部屋が1つ息子専用となる時がきました。

増え続ける玩具が邪魔

息子が誕生して以降これまでの間、ずっとリビングと和室が息子の遊び場所でした。以前、DIYで息子用のプレイテーブルを自作して収納場所を確保する事で一時難を逃れましたが、いよいよ増え続ける玩具に本格的に対抗せざるを得ない時がやってきました。

最近では所謂「ごっこ遊び」が大流行しており、たまたまトイザらスで安くなっていた玩具などが大量に増強された事で、リビングには所狭しと息子の宝物が並んでいる状態です。
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また、トミカやプラレールなどは都度出したり片付けたりする必要があり、その手間の何割かは私や嫁に降り掛かってきます。特に、玩具を収納しているカラーボックスの最上段は息子にはまだ高く、息子が遊びたい玩具を自分で取り出せない状態となっていました。
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どのみち製作したプレイテーブルと3段カラーボックス2個では到底収納が足りなくなっており、これ以上リビングや隣接する和室に収納を増強するスペースが無いので、いよいよ最終的な解決策を導入する時が来たことを悟りました。

解決策=息子専用部屋の開放

息子専用玩具置き場の誕生

一応将来の事も考えて4LDKを購入したため、引越してからこれまで2部屋をゲストルーム兼物置きとして使用してきましたが、そのうちの1部屋を息子用に開放しました。

設置していたベッドや机などは潔く撤収し、その他のモノも含めてストレージや私の実家へ搬出してなんとかスペースを確保しました。
収納に関してはこれまでリビングに設置してあったカラーボックスに加えて、ニトリの幅広タイプのカラボトロファスト風にして設置してあります。
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元々今回開放した部屋は息子用として壁紙などを設定しているので、当初計画通りの使用方法になったと言うべきでしょうか。

息子も自分の専有スペースが出来たことをすぐに理解し、かなりの笑顔で「ありがとう」と言っていたので本当に喜んでいるのだと思います。
1人でこの部屋に来て遊ぶこともありますが、私や嫁がいると手を引っ張って部屋まで連れて来て一緒に遊ぼうとお願いするので、これまで以上に息子と遊ぶ時間が増えた気がします。
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この部屋は大きさが6畳程度と小さいので、プラレールとトミカを共存させるのが難しいのですが、息子は自分で考えてお片付けしたり遊びたい玩具を引っ張り出してきます。

最近ではプラレールより断然トミカで遊ぶことが多いので、ニトリで購入したパズルマットが常設されています。タカラトミーで発売しているトミカ用の道路より安価で崩れる事がないのでとても重宝する一品です。
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この部屋を息子専用にした時に息子とお約束した事は、
  • この部屋の中ではガチャガチャ遊んでもOK
  • シールはカラーボックスにのみ貼り付けOK
  • 自分でお片付けやお掃除をする
  • 部屋から出る時は必ず消灯を確認する
  • 玩具をあまりに散らかしたら廃棄する
これまでの所、息子の中でこれらのお約束はかなり強く意識されているようで、息子なりに工夫して頑張ってやっているようです。

2歳を超えてからより「自分の事は自分でやる」意識が強くなっており、特に幼稚園に行き始めてからは「個」を強烈にアピ-ルする事が増えた来たので、パーソナルスペースができた事は息子をより大人にしてくれたと感じます。