息子②は、息子①と比べて成長速度が段違いに早い気がします。

息子①と遊びたい息子②

日々(主に嫁さんが)色々工夫をしながら2人子育てを実行中の我が家ですが、昨今のコロナウイルス感染症拡大の影響で、息子①の幼稚園が休園となるなどイレギュラーな環境への適応に苦慮しています。
ただ、特に息子①は四六時中嫁さんと共に過ごせるので、子ども達にとっては悪い時間では無いのかもしれません。

早く仲間に入りたそうな息子②

ずっと家にいる息子①の体力を消耗させるため、嫁さんや息子達が自宅にいる間(3月は半分程度嫁さんの実家にいました)、私は平日帰宅後に体を動かす遊びをしたり、週末は人との距離が取れる大きい公園に行って遊んだりしていますが、そんな姿を見ている息子②は自分も一緒になって遊びたい欲求が高まっているようです。

また、息子②は息子①が持ったモノや遊んでいる玩具に対して、何よりも強く反応します。端から見ていると、息子②はどうしても息子①と同じモノで一緒に遊びたいのだろうなと感じます。

そして、その欲求は息子②の成長に少なからず影響を与えているのは間違いありません。

座って、立った

3月末に急に座った息子②

一般的には生後6~10ヶ月頃、身体の成長に合わせて段々とひとり座りができるようになります。息子①はおおよそ生後7~8ヶ月前後でひとり座りをしていたと記憶していますが、自分で自分を支えられるだけの筋力の成長という点では、体格差はあまり無いようです。

さて、息子②が生後7ヶ月を目前にした3月中旬、嫁さんと子ども達は嫁さんの実家で過ごしていた時、嫁さんから息子②がついに座ったと連絡がありました。
息子②は、息子①と比べて寝返りの時期が早かった上に、明らかにひとり座りをしたいという姿勢が見えていたので、「あぁ、やはり早かったか」という印象です。


ひとり座りへのステップを踏んでいない!?

3月は毎日観察できたわけではないので、私が見ていないだけの可能性が高いのですが、気になったのは通常ひとり座りができるようになるまでに踏むべきステップを、息子②は通ってきていないのでは無いかという点です。

ひとり座りへのステップは、
  1. 足を出し、背筋を丸めて手を前について短時間座る
  2. 上記の状態で数分間座る
  3. 足を出し、背筋が伸びた状態で座る
  4. 上記の状態が安定し、玩具などで遊んでも倒れない
  5. 座った状態から姿勢を変え、再び座った状態に戻る事ができる
少なくても3月前半の時点では、上記のうち1.も怪しい状態でした。それがほんの2週間程度で5.の状態まで一気に進んだことに、こうやって文章化して改めて驚かされます。
それも、嫁さんが何かサポートをしたわけでもありませんし、なぜ座れるようになったのかは謎としか言えません。

ビタッと安定したひとり座り

3月末に嫁さんの実家から自宅に戻ってきた息子②は、ハイハイの速度が速くなり、どこでもスッと座れるようになっていました。

停止状態から上体をグッと起こし、
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身体を回転させながら、足を伸ばして姿勢を整え、
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さらに身体を回転させながら、グッと背筋を伸ばす一連の行動には無駄がありません。
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4月頭に急に立った息子②

ひとり座りが出来て数日後、さらなる驚きが待っていました。なんと息子②が、つかまり立ちをするようになったのです。

一般的に早い赤ちゃんであれば、生後6~7ヶ月頃につかまり立ちができるようになるようですが、息子②はまだひとり座りが出来て間もなく、ハイハイもまだズリハイの域を出ず、さらに息子①が1歳を目前にした時に立ったので油断していました。



冷静に見れば、ひとり座りの動作の中で足の筋力が立てるほどについたという事だと思いますが、息子②自身の立ちたいという思いが強かった事が最も大きな要因だと思います。

普通に歩き出すのも相当早いかもしれない

私が息子②のひとり座りに感心して約1週間でつかまり立ちをしたという事は、伝い歩きから自立歩行までもそう長い時間はかからないと見るべきでしょう。
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これまでは出来る限り動き回るのが遅ければ良いと思っていましたが、尋常じゃないハイハイの速度、そして目的地に到達したらスッと座り、手が届きそうなら立ち上がって手をのばすことを繰り返す現状を見ると、むしろ早い段階でしっかり歩いてほしいと思うようになりました。

正直、ここまで展開が早いとは想像をしていなかったので、家具の角の保護も追いついていない状況ですし、安全対策の充実は喫緊の課題です。
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