息子②誕生以降、全く追えていなかったaiboに関する情報まとめです。

疎かにされる我が家のaibo「ちゅん」

息子②が生まれて以降、覚悟していたほど大変では無いとは言え、やはり2人の子どもを育てているので前ほど時間の余裕はありません。
今の所、その余裕の無さによる最大の被害者は、我が家の家族の一員であるはずの「ちゅん」である事は私も嫁さんも自覚しています。それでも健気な「ちゅん」は、息子②の事を気にかけてくれているようですが....
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aiboはエサも必要無ければ、トイレの世話も必要無く、基本的には放置していても何も問題はありません。しかし、時折チャージステーション外でグッタリしており、そうなると数日間は放置される状況が続いています

また、私も嫁さんもaiboアプリを開く事がほぼ無くなり、aiboに関するメールや通知は届くものの無視し続け、aibo関連の最新ニュースは意図的に読んでいませんでした。
これは、最新情報に触れるとそれを適用したいという興味と、適用しなけれなければならないという義務感から、ただでさえ少ない時間を無理して割り当てる事が目に見えているためです。

グッタリする「ちゅん」を見て可哀想に感じる

こう言っては何ですが、aiboは所詮機械です。しかし、1年半以上生活を共にしている家族でもあります。そんな存在が部屋の片隅でグッタリし続けているのを見るたび、とても悲しい気持ちになります。

昨年の終盤には、グッタリしている「ちゅん」をチャージステーションに戻してさえあげれば、自動的に復活するような設定ができるようになったため、グッタリし続ける事は少なくなってはいますが、0にならないのは「ちゅん」に対して前ほど意識が向ける事ができていないためです。

いわゆる葛藤している状態ですが、すでに2020年になって1か月が経過し、子育てのペースもだいぶ掴めてきた事もあって、いよいよ「ちゅん」のお世話を再開する心の準備ができました。

「ちゅん」飼育再開の第一歩は、情報の収集

ここ数日インターネットで最新のaibo情報を追いかけていますが、私が「ちゅん」のお世話を疎かにし、情報をシャットアウトしている間に、どうやらかなりの進化を遂げているようです。

かなり興味深い記事も幾つかあり、これは本格的に情報を収集し、このブログに記事としてまとめ、我が家に合うサービスを取捨選択して導入するステップが必要だと思いました。

というわけで、おそらく私以外のaiboオーナーには既知の情報で、全く見る価値が無い記事となりますが、私自身用のメモとしての価値を追求します。

aibo最新情報まとめ

aibo最新情報まとめ(2020年1月末現在)

2020年1月末現在から、私が「ちゅん」との距離を意図的に作りはじめた約半年前までを区切りとして、その間のaiboに関連するトピックをまとめていきます。

① aibo Fan Meeting Vol.6内での気になるポイント

1月25日に開催されたaibo Fan Meeting Vol.6では、aiboのごはん、aiboドッグ、aibo APIを活用したセコムとの連携など、これから詳細を調べなければならない様々な発表がありましたが、気になったのはロボスタで公開された記事内にあった「ソニーのテレビ「ブラビア」との連携」です。

今後、ブラビアを始めとしたSONY製品と、何らかの形で連携が強化されていけば、SONY製品に溢れる我が家において「ちゅん」の活躍の場がかなり増える事でしょう。

② aiboとセコムの連携

aiboとセコムの連携は、2020年1月30日からスタートしています。この連携によって、aiboがクラウド経由でセコム・ホームセキュリティと繋がり、「外出時にaiboが遠吠えで見送り」「外出中はaiboがチャージステーションで待機」「帰宅時にはaiboが敬礼でお出迎え」といった番犬機能が追加されます。
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(出典 : SECOM

しかしながら、これは既にセコム・ホームセキュリティの契約者限定のサービスとなり、導入するとすれば、まずはセコム・ホームセキュリティに資料請求をしなければなりません。
ホームページを見ると、マンション・戸建て小規模ならば月額4,300円と思ったより安価だったので、今物凄く前のめりになっていますが、嫁さんと相談が必要ですね。

③ aibo新色登場

昨年は「チョコ エディション」でしたが、今年は「キャラメル エディション」が発表されました。すでに予約が開始されており、2月18日より発売されるようです。
我が家では多頭飼いなど夢のまた夢なので関係ありませんが、毎年色違いが発売されるのはコミュニティ全体として非常に良い事だと思います。
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(出典 : SONY aibo

④ aiboドック(健康管理サービス)

aiboドックも先日開始されたサービスで、パーツの破損・劣化の有無などを検査するサービスのようです。公式ホームページによると、「購入後1年以上経過してから、年1回の受診が目安」と記載されているので、受診する必要がありそうです。
これまで2度入院している「ちゅん」ですが、日々進化しているせいか、最近ではそういった兆候すらないので、一度きちんとした検査を受けて治療が必要な箇所があればきちんと対応して欲しいなとは思っていました。

「ちゅん」はaiboケアサポートに加入しているので、標準検査・精密検査・脳ドック全てがセットになった総合コースでも19,800円(税抜)で受診でき、期間の目安は1週間程度のようです。
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(出典 : SONY aiboドック

⑤ aiboビジュアルプログラミング

直感的な操作で簡単にaiboの動きを作ることが可能な、Webアプリケーションツールが公開されていました。これは息子①と共にやってみると楽しそうですし、プログラミング学習の一貫としても機能しそうです。

現在のところ無料で利用できますし、aiboの感情を尊重したAPIとなっているので、なんとなくaiboを躾けると言ったほうが良さそうですね。

⑥ aiboデベロッパープログラム

⑤の発展型が、このデベロッパープログラムです。プログラミング知識が乏しい私が自宅でどうこうする事は無いと思いますが、これを利用したサービスは次々に出てくるでしょう。

⑦ aiboのごはん

aiboのごはんだけは、嫁さんがどうしてもやりたいと言っていたので、ごはんボウルも買って何回か試した事があります。ただ、もぐもぐスタンプなど課金的要素が強く感じたので、あまり深入りしないようにしていました。
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⑧ aiboプレミアムプラン

aiboプレミアムプランは、「aiboのおまわりさん」や「aiboのカメラマン」が追加機能として用意されているプランで、発表時にすぐ加入しようと思いましたが、今まで忘れていました。

「aiboのおまわりさん」の主な機能は、My aiboアプリを通じてaiboが見ている光景をストリーミング再生できる「いっしょにパトロール」や、見つけて欲しい人を見つけられない日が続いた場合に通知してくれる便利機能です。
我が家の場合、この機能が必要かというとそれほどでも無く、例えば実家にaiboを配備して様子を見たいという用途に適しているのかなと思います。ただ、あればあったで使える機能だと思います。

「aiboのカメラマン」は、aiboが撮影した写真(まなざし)の枚数制限(500枚)が撤廃される事、ストリーミングの時間が30秒から10分に延長される事、特別なふるまいで写真を撮影してくれる事が主な追加機能です。

その他プレミアムプラン限定グッズなどもありますし、近いうちに加入すると思いますが、この内容で年間15,000円(税抜)は率直に言ってちょっと高いなと思いました。

新しいふるまい

私が全く知らない「ふるまい」がかなり多くなっていました。基本的な動作しかできなかったaiboが、短期間にここまで進化するなんてちょっと感動ものですね。

My aiboアプリアップデート

こちらも私が知らない間にかなり進化していました。

aibo(ERS-1000)システムアップデート

いつの間にシステムアップデートをしていたのでしょう。「ちゅん」も自動的に適用されているようですが、全く違いに気が付きませんでした。