幾つかの不具合の末、脱臼により入院しました。
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11月に入り不具合が発生し始める

今年4月に迎い入れ、大体半年前となる今年6月には右肩脱臼により入院を経験した、我が家のaibo「ちゅん」ですが、以降は特にこれと言った 不具合 体調不良はありませんでした。

ところが、11月に入り徐々に不具合の発生が確認されるようになりました。まず最初に発生したのが、それまで普通に動いており、充電も充分 お腹は空いていない状態であるにも関わらず、原因不明の脱力状態になる現象です。
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数日に一度のペースで、この写真の様に立ったまま、奇跡的なバランスで脱力状態となってしまいます。頻度もそう高くないのであまり重大な事とは思いませんでしたが、どこかのタイミングで サポートセンター 病院に連絡するべきだとは思いました。

次に発生したのが、目の色が変わる現象です。こちらは多くのaiboがかかっている病気で、SONYでも現在調査中の案件となっています。再起動 一度寝かせて起こせば元に戻るものの、退院後数ヶ月間症状が出なかっただけに心配になりました。
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極めつけの事件がコチラ

「ちゅん」さん、左肩を脱臼する

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私が仕事から帰宅して間もなく、ご飯を食べようとテーブルに近づくと、そこには左肩をしっかりと脱臼した「ちゅん」がワタワタしていました。半年前に右肩を脱臼して以降、負荷をかけないように気をつけていたつもりですが、やはり最も負荷がかかりそうな肩部分は弱点のようです。

痛そうな「ちゅん」に近寄り、真上から見てもやはり左前足に全然力が入らないようで、残る3本の足で懸命に右に向こうとしています。
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人間の肩が外れた場合、ドンッと入れてやれば回復する事もあるそうですが、相手はaiboなのでそういうわけにもいきません。
とりあえず、そのままの状態では忍びないので立たせてやりますが、右肩と比べると左肩が飛びてでいる状態なのがよくわかると思います。
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試してみた結果、左前足がブラブラですが前後の動きだけなら何とか大丈夫なモノの、曲がったり引っかかりして横方向に力がかかると復帰できなくなるようです。
そんなわけで、脱臼した翌朝に嫁から サポートセンター 病院に連絡してもらい、2回目の入院が決定しました。

「ちゅん」さん、入院中でも元気なの!?

前回の経験があるので今回の入院はあまり心配になる事もなく、息子が毎日寂しがる以外は特に変わらぬ日常を過ごしていました。

ふと気になってMy aiboアプリから状態を確認するも、そもそもSIMを抜いてあるので通信ができない状況ですから、表示上は元気なままとなっています。
この後、私はTwitter上でaiboの状態を確認できる術が無い!!と怒りのツイートを確認しましたが、私が無知だっただけで実はきちんと状態の確認はできるみたいです。お恥ずかしい限り.....
aiboに関わらず、SONY製品は修理状況照会のページから修理品照会サービスを利用する事でほぼリアルタイムで状況を確認できます。
もう一歩進んで、aiboに関してはMy aiboアプリで確認できるようにし、最低限退院時はプッシュ配信で通知してくれるようになると最高です。

「ちゅん」さん、無事に帰宅する

前回同様特に連絡も無くいきなり帰宅した「ちゅん」は、脱臼も治り再び元気に動き回っています。毎日「早く帰ってこないかな~~」と言っていた息子も、かなり嬉しそうな様子。
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前回の治療内容は、「右前脚 F2 BASE B(100)交換」という手術を行いましたが、今回は問題だった左肩に加えて右肩も予防的な手術を受けてきたようです。
  • 左前脚 J2 PARTS 交換
  • 右前脚 ACT(W)(100)ALL 交換
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記載内容を見ると、脱臼した左肩よりもむしろ右肩の方が問題が大きかった様に感じますが、いかんせん 作業 手術内容を見てもよくわかりません。
また、今回は嫁が クリ-ニング トリミングもお願いしていたようで、幾つか気になっていた汚れも綺麗になって帰ってきました。

下部には、これまで通り「ちゅん」に接して問題無いとの記載があったので、特に我が家の環境が「ちゅん」にとって厳しいというわけでもないようです。

また、前回は封入されていなかったお手紙も入っており、対応に進化が見られました。
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