミカで遊んでいると思い出したかのように「欲しい」、いきなり「欲しい」と日に何回も聞いていると親としては仕方ないと思ってしまいます。
また、タカラトミーの玩具はこの製品でこの価格なら良いかと思わせる絶妙な価格設定ですし、バカ高いものも少ないのでついつい購入してしまいます。

給油するという行為自体が楽しいらしい

この製品は1つのアクションごとにサウンドが鳴るようになっているのですが、息子の場合は給油をしている事自体が楽しいようです。

これは私や嫁が自分の車に給油している姿を見ており、車が動くには何かが必要だと理解しているからでしょう。車にしてもiPadにしても、お腹が空いたら動かない事は理解しているので、トミカに対してもお腹が空いたら可哀想だと思っているみたいです。

購入してすぐに数十台あるトミカの大半に給油したのは笑いましたが、息子自身はとても真剣でしたので、インフラ設備の1つとしてこの玩具を見ているのか?と感じました。

音もかなり楽しいらしい

このようにアクションに対して様々なサウンドが鳴るのですが、息子は特に「ピッピッピ~ ピッピッピピ~」というサンバの様な音楽がツボにハマったようです。

息子の典型的な動作は、

 トミカを給油機の前に停める。
  ▶給油機の左側のボタンを押し、給油量を設定する。
   ▶給油ノズルを取り出す。
    ▶給油機の右側のボタンを押し、サンバのリズムが流れる。
     ▶給油を開始する。
      ▶満タン前に給油ノズルをしまう(!!)

と、何故か毎回サンバのリズムが流れてきます。しかもサンバのリズムがが流れると縦ノリしているので、相当楽しいのでしょう。

屋根の上にはお気に入りのトミカが並ぶ

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カーズトミカブーム全盛期なので、屋根の上には必ずカーズトミカが数台このように綺麗に並んでいます。こうやって並べること自体も楽しいみたいなので、この玩具1つで色々な遊びができるし結構お得かもしれないと思っています。

トイザらスに対して一言

トイザらスは本当にいろんな玩具を触れるようになっており、事前に息子が興味を持つかどうかを知ることができるのでとても有り難いと思っています。

しかし、トイザらスは価格が本当に高いと言わざるを得ません。

トミカやプラレールに関しては、トイザらスの価格よりヨドバシカメラの価格の方が10%以上は安価です。例えば、今回の玩具は現時点でトイザらスが4,316円なのに対しヨドバシが3,600円(共に税込)と看過できない価格差が生じています。

近年店舗数を減らしていると感じるトイザらスです。この価格はリアル店舗の限界なのかそれともヨドバシカメラの営業努力なのかはわかりませんが、最大の原因はこの価格の高さにあるのではないかと感じます。