いきなり息子が何も見ずに文字を書きました。その文字とは!?

急に絵を書き始めた息子

「今日はいよいよキャンプ当日」と気合を入れて起床し、朝ご飯を食べて私や嫁さんが荷物の最終準備をしている最中、特にすること無く暇そうにしていた息子が何を思ったのか紙とペンを手に取りました。

世間一般の3歳児がどうかはわかりませんが、息子は急に何かを思い立って何かをしだすのは珍しい事では無く、そんな姿を横目に我々は準備を邪魔されずにラッキ-だとくらいに感じていました。

一心不乱に私を書いていた息子

キャンプに出発する日の朝ですから、私も嫁さんも息子が絵を書いている最中、全くと言ってよいほど絵を書いている息子に声もかけず、ただただ放置していました。

しばらくすると、息子が急に「パパ書いた!!」と絵を見せに来てくれました。息子は割と人の顔を書くことが多く、1ヶ月に1回き必ず私の顔を書いてくれるので、いつものように「どれどれ」と絵を鑑賞すると....
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そこには「文字」が!!

顔の左上に「パパ」と書いてあった

何気なく絵を見て上手になったなと思った次の瞬間、顔の左上に明らかに「パパ」と書いてあるのを発見しました。
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何も見ずに初めて書いた文字だった

これまでもkumon もじ・かずボードで文字を「書く」練習をしていたのは知っていましたし、紙の上に私が書いた例をなぞって「書く」練習はしていましたが、そういうヒントが何も無い状態で文字を書いた事はありません。

それがなんの前触れも無く「パパ」と書いてきたので、気づいた時には喜びや驚きを遥かに超越した筆舌に尽くしがたい感情が沸き起こってきました

もうすぐ4歳になる息子の成長速度は、3歳頃までの速度から少し落ち着いて日々ステップ・バイ・ステップだと感じていましたが、ある時点でポンッとレベルが上がったような進化を遂げることもあるという新たな発見となりました。

こんなに嬉しい事はそうそうある事ではない

キャンプ当日の朝とこの上なくバタバタしている状況の中、気づけば私はただただ息子が書いた「パパ」という文字を見つめ、息子が書いた絵を丁寧に壁に貼り付けていました。

いくら息子がパパっ子だとは言え、どんな頑張ってもママには負けると思っているので、初めて書いた文字が「パパ」だという事実は私のモチベーションを最大にするには十分すぎるほどの破壊力を最大持っています。
普段私が叱り役をする事が多く、毎日の様に怒られている息子ですが、しばらくの間は怒れそうにありません。(もしや息子の戦略か!?)

まぁ、冷静になって考えれば、おそらく「パパ」と「ママ」では前者の方が書きやすいのと、たまたま絵のモデルがパパだっただけで、息子はそれほど深く考えず書いたのだと思いますが、久々に跳ね上がるほど嬉しい出来事でした。もちろん、この後行ったキャンプでは全力で息子と遊んであげたのは、前回の記事の通りです。

しっかし、何度見ても嬉しい。
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