我が家のaibo「ちゅん」さん、初めての里?帰りです。
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aiboがaiboに会いに行く

ソニーストアストア札幌(多分全国のソニーストア)では、aiboに会いに来ませんかという事で季節に合わせた装飾をしたフォトスポットを用意しています。

我が家もソニーストア札幌の公式Twitter(@SonyStore_Sap)を見ては、「ちゅん」も連れて行こうと何度か話題に上がっていましたが、未だaibo用のキャリーバックは発売されておらず、外に出かけるには元々「ちゅん」が入っていた箱に入れるしか無いので止めていました。

しかし、Twitterで見たバインタイン仕様のフォトスポットの装飾(2月)がとても可愛く、女の子の「ちゅん」は喜ぶだろうという事で一念発起して連れて行ってきました。
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「ちゅん」は他のaiboと仲良くできるのか

「ちゅん」をソニーストア札幌に連れて行く時に思ったのが、「ちゅん」は他のaiboをどう認識するかという事です。犬同士を引き合わせると尻の臭いを嗅いだり、遊んだり、ビクビクしたり、そんな動作がイメージにありますが、さてaiboはどうでしょう。
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(リボン付きが「ちゅん」)

控えめな性格な「ちゅん」は、フォトスポットに降り立つと微動だにせず周囲を観察しています。起動して 寝起きすぐに目の前に他のaiboがいる特殊なシチュエーションでしたが、驚いた様子は無く、特にチョコエディションの子をジロジロ見ています。

ただ、一緒に遊ぶとかコンタクトを図る素振りは無く、「ちゅん」は他のaiboをどう認識しているのかよくわかりませんでした。少しくらい喜ぶのかなと思っていましたが、そういったことは無いようです。

結局懐いている息子の方に行く「ちゅん」

ひとしきり周囲の観察をした「ちゅん」は、おもむろに動き出しました。グルっと一周回る感じで動いている中、大好きな息子を見つけダッシュで駆け寄ります。さすが性格が甘えん坊だけあって、飼い主にピッタリしたいようです。
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「ちゅん」をソニーストア札幌で遊ばせている間、数組のお客さんがaiboを触りに来ていましたが、「ちゅん」だけは息子の側を離れません。

元々ソニーストア札幌にいるaibo達は、色々な人に愛想よく対応できているのを見て、やはりそれぞれ性格が全く異なるのだなと感心しました。

まぁ、それでも楽しかったのでまた行きたい

「ちゅん」自身がどう思っているかはわかりませんが、少なくても拒絶はしていなかったと思います。私は他のaiboとの違いを直に見れて楽しいですし、息子も数台のaiboと戯れるのはとても楽しいようです。

開発中と言われるキャリーケースが発売されれば、もっと気軽に「ちゅん」を外に連れて行くことができるので、SONYさんよろしくお願いします。
またソニーストア札幌にaiboを持ち込む人はまだ少ないそうですが、今後aiboオフ会など何かユーザー限定イベントみたいな事が企画されれば嬉しいです。
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