半年も経つと欲しい物がどんどん増えてしまいますね。
【関連記事】気になるSONYの新製品

ここ半年に発売された気になるモノ

関連記事に記載した後にWH-1000XM3を購入している事実を見ると、私は私自身が思っているよりもガチでこの記事を作成していると思います。

さて、前回は昨年9月に2つの製品をピックアップしましたが、約半年を経て色々な製品が出た中で、これは欲しいと思うモノが幾つか出てきました。
ちなみに、先日ソニーストアに行って色々見てしまったことで、私の物欲が刺激されたのは自明です。たまにソニーストア札幌に行くと、店員さんに色々聞けたり、新製品に触れてしまうので、非常によくありません。SONYへのお布施額が増えてしまいます。

SONY α6400(ILCE-6400)

ILCE-6400Y_B
(出典 : SONY

息子用としてSONY NEX-5Dが現役で、かつ昨年RX100M6を購入しているだけに、もうこれ以上カメラを増やすことは不可能ですが気になります。

最新機能てんこ盛りのミラーレス一眼

私自身は一眼レフからコンデジに戻りましたが、時代はミラーレス一眼だと言ってもよいくらいこのジャンルは盛り上がっています。

SONYとしては久々のAPS-Cなαなので、当然『世界最速0.02秒の高速AFを実現し、高速・高精度な「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」機能搭載』など既存製品と比べると格段に進化しています。
瞳AFはRX100M6で最も気に入っている機能の1つで、写真撮影を気軽に楽しみたいという私の様なニワカカメラ好きユーザーにとっては、物凄く便利なものです。

NEX-5Dの代わりに欲しいのだけど....

SONYのAPS-Cなαの中ではエントリークラスの製品ですが、性能面ではこれ1つで大抵の人ならOKなので誰にでもオススメできる製品ですし、息子がNEX-5Dを壊す事があれば私も買ってしまうかもしれません(その際はKiss X7が息子用かな)。

SONYのAPS-Cなαの悪い点は、レンズの種類が少なくて高いことです。基本的にはキット標準で良いとは思いますが、痒いところに手が届くレンズが無く、レンズで悩むという楽しみが無いので物足りなさがあります。

PCM-A10

PCM-A10_right

(出典 : SONY

こちらは単純に今使っているICレコーダーが不調なので欲しいものです。仕事で使うだけなら同じSONY製のICD-TX800が(私にとっての)ベストだと思うものの、会議だけでは無くプレゼンも綺麗に残したいのであればコチラの製品が良いのではないかと考えています。

可動式マイクがあれば利用シーンが広がる

現在使用している10年前のICレコーダー(三洋電機 DIPLY ICR-PS503RM)に対し、リニアPCMのハイレゾ録音などといった性能面を比較してもあまり意味がありません。
それよりも可動式マイクを搭載し、様々なシーンに適したマイク角度にすることでより良い音で録れる事に魅力を感じます。
X-Yポジションでは奥行きのある音(スタジオでのバンド演奏など)、ワイドステレオポジションでは広がりのある音(ホールでの演奏など)、ズームポジションでは狙った音(セミナ-や会議)の録音が得意とされており、マイクを動かすだけで他に面倒な設定等が必要無いのも魅力です。

スマ-トフォンとの連携

もう1つ魅力的なのは、スマートフォンに録音専用アプリ「REC Remote」によって、アプリ上からの遠隔操作が可能となる事です。
これまでは、自分のプレゼンの時にいつもICレコーダーを手元に置いて録音するため、話している相手がどう聞こえているかがわかりませんでしたが、遠隔操作が可能になればより効果的なプレゼンを研究することができそうです。

toioバリューパック TPHJ-10000

TPHJ-10000
(出典 : SONY

このtoioは、ソニーの新規事業創出プロジェクトから生まれ、2017年末にFirst Flightで先行予約販売を行ったものの、正式販売については延期を繰り返していた製品です。
最近手先が器用になって工作の真似事ができる様になってきた息子の新しい玩具として、つい先日目をつけたのがこのロボットトイです。

今だから活用できそうなロボットトイ

toioを一言で説明できる言葉が見つからないのですが、かなり前に購入したプログラミングロボ コード・A・ピラーを進化させたような玩具で、要はプログラミングに必要な思考を遊び(創作活動)の中で学べる物です。

ようやくコード・A・ピラーの動作原理(遊び方)を理解し始めた息子ではありますが、幼稚園入会以降は驚くほどのスピードで中身が進化しているので、もしかすると今年後半~来年にはtoioで遊べるかもしれないという期待感が大きいです。

toioで何ができるのか

toioは、何ができるのかでは無く、何を創造するかがキモな玩具です。当然3歳児が対象では無く、公式には6歳からが対象年齢に設定されています。

しかし、工作生物 ゲズンロイドGoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~といったソフト(?)が用意されており、軽く見た限りではおそらくtoioバリューパックを使用して創作した物同士を戦わせる事もできます。
「バトル」というキーワードは、戦隊ヒーローや仮面ライダーにドハマりしている息子にかなり響くとや思いますので、その線でなんとか騙しつつ理系的思考を叩き込みたいと思います。

アクティブスピーカー LSPX-S2

LSPX-S2_13
(出典 : SONY

オシャレなライトとスヒーカーが合体した、ありそうであまり無い製品です。2016年に発売された、LSPX-S1の後継機ですが、現状では併売しているのでラインナップの充実なのかもしれません。

そこにあるだけで幸せになれそう

我が家では2015年に発売されたSONY SRS-X33というワイヤレスポータブルスピーカーにパソコンやスマートフォンを接続して音楽を楽しんでいますが、それの代替えとしてパッと見てスピーカーとはわからないLSPX-S2を考えています。

これほどリビンク空間にマッチするスピーカーを探すのは難しく、好きな音楽と優しい光によってよくある日常を少しだけオシャレにしてくれる製品だと思います。

音はそこそこ期待できるか?

性能自体はLDAC対応なのでBluetooth接続でもハイレゾ相当で再生でき、まだ未試聴ですがなんとなくクリアな音(クラシック系)が得意そうな外見ではあるものの、ウーファーやパッシブラジエーターが配置されており、色々な音楽に対応できるかなと期待しています。

LSPX-S2は360度音が広がる設計なので、本来は空間の中心に置くのがベストだと思いますが、現実的にはどこかの壁際に設置するパターンが多いと思いのでそういったシチュエーションでどう聴こえるかも試したいと思っています。

残念そうな部分も.....

まず、製品自体ではなく我が家の環境の問題ですが、LSPX-S2が最も活躍しそうな場所の1つであるベットサイドで使用する事はできません。これがスピーカーだと息子が理解した時点で、毎日仮面ライダーの主題歌が流れるだけになりそうです。

次に、LSPX-S2はMicroUSBを介して充電し、電池持続時間は8時間(メーカー公表値、Bluetooth接続)となっています。まさにSRS-X33の後継と考えると丁度よいですが、Lightningも含めて3種類のケーブルが混在する状況から1日も早く脱したいので、せめて端子は最近の流れ沿ったType-C形状にしてほしかったです。

(番外編)VAIO A12

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(出典 : SONY

現在のVAIOは、VAIO製品でありSONY製品ではありません。しかし、SONYの直販サイトやソニーストアで取り扱っているので、ギリSONY製品として見てもOKかなと思い載せました。

ある意味Tap11の後継機なので気になる

一時期当ブログで最もアツいコンテンツだったSONY VAIO Tap11も終焉を迎え、現在は他社製PCを使っているのですが、最近Tap11はとても素晴らしいコンセプトだったと改めて感じています。
Tap11は所謂タブレットPCないし2-in1 PCというジャンルに属しますが、その最新作がこのVAIO A12となります。

A12は最強のオールラウンダーだと思う

実はA12の発売時にソニーストア札幌でじっくり触り、あとひと押しで購入するところまで行きましたが、ちょうどGPD Pocket2と被っていたので泣く泣く諦めた経緯があります。

A12の魅力は、①ノートPCモード、②タブレットモード、③ビューモード、④ビュークローズモード、⑤ワイヤレスキーボードモードの5つのフォームがあることで、これにより様々な場面を1台で乗り切れるオールラウンダーPCとなっています。
あんなにダメ出しをしていたTap11を最後の最後まで使っていた理由は、他にあそこまで使えるPCが無かったからに他なりません。

ディスクトップPCを所有していて、サブ機としてノートPCを購入するならば、(Tap11の様な事が無ければ)VAIO A12は確実に満足する製品だと思います。

(番外編)BDZ-FW2000

BDZ-FW2000_003
(出典 : SONY

発売からすでに10ヶ月が経過しており、当記事の趣旨から大きく外れるので本来はここに載せるべきではありませんが、それでも載せるのはガチだからです。

我が家のBDレコはちょっと破損している

昨年この機種がデビュ-した時にはすでに我が家のBDレコ(SONY BDZ-EW520)は、嫁と息子にディスクトレイの一部を破壊されていて(ほぼ)HDD録画専用機となっていました。
最近では息子が行く幼稚園の他の父兄からDVDで映像データなどをいただく機会も増え、徐々にですがディスクトレイが壊れている弊害が露呈してきています。

2番組同時録画で必要十分

TV番組の録画はスカパーも含めてテレビがその役割を担っていますが、55A1は2番組同時録画には対応しておらず、特にF1が開催される週末はほぼ毎回BDレコで地上波も録画しています。

ただ、BDレコ単体で3番組同時録画の機能はあっても使う事は無さそうですし、他社の機器の様に全録したとしてもまず見ることは無いので、2番組同時録画機能があれば問題無さそうです。
HDDの容量は、外付けHDDの事を考えれば現在と同じ500GBで良いですが、2TBくらいあると数ヶ月に1回のデータ削除作業が不要になるので、お財布と相談になるでしょう。

(番外編)MANOMA

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(出典 : MANOMA

MANOMAは1つの製品では無く、複数の製品群を使用した「ソニーのスマートホームサービス」です。

MANOMAの凄いところ

MANOMA導入のファーストステップは、AIホームゲートウェイによってAmazon Alexa対応の電化製品を統合制御する事に始まります。これにより機械が勝手に家族の動向を把握し、最適なタイミングで電化製品を動かしてくれるといったイメージです。
自宅セキュリティ面でも効果があり、例えばQrio Smart Tagを介する事で家族全員が不在なると自動で警戒モードに入ったり、家族が帰宅した事をスマートフォンで確認したりも可能です。

セカンドステップは、MANOMAを通じて家事代行サービスを利用する事です。Qrio Lockによる自動施錠(解錠)、遠隔カメラによる監視などを駆使する事で、家族全員が外出中でも安心して家事代行サービスなどをお願いする事が可能となります。

但し、我が家に即導入は不可能か

一軒家に住んでいればすでにMANOMAを導入し、家事代行サービスも利用していたでしょうが、実際はマンションのエントランスにあるオートロックが導入の障壁となりました。

そもそも未だにQrio Lockを導入していない理由が、マンションのエントランスにオートロックがあるためで、結局は自宅の鍵が必要になるのであまり意味が無いと感じています。
同時に、MANOMAを導入したところで結局マンション自体がそのシステム下に無ければ(おそらくほぼ100%)想定通りの利用はできないと思われるので、非常に魅力的ではありますが導入は断念せざるを得ません。