今度は普通のコーヒーメーカーを購入しました。
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ホットコーヒーで北海道の冬を乗り切りたい

当然ですが北海道の冬はとても寒いです。室内は暖かくしているのですが、今年は秋から冬への移り変わりが急すぎて体感的に非常に寒い日が続いています。そんな中、寝る前にアイスコーヒーではなくホットコーヒーが飲みたいと思うのは必然です。

また、THERMOS ECI-660を購入する以前の嫁はそれほど珈琲が好きというわけではありませんでしたが、私より風呂上がりのコーヒータイムにハマってしまいました。
とは言え、息子がいる中でいちいちドリップする手間はかけられない為、コーヒーメーカーの導入を決断しました。

コーヒーメーカーも様々な会社から出ており、最近では



の様なカプセルタイプの簡単なものも売っていますが、アイスコーヒーメーカーで使用しているフィルターや豆などがあるので一般的なモノが良いと思いました。
ただこれといったコダワリはないので、アイスコーヒーメーカーと同じサーモス製品を中心に考えました。ネットで好評な「HARIO V60珈琲王」にしようかとも悩みましたが、最終的には嫁がデザインを見て選びました。

THERMOS ECH-1001

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ECH-1001は、ECI-660と同様に本体が結構大きいので設置場所の確認が必要です。ECI-660と比較するとかなり高級感がある外観で、どのようなタイプのキッチンに設置しても違和感を感じることはないと思います。

全自動なので珈琲を作るのは非常に簡単ですが、4杯分作ってマグカップ2杯分(ECI-660も共通)なので注意が必要です。
THERMOS製品だけではなく多分他社のコーヒーメーカーにも言えるのでしょうが、「1杯」というのはコーヒーカップの1杯でありマグカップの1杯ではないようです。
THERMOS ECI-660では5杯分のアイスコーヒーしか作れず、正直足りないと思うことが少なくありませんでしたので、今回はECF-701ではなくECH-1001にしました。

ちなみに、ECH-1001はアイスコーヒーも作ることができるので、これから買うならコーヒーメーカーだけで良いのではないかと思います。

コーヒーメーカーの良いところは、
家で美味い珈琲が飲める事はもちろんのこと就寝前に嫁とゆっくり話す時間を作ることができる事にあると思います。

コーヒーメーカーという機械1つでこれほど生活が豊かになるとは思いもしなかったので、買ってよかったなとしか思いません。