息子①が付録に釣られ、買わされました。

よく雑誌を買わされる私

本屋さんの苦境を至るところに見聞きするようになって久しく、最近ではラソラ札幌に入居していた大型書店も撤退をしたりと、我が家の行動範囲の中でも影響を感じる事が多くなりました。
しかし、幸いにもアリオ札幌にあるくまざわ書店コーチャンフォーなど、幾つかの大型書店は行動半径内にあり、たまに家族で訪れています。

私自身は特に本好きというわけではなく、漫画や小説もほとんど読む事はありませんし、たまに経済関連の本や雑誌を購入するくらいですが、嫁さんはファンタジー小説が大好きでいつ読むのだろうと思うほど在庫はあるのにまだ買ったりしています。
息子①は、残念ながら私があまり本を読まないせいか積極的に本を読むことはあまり無いのですが、それでも絵本やてれびくん、最近だとポケモンファンなど好きなキャラクターが載っている雑誌を本屋に行くたびに買わされています。

4歳児に適した本が何かわからない

絵本にしても雑誌にしても、心身ともに個人差が大きな4歳前後では、その子に合った本を見つけるのは容易ではありません。
例えば、息子①は平仮名とカタカナはすでに完璧で、漢字も小学校1年生レベルであればある程度読み書きできますが、これは本人が好きで勉強をした成果であり、全ての4歳児ができるわけではありません。

また、子どもの知識と興味は日に日に増大または変化するため、昨日はコレで良いだろうと思っていたものが、今日は全くハマらまい事も多々あります。
最近では、小学館の学習雑誌の中で年齢的には最も合っていると思われる幼稚園について、息子①は面白くないと一刀両断してきました。どうやら付録と内容が幼稚すぎたり、すでに遊んだことがあるものばかりで、本人の知識欲を刺激しないようです。

ならば、いっそレベルを一段あげてみよう

幼稚園がダメなら小学一年生だ

ちょうどドラえもんに興味を示しはじめたのが3月後半、そして4月初旬にたまたま本屋で売っていたのが、ドラえもんのプログラミングタイムマシンが付録の小学一年生5・6月号で、当然のごとく息子①に買わされました。

こういった教育雑誌の良いところは、本人の興味の対象の有無に限らず、様々なトピックが散りばめられていることにあると思いますので、買わされる事自体はむしろ良い事です。

これまで子どもが知らなかった故に興味がなかった事を知る機会、興味がある事に対してより深く掘り下げる機会、好きを増やす機会、これらを与えることは個性の形成に大いに役立つと思います。
また、息子①を見ていると、雑誌の場合紙媒体という実体験をさせるわけですが、今丁度よいレベルではなく、少し上のレベルを体験させてあげた方がより良い効果を生むと思います。まぁ、これは息子①自身の選択もあっての話なので、一般化できるかはわかりませんが。

小学一年生は結構楽しいらしい

ドラえもんの付録に釣られて購入した小学一年生は、確かに幼稚園と比較して確実に一段ステップを上げた内容に思います。特に、漫画や読み物系が増えたので、息子①にとっては刺激になったようです。

付録はちゃっちいと言えばそうですが、1,500円の本に付いてきたと思えば充分なクオリティがあると思います。
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まぁ、今回の付録は大昔に購入した玩具とほぼ同じで、すでにその玩具は使いこなしていることから、レベル的にはまだ低いかなという印象はあります。



それでもドラえもんが付いているだけで積極的になりますし、「のび太の家からしずかちゃんの家まで学校を通って行こう」みたいな事を1人でブツブツ言いながらやっており、まさにプログラムを設計する思考過程を再現できていたので、むしろ効果は付録の方が高いように見えました。

最近の息子①のお勉強

足し算や引き算について、最近はステップアップを一時的に停止し、簡単な問題をより早く正確に回答する訓練を行っています。

第一段階では、間違えても良いからとにかく早く回答する事。現在は第二段階で、7分間という時間の中で回答と確認を全て終えて満点を取るというトレーニングをしています。
これは簡単な問題でも気を抜くと間違える事を理解させるためと、一定の枠組みの中で最大限の結果を出す方法を反復の中で覚えてもらうことを目指して設定しました。第二段階が終われば、次はまた少しステップしてもらいましょう。

ちなみに、下の写真は4月中旬頃の第一段階当時ですが、この程度のレベルの問題であればコンスタントに2分台後半~3分台前半を叩き出していました。我が子ながら、ドヤ顔が凄いですね!
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