息子は人生で初めてキャラクターに大きな興味を抱いています。
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意図的に避けてきたキャラクター商品

息子が誕生して以降最近まで、可能な限りキャラクター商品を排除する事が私の隠れ方針となっていました。嫁さんがディズニー好きなために、ベッドメリーKIDEAなど幾つかのディズニーキャラクター商品は実際に購入して使用していますが、それ以外については日用品なども出来る限りキャラクターが付いていない物を使用していました。

さすがに避け過ぎて来たかもしれない

意図的にキャラクターとの接触を制限していた事が原因かは不明ですが、息子はどんな子どもでもハマると思っていたアンパンマンですら興味が無さそうです。
対して車や音楽など私が趣味としてる物事に対しての興味は強く、やはり1歳くらいだと家庭環境や親の意図する方向に素直になびいてしまう事がわかりました。

しかし、それでは自分のコピーを作り上げている様な物だなと感じた事をキッカケに、これからは私自身があまり興味を抱いていない物事にも積極的に触れされる必要があると思い直し、その一環としてこれまで避け続けてきたキャラクター商品への規制を解除し、逆に様々なキャラクターに触れさせてみるように方針転換を行いました。

息子人生初、キャラクターにハマる

一瞬にしてトーマス一色になった

私自身キャラクターについて詳しく知らないので、世の中がどのキャラクターに反応しているかを調査したところ、株式会社バンダイが2016年6月に公表したバンダイこどもアンケートレポート Vol.228(PDF)というのがあり、0~2歳の好きなキャラクターランキングTOP3は
だそうで、確かに昨年から今年にかけてトイザらスやその他の玩具売場において、この3つの関連商品はかなり目立っていると感じます。

息子を連れてトイザらスに行き、これまで避けていたキャラクター商品コーナーもきちんと立ち寄って観察すると、特にきかんしゃトーマスは最近プラレールにハマっている息子との親和性が高いようなので、試しにプラレールトーマスを2編成ほど購入するとそこから息子のトーマス愛が一気に加速しました。

息子の知的好奇心を大いに刺激したらしい

プラレールトーマスを購入以降、毎日の様に録画したトーマスを見るほどわかりやすくハマった息子は、徐々に登場キャラクターの名前まで覚え始めたようです。
知的好奇心が刺激されて脳を使うことはとても歓迎すべき事だと思いますし、1歳児がどれだけキャラクターを覚えられるのか興味があったので、こえでおぼえるトーマスキャラクター大図鑑を購入してみました。
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原作から70年以上経て愛されるのもわかる

昨年原作から70周年を迎えたトーマスですが、男の子が大好きな動く機械(機関車)と幼児が好む丸い顔が良いのか、大図鑑を手にした息子はこれまで見せたことが無い程の集中力を発揮して何やら研究を重ねています。
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この大図鑑はキャラクターが描かれたボタンを押すと喋ったり、ちょっとしたクイズで遊べたりしますが、さすがにまだそういった使い方は難しいようで、息子なりに考えた方法で一心不乱に知識を吸収していきます。

私自身は幼少期にトーマスに触れる機会が一切無かった(人形劇の放映は1984年にイギリスで開始された)ので、主要キャラクターすらわからない状態ですが、さすが原作から70年以上も愛されているだけあって息子の食い付きは半端ではありません。
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ただ、これから先が怖すぎる

このように盛大にトーマスにハマった息子ですが、世の中にトーマス関連商品が溢れている中にあっては、主に金銭的な理由で戦々恐々をせざるを得ません。
すでに息子は、プラレールトーマスには主要キャラクターがほぼ揃っている事を知っており、おそらくこの先しばらくは買い物に行く度にプラレールが欲しいとアピールする事でしょう。

反面、我々としては例えば何かのご褒美にトーマス関連グッツやお菓子などを与える術を得たので、どう有効活用できるかきちんと考えなければなりません