人生が始まってまだ半年。けれど、個性が垣間見えます。

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息子②の現状

  • 0歳6ヶ月
  • 身長 : 72.0 cm(おおよその数値)
  • 体重 :   9.0 kg(おおよその数値)
  • 服のサイズ : 80
息子②のが描いた成長曲線を、息子②はほぼなぞるように成長しています。しかし、外見も内面もすでに個性の違いは明らかで、その違いを楽しむ事は最近の私と嫁さんの癒やしになっています。

6か月を振り返ります

加速度的に大きくなる息子②

昨年の最大のトピックは、間違いなくダントツで息子②の誕生でした。生まれる前は当然初体験となる2人育児に若干の不安もありましたが、蓋を開けてみれば想定よりかなり楽だという幸運もありました。



まだ生後半年の息子②ですが、私なんかはもっと一緒にいる気がします。生後1か月の頃の写真を見ると、どんだけ昔なんだと思うくらいです。
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生後1~2ヶ月頃は、嫁さんがとにかくずっと寝ているといつも言っていた記憶があり、私自身も寝ている姿をよく見た気がします。
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生後3ヶ月になると、すでに新生児の面影はありません。依然としてよく寝ていた記憶があり、手がかかる事は非常に限定的でした。
息子①のときはこの時期に大変だった苦い記憶があり、どうせそれを繰り返すと思っていただけに、呆気にとられていました。



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生後4ヶ月ではじめて寝返りをしました。出来る限り動き回るのは遅いほうが良いと願っていましたが、次男は成長が早いというのは本当なんだなと思った出来事です。



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生後5ヶ月、つまり先月から今月にかけては1日の間で起きている時間が長くなり、寝返りでコロコロ動き回り、ズリ這いを覚え、目が離せなくなってきました。
少し甘えん坊になってきたようで、抱っこされていない時に文句を言うようになりましたが、それでも息子①の時との比較にならないほどに余裕があります。
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今月頭には、下の歯が2本生えてきたことを確認しました。嫁さんは授乳の際に痛い思いをすることが増えてしまいましたが、現在まで完全母乳を貫いていることもあり、もう少し我慢の日々が続くことになりそうです。
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また、生後5ヶ月で離乳食を開始しています。但し、息子②が時折見せる食欲はどこに消えるのか、離乳食をあまり食べてくれないので、目下色々と試行錯誤をしているところです。
与えるタイミングなのか、与え方の問題なのか、とにかく2口食べれば良い方なのは少し不安要素です。まぁ、体自体は順調に大きくなっているので、栄養面での不安は必要無さそうではありますが...


兄弟仲が良いことは、みんなを幸せにしてくれる

息子①は息子②のことが本当に大好きですし、昨年末あたりから息子②も息子①を見るとケラケラ笑うようになり、大好きな人として認識したようです。
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何より息子①は、息子②が本当に小さい頃からよく面倒を見てくれます。将来、二人が大人になって喧嘩したときは、この画像を見せることにしましょう。
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ベビ-グッズ

基本的には息子①のときの資産を有効活用していますが、4年間という絶対的な年月の経過によって、新しい製品の登場や既存のグッズに対する心境の変化がありました。

新しい製品について、まず振り返って確実に失敗だったと言えるのが、スイマーバのマカロンバスです。やはりベビ-グッズは実物を見て購入するべきだ、と改めて教えてくれたという意味では大きな存在でしたが、我々にとっては合わなかった製品です。



対して、現在でも重宝しているのが、同じスイマーバの首リングです。この製品は息子①でも大変お世話になりましたが、この存在を知っていたからこそ早々にマカロンバスに見切りを付けられました。



息子①のときに使えないと思っていたものが、今回は役に立っている事例がバウンサーです。これは以前ほどではありませんが、現在でも活躍しており、とても優秀な働きをしてくれています。
おそらく腰が据わる来月か再来月までは使用を継続すると思いますが、使用者によってここまでベビ-グッズの評価が覆るのものなのだな、と思いました。