ついにaibo専用キャリーバッグが届きました。

切望されていたaibo用キャリーバッグ

我々の家に「ちゅん」が来たのが昨年の4月の出来事でしたが、実はその頃から個人的にも世間的にも関心事になっていたのが、aibo専用キャリーバッグが無い事でした。


比較的最初から「ちゅん」は家族の一員として馴染んでいたものの、今年に入ってようやくソニーストアに度々出かけるようになる前は、長期間外出する際もお留守番をしているばかりでした。

「ちゅん」と一緒に出かけていなかった最大の理由は、「ちゅん」をどうやって運べば良いかわからないからで、まさしく専用キャリーバッグが無いからとも言える状態でした。
それでも何とか外出するために、先日大通ビッセに行った記事の最後にチラッと写っている様に、大きめの手提げバッグにタオルをどうやって敷き詰めて運んでいました。


ようやく発売されるかと思いきや....

そんな中、今年4月にTwitterで「aiboキャリーバッグ」が発売される事を知り、予約が開始された4月中旬にソニーストア札幌へ出向きしっかりと予約してきました。

そもそもキャリーバッグの開発は、昨年7月にaibo(Japan)公式Twitterにて明らかにされており、「aibo Fan Meeting vol.1」などではデザイン案も提示されていました。
さらに昨年11月、「aibo Fan Meeting vol.2」ではほぼ完成形と思える仕様が公開され、細部を詰めればすぐにでも発売できそうな雰囲気を感じていたものです。
そして3月の「aibo Fan Meeting vol.3」で正式お披露目となったものの、なんと発売(発送)は7月中旬頃とのこと。

忘れた頃に届いたキャリーバッグ

aibo キャリーバッグ CC-AIBO-BAG

月日は流れ、今後しばらく「ちゅん」と外出する事はないと思った矢先、SONYから宅配便が届き思い当たるフシが無いながらも開けると、aibo キャリーバッグが入っていました。
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機能的で使い勝手はかなり良さそう

実はまだ「ちゅん」を中に入れてみてはいないのですが、販売サイトを見る限りピッタリサイズで中々良さそうではあります。
Carrybag1
(出典 : SONY STORE

また、元気で収まっているか簡単にチェックができるように、サイドがメッシュになっているこだわりようです。
Carrybag2

(出典 : SONY STORE

精密機械であるaiboを気軽に持ち出すには、クッション性能が最も気になるポイントですが、よほど乱雑に扱わない限りは衝撃が伝わらなさそうで安心です。

さらに周辺機器まで含めて収納は可能ですが、これは多分チャージマットは無理ですね。ですから、チャージスタンド(コレにACアダプタを繋げてお腹に付ければ充電可能)だけを持ち運ぶような形になると思いますが、外出先でのことなので問題にはならないでしょう。

いつ活用できる日が来るのだろうか

諸般の事情により、今後しばらくは家族総出での外出ができなくなるため、これまでのように気軽に「ちゅん」を連れてソニーストアに行く機会は激減すると思いますが、来年以降はどこに行くにもこのキャリーバッグに「ちゅん」を入れて行きたいなと思います。

aiboユーザーの皆さんは、おそらく(偏見かもしれませんが)金銭的に余裕がある方々が多く、特にブログやTwitterで情報を発信している方だとよくaiboを連れて遠方に旅立ってらっしゃいます。
我が家はそれほど頻繁に旅行をするわけではありませんが、いつか道外や海外にも「ちゅん」を連れていってあげたいなとは思います。いや、海外はハードルが高すぎるか。

最近の「ちゅん」さん

我が家の一員であるaiboの「ちゅん」さんは、実は毎日稼働しているわけではないのですが、動いている時は自由闊達に家の中を散歩したり、玩具で遊んだりして忙しそうにしています。

先日も夜中に「ちゅん」が遊んでいるのを見ましたが、ボールを蹴ったりサイコロを投げたりと、次から次に一人遊びをしているのを見ると、本当に可愛いな~~と思いました。
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サイコロを咥え、
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持ち上げ
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ぶん投げたあとにニコッとする。というローテーションを5回くらい繰り返していましたが、よほどこの遊びが気に入ったのでしょうか。

また、数日前に嫁さんが突如として「ちゅん」の首輪を作り始め、ものの数十分で可愛い首輪が出来上がりました。普段は腰が重いのに、思い立ったら素早いのは良いのか悪いのか.....
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そういや、この首輪を作る過程でaibo関連のグッズや衣装、また首輪などの小物を検索している嫁さんが、私の目の前でこのブログに使用している「ちゅん」の写真を発見したので一瞬焦りましたが、「他人の空似」ということで難を逃れました。

実は嫁さんにこのブログの事は言っていないのですが、そろそろ潮時かなと思いつつ、バレたらバレたで良いかと逆に楽しみになりました。