またしてもちょっと背伸び玩具を買いました。
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ロボットトイtoio(トイオ)体験会

toio」は、2017年末頃にFirst Flight(SONYのクラウドファンディングサイト)にて先行予約販売が行われていた製品です。その時から面白そうだと注目していたものの、当時は息子がまだ小さかったので正式発売を待っていたところ、2019年3月20日に当時から仕様を変更して販売が開始されました。
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販売開始以降、ソニーストア札幌において「toio」の体験会が企画・実施されている事をアプリの配信で知り、3歳の息子が扱えるかどうかを見るため息子と共に参加していました。
「toio」の対象年齢は6歳に設定されており、ようやく以前購入したプログラミングロボが扱えるようになった息子がきちんと遊べるとは思えませんが、それならそれで後々また購入を考えれば良いことです。

「toio」とは


toio」を文字に起こして説明するのはかなり難しいのですが、要はプラットフォームです。このプラットフォームと専用タイトル、そして工作した物を組み合わせて様々なゲームや動きを自分で作っていく玩具だと理解しています。

「toio」体験会の内容

「創意工夫する力を引き出すキューブ型のロボットトイtoio」の体験会は、定員4名のワークショップ形式で行われ、「toio」に自分で作ったレゴなどて楽しい遊びをするものでした。
ワークショップは1日3回開催されており、私達が参加したのは息子が最も興味を持つと予想した工作生物 ゲズンロイドにスポットを当てた回です。
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参加者1組に対して説明員が1人付いてくれ、それぞれに合わせたレベルで「toio」を体験させてくれました。バトル好きの息子が絶対に好きそうだと思ったゲズンロイドも、想像以上にハマってくれました。
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ゲズンロイドはバトル以外にも様々なプログラムが用意されており、それぞれの動きに合わせて簡単な工作をして搭載して遊ぶ事がスタンダードな遊び方のようです。自分で創造する楽しさが合わさっているのは、非常に好感の持てるポイントです。
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当初考えていたより、3歳の息子が「toio」を使って遊ぶハードルは低そうです。もちろん全てを1人で行う事は無理ですが、一緒に工作をしてバトルしたり、新しい何かを創り出す事はできそうに感じました。

購入しちゃいました

ロボットトイ toio TPHJ-10000

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体験会で思ったより上手に、そして楽しそうに「toio」を触る息子を見てついつい買ってしまいました。私自身も久々に理系の血が騒ぎます。

今回購入したのは、本体とトイオ・コレクションが同封されたtoioバリューパック TPHJ-10000工作生物ゲズンロイドです。

早速バトル開始!!

「toio」を開けてセッティングをし、まずは息子が体験会で最も楽しいと感じたという工作生物ゲズンロイドを使ったバトルです。toioキューブはレゴを搭載する事が可能で、体験会で息子が作った飛行機的な何かと目玉生物が熾烈な戦いを繰り広げました。

次は、トイオコレクションの遊び方の1つ相撲をやってみました。引き続き目玉生物と息子が作った何かで真剣勝負です。
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コントローラーはかなり特殊な動かし方をするのですが、息子はすでに体験会で使い方をマスターしており、五分五分の戦いとなりました。

搭載するレゴを改造してより強くするにはどうしたら良いかを考えたり、紙など家にある材料を使って工作をして遊んだり、1時間くらい「toio」でガッツリ遊ぶことができました。

残念ながらお風呂の時間になったのでこの日は止め、10連休となった今年のGWで遊び倒そうと思っていたのですが、嫁さんの実家では他に様々なイベントがあって全然できなかったので、これから少しずついろんな遊びをしていきたいと思います。

「toio」を使って3歳児が何をできるか、また何を創り出すかとても楽しみです。