昨年末に購入した息子の冬用長靴はまたしてもTNF。
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冬の定番ブーツとなったTNF

関連記事で紹介したTHE NORTH FACEの長靴は、期待通り秋~冬の始めまで大活躍をしてくれました。元々降雪期は別の長靴を購入する予定だったので昨年末に色々と探しましたが、ベースキャンプブーティーが予想より良かった事と、私がすでに同モデルを使用している事から購入を決めました。
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元々ヌプシブーティーは冬山用のテントブーツとして開発された経緯を持ち、現行製品はそれを一般用途に適した改良をした製品です。ヌプシは幾つかのモデルが存在しますが、おおよそのモデルはすでに多くの方が履いており、実際に使用していても保温性に疑問を持ったことはありません。

ちなみに、キッズ用は撥水加工の有無でモデルが分かれていますが、デザインがあまり変わらないので注意が必要です。

実際に履かせてみての感想

今回購入したヌプシブーティウォータープルーフ(キッズ)は、完全防水ではないものの撥水加工を施した素材を使用しているため、雪がついた程度では中が濡れる心配はありません。

昨年末からこれまでの間毎日履いていますが、一度も息子から足が冷たいと文句を言われていません。また、軽量であるというヌプシの特徴は、息子の走り回りたい欲求を阻害する事がないので彼としては非の打ち所がない靴だと思います。

大人用と同様に凍結した路面でもかなりグリップが効いている様子で、今シーズンこれまでの所息子はソールに雪を着けた状態でアイスリンクの様な所を歩いている時に2回ほどコケただけです。冬期でも安心して外を歩かせる事ができるパフォーマンスを考えれば価格が高いのも仕方ないと思います。

息子(2歳半前後)の場合、このようなブーツ形状の靴を脱ぐことは出来ますが自分で履ききる事は難しいようです。靴に足を入れてもスッと入っていかないので、後ろの方をグイッと引っ張ってあげる必要があります。
ただ、これはどの製品を使用しても同様ですし、各々の成長具合によって異なることから問題視されることはないでしよう。
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今シーズンを乗り越える為のサイズ選択

TNF製の靴は、普段履いているサイズ+1cmが目安となります。ヌプシブーティーウォータープルーフ (キッズ)のサイズ展開は、17~22cmですが、購入時点でベースキャンプブーティー(キッズ)の16cmがピッタリサイズだったので、17cmを購入しました。

冬靴の場合、サイズが大きすぎると事故の元になりかねないので諦めてジャストサイズの購入を強くオススメします。




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製品としては非常に優れているので、価格的に問題が無ければかなりオススメです。
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) キッズ K ヌプシ ブーティー ウォータープルーフ(TNFブラック) NFJ51780-K K 20.0cm

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