自宅のテレビを買い替えました。
元々私はそれほどテレビに夢中になるタイプでは無く、PlayStationの様な据え置き型ゲーム機も無いため、テレビの必要性はあまり強く感じる方ではありませんでしたが、ある程度育児も落ち着いてきた最近はAmazon VideoでThe Grand Tourなど様々な作品を見たりする事が増えてきました。
また、息子がカーズの映画を始めとして様々なソフトを鑑賞する様になり、我が家におけるテレビの重要性は日を追う毎に増しています。
さらに、現在のマンションに引っ越した際にテレビ台をYRS-2100にして以降、1LDKに住んでいた時の42インチの迫力を全く感じる事が無く、もう少し大きなテレビを置きたいと思い続けてきました。
ただ、そうは思っていてもREGZAはまだ使えますし、これまでは絶対に欲しいと思える製品に出会っていなかった事もあり買い換える事はありませんでしたが、ついに出会いました。
このA1シリーズは、55・65・77インチの3サイズがありますが、一般的な家庭では55インチ一択でしょう。我が家の場合は、テレビ台が60インチまでしか対応していないので、そもそも55インチしか置くことができません。(寸法だけで言えば、65インチも置けるとは思います。)
KJ-55A1の特徴の1つが、極限まで薄いベゼルと正面から見えないスタンドです。当初はフォトフレームの様に画面が奥に傾斜している設計に少し疑問を抱いていましたが、実際に使用してみると映像だけがそこに浮かんでいる感覚で圧迫感が全く無い事に驚きます。
問題と感じるのは、設置時にディスプレイとスタンドを接合する部品を取り付ける際の組み立てが1人では難しい事です。このテレビを購入される際は、組み立てサービスの利用を強くオススメします。
また、設置時の奥行きが30cm以上となるのでテレビ台に置く事ができるかなど事前に確認しなければなりません。あと、テレビが家に届いた時は、その大きさに驚きました。
配線も本体後部にしか端子が無いので、棚の様な設置スペースに置いてから配線するのは至難の業でしょう。デザインを最優先にした結果なので仕方ありませんが、使い勝手は正直悪いので頻繁に線を抜き差しするような使い方は難しいでしょう。
なお、配線をある程度まとめ、カバ-をつけると裏側は結構スッキリします。まだリプレイスしていない配線などもあり、今後もう少しスッキリさせる事ができると思いますが、その辺は費用対効果なども考えながら対応したいと思います。
特にDisney関連のMovieNEX対応BDを購入すると、Google Playを介してディスクが無くてもテレビで視聴できるようになるので非常に便利です。
結果的にこれまでテレビ周りには様々な機器が必要だったのですが、現在はBDレコーダーのみが接続されている状態となりました。
(Last Editing Date : 2020 / 12 / 03)
いきなりテレビを買い替える
我が家のリビングで使用していた東芝 REGZA 42Z1は、購入からすでに約8年が経過しています。こりテレビは本当に優秀なテレビで、これまで一度もトラブルが無く、現在も不満の無い画質を提供してくれています。元々私はそれほどテレビに夢中になるタイプでは無く、PlayStationの様な据え置き型ゲーム機も無いため、テレビの必要性はあまり強く感じる方ではありませんでしたが、ある程度育児も落ち着いてきた最近はAmazon VideoでThe Grand Tourなど様々な作品を見たりする事が増えてきました。
また、息子がカーズの映画を始めとして様々なソフトを鑑賞する様になり、我が家におけるテレビの重要性は日を追う毎に増しています。
さらに、現在のマンションに引っ越した際にテレビ台をYRS-2100にして以降、1LDKに住んでいた時の42インチの迫力を全く感じる事が無く、もう少し大きなテレビを置きたいと思い続けてきました。
ただ、そうは思っていてもREGZAはまだ使えますし、これまでは絶対に欲しいと思える製品に出会っていなかった事もあり買い換える事はありませんでしたが、ついに出会いました。
私が出会ったテレビがコチラ
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4K有機EL SONY KJ-55A1
私が一目見たときから絶対に買おうと心に決めたテレビは、昨年6月頃に発売されたSONY KJ-55A1です。発売当初から購入を決めていたため、嫁さんにもほとんど相談せずに着々と導入の準備をし、先日SONY公式サイトでポチっとしました。このA1シリーズは、55・65・77インチの3サイズがありますが、一般的な家庭では55インチ一択でしょう。我が家の場合は、テレビ台が60インチまでしか対応していないので、そもそも55インチしか置くことができません。(寸法だけで言えば、65インチも置けるとは思います。)
現在発売されているテレビの中で最も秀逸なデザイン
(出典 : SONY 公式サイト)
KJ-55A1の特徴の1つが、極限まで薄いベゼルと正面から見えないスタンドです。当初はフォトフレームの様に画面が奥に傾斜している設計に少し疑問を抱いていましたが、実際に使用してみると映像だけがそこに浮かんでいる感覚で圧迫感が全く無い事に驚きます。
問題と感じるのは、設置時にディスプレイとスタンドを接合する部品を取り付ける際の組み立てが1人では難しい事です。このテレビを購入される際は、組み立てサービスの利用を強くオススメします。
また、設置時の奥行きが30cm以上となるのでテレビ台に置く事ができるかなど事前に確認しなければなりません。あと、テレビが家に届いた時は、その大きさに驚きました。
配線も本体後部にしか端子が無いので、棚の様な設置スペースに置いてから配線するのは至難の業でしょう。デザインを最優先にした結果なので仕方ありませんが、使い勝手は正直悪いので頻繁に線を抜き差しするような使い方は難しいでしょう。
なお、配線をある程度まとめ、カバ-をつけると裏側は結構スッキリします。まだリプレイスしていない配線などもあり、今後もう少しスッキリさせる事ができると思いますが、その辺は費用対効果なども考えながら対応したいと思います。
REGZAとは比較にならない圧倒的な高画質
公式サイトには「X1 Extreme」についてなど技術的な解説が載っていますが、一言で言えば従来の液晶テレビと比較すると圧倒的に綺麗です。
液晶と有機ELの違いと言えばそれまでですが、最も差として現れるのが黒色の表現力です。またビビットな色合いもより正確に表現されている印象で、例えば「カーズ/クロスロード」の様に様々な色が同時に映し出される映像でもハッキリとしています。
但し、気をつけたいのが4Kとなった事でこれまで使用していた配線類を必要に応じてアップデートしなければならない点です。私もHDMIケーブルなどこれまで4Kに対応していなかったケーブル類を一新する必要がありました。
A1シリーズの特徴の1つは、パネル自体を振動板として音を鳴らす「アコースティックサーフェイス」です。画面自体から音が出るという意味がよくわかりませんが、確かに映像と音が同一箇所から発せられているので没頭感はかなり増します。
音質は結構フラットな印象で、標準的なテレビと比較すると良い方ではないでしょうか。私は従来よりYRS-2100を使用しているので、テレビ自体から音を出すことはありません。
REGZA 42Z1では基本的には周辺機器で対応していく形でしたが、A1シリーズはAndorid TVなのでNetflixやAmazon Videoなどに本体側で対応しています。液晶と有機ELの違いと言えばそれまでですが、最も差として現れるのが黒色の表現力です。またビビットな色合いもより正確に表現されている印象で、例えば「カーズ/クロスロード」の様に様々な色が同時に映し出される映像でもハッキリとしています。
但し、気をつけたいのが4Kとなった事でこれまで使用していた配線類を必要に応じてアップデートしなければならない点です。私もHDMIケーブルなどこれまで4Kに対応していなかったケーブル類を一新する必要がありました。
音に関しては及第点。でも…
(出典 : SONY 公式サイト)
A1シリーズの特徴の1つは、パネル自体を振動板として音を鳴らす「アコースティックサーフェイス」です。画面自体から音が出るという意味がよくわかりませんが、確かに映像と音が同一箇所から発せられているので没頭感はかなり増します。
音質は結構フラットな印象で、標準的なテレビと比較すると良い方ではないでしょうか。私は従来よりYRS-2100を使用しているので、テレビ自体から音を出すことはありません。
色々なモノが一纏めになるAndroid TV
特にDisney関連のMovieNEX対応BDを購入すると、Google Playを介してディスクが無くてもテレビで視聴できるようになるので非常に便利です。
結果的にこれまでテレビ周りには様々な機器が必要だったのですが、現在はBDレコーダーのみが接続されている状態となりました。
(Last Editing Date : 2020 / 12 / 03)






