息子の書く絵が著しく進化していた。

友達遊んでいたある日の午後

年々暑さが増している感のある北海道ですが、気象庁のデータを見ると8月の平均気温は10年ほど前と比べて2度程下がっており、実は体感ほどでは無いことがわかります。

とは言え、暑いものは暑いわけで、毎年この時期に息子の友人たちが我が家に遊びに来ると、アクアプレイを引っ張り出してワイワイ遊ぶ事が定番化しています。



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それにしてもこの玩具、庭のある一軒家であれば物凄く良いのですが、我が家の様にマンション暮らしだと突然階下に水を大量に流すことは厳禁なので、使用後はバケツに水を入れて風呂場などに捨てる必要があり、その点で少し面倒な玩具でもあります。

それでも子どもたちは真剣にアクアプレイで遊んでくれるので、監視役の親が交代で観ているだけで1~2時間は楽ができるため、嫁さんにとっては夏場に友達と遊ぶ時のメイン玩具となっています。

水遊びが終わり、一段落しているとき

この日はいつにも増してアクアプレイを遊び倒した仲良し4人組は、夕方になってようやく満足したのか家の中に戻ってきたようです。

3~4歳の子どもたちは、一緒に遊ぶといっても実態はスタンドプレイの集合体でしかないので、玩具がたくさんある屋内ではそれぞれに好きなことをする傾向が強いと感じます。
今日もそんな感じで屋内ではバラバラに過ごしていたようですが、ふと嫁さんがずっと何かを書いている様子の息子に声をかけると.....
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嫁さんは驚きのあまり、この画像を撮影してすぐに仕事中の私に送ってきました。絵だけを見てピチューだと当てられる自信は全くありませんが、持っている人形を見ながら一生懸命に書いただろうその絵は、確かな進歩を感じさせる出来だと思います。

少し前に初めて何も見ずに「パパ」と書いてくれた時の絵も思いましたが、いつの間にかこんなに絵を描くのが上手になったんだなと嬉しくなりました。



また、実物を目の前にして絵を書けるという事は、物体を形として認識できる程度は観察力があるという事なので、4歳としては素晴らしい絵だと思いました。

息子渾身のピチュー。かなりモンスター感が強いですが、愛嬌のある顔に見えてきました。
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