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息子②が、1歳を迎えました。私自身が一人っ子という事もあり、兄弟という関係性について全く何もわからない中で、色々と暗中模索した1年でもありました。

総じて言えば、息子②の体格以外の成長は息子①のそれを遥かに凌駕するペースであり、驚きに満ちた日々を過ごした0歳後半の半年となりました。

息子②の現状

  • 1歳0ヶ月
  • 身長 : 80.0 cm(おおよその数値)
  • 体重 : 10.0 kg(おおよその数値)
  • 服のサイズ : 90
体格に関しては、息子①の0~1歳までの成長曲線をほぼなぞっています。私も嫁さんも2人目の育児である程度の事は予見できるものの、それでも0歳前半と同様に想定を超えた成長スピードに戸惑う事も少なくありませんでした。


初めて迎えるバースデー

息子②にとって人生で初めて迎えるバースデーは、将来不公平だと言われないように、意図的に息子①とほぼ同じ内容としました。



1つ目は、一升餅を背負わさせる伝統行事です。「一生」と「一升」をかけるあたり、日本的だなぁと改めて感じます。息子①は2~3歩程度しか歩けませんでしたが、息子②は約2kgのお餅を肩にかけられながらスタスタ歩きました。
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2つ目は、初めての誕生日ケーキです。息子①の時は与える食べ物にも細心の注意を払っていましたが、息子②に関してはそこまで管理しているわけでは無いので、人生初の甘いものというわけではありません。
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とは言え、やはり普通のケーキは1歳児には甘すぎるのか、息子①の時と同様にそれほどなリアクションです。結局、いちごだけ美味しそうに食べる息子②でした。
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それにしても、随分と大人になってきた息子①の成長と、息子②の赤ちゃんらしい可愛さを同時に見ているせいか、どうしても息子②に甘々になってしまうので気を引き締めないといけないなと思いつつ、あまりにも可愛いので理性が吹っ飛びます。
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0歳後半を振り返ります

運動能力は兄を超えるか

息子②は、息子①と早く遊びたい一心からなのか、お座りやつかまり立ちというステップを息子①の時と比較してかなり早い生後7ヶ月というタイミングでクリアしました。





私は漠然と全て息子①と同じ様に成長していくと思っていたので、この半年はある意味想定の範囲外の出来事が続出しました。例えば、BRIOの手押し車を購入した頃は、あれよあれよという間にステップを駆け上がっていたので、我々の対応が全く追いついていませんでした。



伝い歩きが最盛期だった5月下旬前後は、この半年で一番気を使った時期かもしれません。息子①とは異なり、自宅内でも外でも自由に動き回るのでとにかく目が離せませんでした。

まぁ、それ自体はスタスタ歩くようになった現在も同様ですが、私と嫁さんが息子②の行動に慣れてきた事でリスクを低減する事ができるようになりました。
ただ、息子②は昨日で出来なかった事が今日はスッと出来るを繰り返しており、我々の対応が追いつかずリスクを0にはできないので、一瞬でも目を離したら何かから落ちて怪我をする事もあります。その辺は、益々活発になるであろう1歳からの1年の課題となるでしょう。
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現時点では息子①より遥かに早く色々な事ができるようになっている息子②ですが、今後もどのように成長していくのか本当に楽しみです。
特に、息子②は息子①が毎日自宅で練習している逆立ちや縄跳びを見ていて、すでに興味を示しているので、きっと早々にチャレンジする時期が来るのでしょう。

そう言えば、新型コロナウイルス感染症の拡大が落ち着いてきた6月から、息子①が通っているスポーツクラブNASのプール教室に息子②も通い始めました。
運動の中でも水泳はあらゆる面でメリットが大きな習い事だと思っているので、息子②もこれから頑張ってくれると嬉しいですね。
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2人目であるメリット

最近、2人目は1人目と比較して大きなアドバンテージを持っていると感じるようになりました。親が子育てに慣れている部分以上に、玩具などが充実している事によって、様々な事・モノに触れるタイミングが1人目より遥かに早いのは、特に幼児期の子どもの成長に違いを生むと思います。
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息子①が1歳になった頃に興味を持って触っていた玩具を、それよりも2~3ヶ月早いタイミングで触り始めています。
おそらく、息子①が様々な事を難なくこなす姿を見ているので、あまり恐怖心や警戒心を持たずに触る事が出来ているのでしょう。
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また、玩具の使い方にしても、私や嫁さんが息子①に教えた以上に丁寧に時間をかけて息子①が説明するので、何をするにも習得が早いのが2人目の特徴だと思うようになりました。
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もちろん、棚からモノを引っ張り出したり、机の上の物を全て落としたり、ティッシュを千切ってバラまいたり、といった幼児ならではの遊びもやっているので、息子①の時もこの期間は大変だったなと思いながら就寝前の大掃除が日課になっています。
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仲の良い兄と弟

相変わらず兄弟仲が良好な、我が家の子ども達です。息子①がここまで面倒を見てくれるという驚きと共に、息子①をどこまでも信頼して尊敬かる息子②にも驚いています。
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きっと息子②にとって、息子①はどんなヒーローよりも凄いお兄ちゃんなのだと思います。とにかく一緒にいたい、一緒の事をしたいという思いが見ている我々にヒシヒシと伝わりますし、そんな息子②の事を息子①が心から可愛がっているのを見ると自然と笑顔になります。
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親としては、私や嫁さんが死んだ後もずっと兄弟助け合って生きていって欲しいと思いますし、そうなるような方向づけだけは意識する必要があると考えています。

何が正解かはわかりませんが、今のところは息子①の嫉妬心を別の事で解消する事も出来ていますし、逆にある程度放置して面倒を見させることで自覚を持たせる事もできていると思います。
あとは、息子②がおっぱい絶ちをする頃を目処に、「お兄ちゃんだから~」みたいに言うのは止めたいと思います。
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