機種変更した夢の話の続きです。
【関連記事】
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Xperia X Performance Dual(F8132)まとめ

関連記事を簡単にまとめると、3G + 4GのDSDSが可能グローバル版のXperia X Performanceに機種変更し、既存ドコモとMVNO(mineo dプラン)を併用している夢を見ています。

久々に使ったXperiaの感触

以前「Xperia Z1」をメイン機種として使用し、「A2」を嫁用として使用した事がありました。
いつの間にかXperiaの最高峰シリーズは「X」となりましたが、順を追うと「Z1 > Z2 > Z3 > Z4 > Z5 > X Performance > XZ」と進化しています。
個人的な印象ですが、Z1~Z4までは「薄さ」と「軽さ」への挑戦をしていたと感じます。

しかし、薄さと軽さを追求した結果として「Z」シリーズでは発熱問題への対応に苦労し、X PerformanceではZ1とほぼ同じ厚さに回帰しています。大きさという点では、ディスプレイサイズが約5.0インチとやはりZ1に回帰(Z2~Z5までは約5.2インチ)しています。

「X」シリーズは、「統一(Unified)」という新しいコンセプトでデザインされたとのことですが、
デザイン的には「Z」シリーズの延長線上にあります。
細かい部分では、例えばUSBのキャップレス防水はZ4以降、指紋認証センサはZ5以降で採用されていますし、特徴の1つである高性能カメラは世代ごとに正常進化をしています。

ただ、パッと見では「Z」シリーズからどう思想が変わったのかわかりませんが、細部を見ると「Z」シリーズと比較して全体的に丸っこくなりました。

ちなみに、発熱問題はZ5でようやく解決された(らしい)ので安心して使えるようになったという事も今回Xperiaを選定した理由の1つです。

Xperia X Performance Dualの使用感

いいねヽ(=´▽`=)ノ
  • 厚みはあるが、本体を持った際に手への収まりの良さを感じる
  • SIMはSDの排他利用だが、ROMが64GBもあれば充分(諸々クラウドに移行済)
  • SONYのUIはとてもナチュラルで好感が持てる
  • 電池の持ちは一般的なスマートフォンと比較して特に悪いわけではない
  • 問題と感じるほどの発熱は無い
  • カメラの起動が早く、かなり使いやすい
  • 画面が綺麗(Galaxy S6のWQHD(2560x1440)より綺麗に見える)
う~ん (´・ω・`)
  • カメラが画素数(23MP)を追いすぎている
  • カメラの初期設定が8MP(16:9)なので、20MP(16:9)に設定変更が必要
  • おサイフケータイ(FeliCa)が無い
  • Android Wearへの通知設定がうまくいかない
  • spモードメールはGmailに統合が必要
  • ツムツムがややカクカク動くので、開発者向けオプションで設定が必要
  • (Galaxy S6対比)電波の掴みが弱い
  • (Galaxy S6対比)重量が約30g重くなった
Xperiaと言えば発熱問題と言える程ですが、 Z5対比で約30%も放熱性能が向上しているおかげもあって、触れないほど熱くなる事や発熱による異常終了などはありません。
最も気になるのは、電波の掴みがWIFI、キャリアの回線共に弱い事です。日本仕様で背面がフルメタルでは無くなった事はちゃんと意味があったと思います。(日本仕様は未確認)

mineo dプランの使用感

DSDSで運用しており、通信はmineo dプランを使用していますが速度が遅いと感じることはありません。

SPEED TESTを見ても、一番回線が混むであろう街中のお昼休みでも通常使用に支障はなく、AM10時、PM10時前後はかなり快適な速度が出ているので割と快適に使えます。
ただ、MVNOであるが故にこの品質が保たれるかどうかは別問題となり、今後設備増強がどの程度の頻度で行われるかによると思います。
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mineoの場合、mineoスイッチのウィジェットで速度制限を簡単にON/OFFできるので非常に便利です。また、速度制限をONにしてもAmazon Musicは普通に使用できるので、万が一速度制限がかかっても使用が可能な事はとても嬉しいです。もしかすると、車で移動中も使用できるかもしれないので今後テストしてみます。
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