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息子①が、5歳を迎えました。世界的にも激動の2020年ですが、そんな中でもこのように無事に年を重ねられた事はとても有り難く思います。

4歳から5歳にかけての息子①の1年は、大幅な知力(学力)の向上、相変わらずの負けず嫌い、兄としての自覚と葛藤の3つが特筆される部分だったかと思います。


息子①の現状

  • 5歳0ヶ月
  • 身長 : 115.2cm(夏休み明けの身体測定時)
  • 体重 : 21.4kg(夏休み明けの身体測定時)
  • 靴のサイズ : 19cm(*製品により違いが出てきた)
1年前と比較すると、身長約8cm、体重約3kg、靴のサイズが1cm程度大きくなりました。これは3歳~4歳の時の成長ペースと全く同じですし、これまでと同様に平均身長で言えば1歳大きい子と同じくらいなので、非常に順調なペースだと思います。

今年の誕生日は、本人が前々から欲しがっていたガチッとゲットだぜ!モンスターボールと、後日更新予定ですが、新千歳空港で目一杯遊んできました。

4歳後半の息子①を、いつものテーマでまとめていきます。

「心・技・体・知」の4つのテーマでまとめます

心 : 他者への思いやりが強くなった

4歳後半の息子①は、4歳前半と比較して急激な変化があったとは感じません。やはり息子②が誕生して以降、私や嫁さんを自分が100%独占できない寂しさは時折見せますが、すでにそこは彼の中で完全に割り切れていると思います。

息子①の心理面で最近起きている変化は、ほとんど息子②がいる事による影響だと思います。4歳前半のまとめで記載した時点と比較して、特に「こうしたらママが楽になる」といった事を自分で考えてスッと実行できる気の利かせ方はまるで大人の様です。

兄としての自覚は、ここ半年でかなり強くなったと感じます。息子①は息子②を邪険にする事はほとんど無く、一緒に遊んだり、一生懸命色々な事を息子②に教えたりしています。また、どうも弟の事をちゃんと守らなければならないと思っているらしく、お出かけをすると私や嫁さんが何かを言わなくても、手をしっかりギュッと握る光景をよく見ます。
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息子①は、息子②が自分に何をしても怒ることはほとんどありません。大切な物を壊されて泣くことはありますが、だからと言って暴力的になる事は無いので、ある意味安心して傍観できます。
頭を叩かれようが、髪を思いっきり引っ張られようが、遊んでいる物を強奪されようが、リラックスしてテレビを見ているときに邪魔されようが、息子②のやる事だから仕方ないと思える4歳後半は凄いなと思います。
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息子②への思いやりが強くなった点は、そのまま友達関係にも良い影響を与えています。4歳前半のまとめでも似たような事を記載していますが、玩具の取り合いや喧嘩が発生する事はほぼ皆無となり、また少しずつジャイアン的な部分も落ち着いてきたのはかなりポジティブな変化です。
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徐々に加減の仕方を覚えてきたり、少しお節介すぎるところも必要に応じて強弱を付けたり、自分より凄い他人を認める事ができたり、と小さいようで大きな変化を日々感じる事ができています。
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それにしても、期待以上に優しい心を持ったお兄ちゃんになってくれて、私も嫁さんもとても幸せです。
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技 : 全体的なレベルの底上げ

4歳は一年を通して、急に何か出来るようになるといった大幅なステップアップではなく、これまでの技能をベースとして少しずつ進歩していった一年だったと思います。ちなみに、課題だった「ちょうちょ結び」は、無事マスタ-しました。

例えば、息子①は自分の遊びの中でお絵かきのプライオリティはかなり低いものの、人物を書くことに関してはかなり進歩したと感じます。また、家族の絵をたまに書いてくれるのですが、いつも全員がニコニコしている絵を書くので、それを見るとなんだかちょっと安心します。
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4歳前半のまとめで記載した通り、後半は少し手を使うビーズ遊びを取り入れました。ビーズを糸に通してブレスレットを作る簡単なモノですが、これは器用さと集中力を鍛えるには良い遊びだと思います。
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一つ、息子①の特殊技能となりつつあるのが、UFOキャッチャーです。この半年の間にも、数多くのポケモンなどをゲットしてきましたが、ほぼほぼ1,000円程度でゲットしており、たまに100円や400円くらいでゲットする時もあるので、コスパの面でもそれほど悪い遊びでは無くなりました。
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さらに、個人的に凄いと思ったのは、息子①が通う幼稚園の特徴である逆立ちで、ついに名人の称号を獲得した事です。家でも毎日かなりの練習を積んできた成果ですが、何よりも息子①がきちんと目標を持ってそれを達成するべく努力した過程を評価しています。
次は、縄跳び1,000回飛びが目標らしいので、きっと5歳前半には良いところまで到達していることでしょう。
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また、息子①がやっている、英語、プール、ヤマハの3つの習い事も順調に進んでいます。プールに関しては、25mクロールが一つの壁となっていますが、こちらはまた別の機会に。英語に関しては、スクールの中では出来る方らしいのですが、実生活の中でそれを感じることはありません。まだまだ特定条件下での英語のみに留まっており、本人も英語を話したいとはさほど強く思っていないのかなと最近思っています。

そんな中、ヤマハに関しては新型コロナウイルス感染症拡大に伴う閉鎖期間明けから、息子①はかなり楽しくなってきたようで、家でピアノの練習を自主的にする機会が増え、見る見るうちに簡単な曲を数曲弾けるようになりました。
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また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う幼稚園閉園と私の在宅勤務により、ピアノ以外の様々な楽器を触れる機会が多かった4歳後半でした。



 

体 : 健康なのが一番

新型コロナウイルス感染症拡大により、最も心配になったのは息子達の健康です。これまでも順調に成長を続けてきた息子①ですが、この半年はそれだけで本当に素晴らしい事なのだなと改めて強く感じさせられた期間となりました。

年中さんとなった息子①は、クラス替え後の身体測定でまたも後ろから2番目だったと言っていましたが、どうやら幼稚園の測定ミスがあったようで、後日「クラスで一番後ろになった!!」と喜んで伝えてくれたのが印象に残っています。

食事に関しては、食べムラが少し大きくなってきました。特に朝飯はほとんど食べない事もありますが、食べるとお腹が痛くなる事もあるので、最近はあまり無理に食べさせることはしていません。

4歳後半で最も体の成長を感じたのは、自転車のインチアップをした時でした。予定通りのインチアップだったとは言え、4歳で最早18インチかと感じたことは記憶に新しいところです。



4歳後半は、自身の体格を生かしたお手伝いも段々と増えてきました。息子①は、10kg程度の荷物なら割と軽く運んでくれますし、自らが1歳前に乗っていたベビーカーに息子②を乗せて押してあげるという、親としては最高に胸熱な事もやってくれます。
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息子②がいるから余計に感じる事かもしれませんが、息子①の体つきや雰囲気からは赤ちゃんらしさというか、幼児的な雰囲気はあまりしなくなりました。
具体的には、プニプニしたところが無くなり、全体的にスッとした感じになりました。おかげでちょっとジャレていると、こちらが痛い思いをする事も多くなりました。何気なく撮影した写真を見ても、随分と大人になったなと感じます。
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運動能力という点では、先程記載した逆立ちなどいくつかの事柄は別として、全体的に他の子どもよりやや低い傾向にあると感じることが多くなりました。
体つきがしっかりしているので、例えば走ることに関しても現時点ではそれほど遅いわけではありませんが、同じく体ができつつある子と比べると軽やかさが無く、何というかセンスみたいなものは感じられません。
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まぁ、息子①は自分自身がそれほど運動能力が高くない事を受け入れた上で頑張って追いつきたいという思いを強く持っており、負けず嫌いな性格が良い方向に出ているなと思います。瞬足を欲しがるあたり、道具でなんとかしようという意図も垣間見えますが。



私自身が日本人の平均より少し大きい人なので、きっと息子①もそのくらい大きくはなるでしょうが、いつ私と同じくらいまた追い抜かすのか、今から楽しみで仕方ありません。
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知 : 4歳後半の伸び率もハンパ無かった

一般的に4歳後半の子どもが、どの程度の勉強をしているかはよく知りません。あくまで息子①は息子①である、という思いの元に本人の進むスピードに合わせた学習をサポートしているつもりです。

4歳後半の半年間で、当ブログでは幾つか学習状況について記事を公開してきました。











現時点での学習進捗状況は、最も先行している算数で小学校2~3年、国語で小学校1~2年レベルの内容を毎日少しずつ進めているところです。
また、恐竜や自然科学などにも興味が出てきたので図鑑を買って眺めたり、テレビのクイズ番組を食い入るように見たり、と息子①の知的好奇心は衰えるどころか益々強くなっているように思います。

ただ、文章問題に慣れてほしいと選んで購入した受験研究社という会社が出している小学ハイクラスドリル 算数1年には、少し苦労をしています。
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何を苦労しているかと言えば、きちんと問題を理解することが難しいのです。これまで計算ドリル的なモノに注力し、文章読解は後追いなので私的には仕方ないと思っていますが、息子①本人は納得がいかないようで、そんな問題に当たると悔しくてすぐ泣いてしまうのがとても面倒です。
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息子①の精神の安定のためにも、息子が泣くこと無く出来る足し算・引き算・掛け算・割り算の計算ドリルや漢字・文章読解のドリルと、このハイクラスドリルを織り交ぜています。

まぁ、贔屓目もありますが、勉強に関しては息子①はとても頑張ってくれていると思います。今後もできる限りサポートはしつつも、色々と加減を調整しながら一歩引いて様子を見つつ、引き続き褒めまくりたいと思います。
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他 : 好きなもの、こと

相変わらず息子①の将来の夢はポケモンマスターになる事、つまりポケモンブーム真っ只中にいます。最近はドラえもんもお気に入りのキャラクターとなりましたが、ポケモンは完全に別格のようです。





我が家には、決して低くない目標に到達した時などに好きなものを買ってもらえるというご褒美システムがあるのですが、息子①はいつもポケモンのぬいぐるみが欲しいと言います。
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また、モンコレなどもいつの間にか増えており、そこかしこで息子①によるポケモンバトルが開催されています。ポケモンバトルを見ていると、かなり想像力豊かに遊べているようなので、これはこれで良いかと半ば諦めの境地に達しています。
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食べ物に関しても、相変わらずCoCo壱番屋が1番、味の時計台が2番です。本当に頑固者というか、一度好きになると中々変わらないのは誰に似たのでしょうか。
新型コロナウイルス感染症が落ち着いている期間は、最低でも隔週CoCo壱番屋と味の時計台に訪れているので、そろそろ飽きそうなものですが.....
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あと、こちらも相変わらずというか、料理やお菓子作りも大好きです。かなり昔から料理を手伝って貰っているので、クッキーの形作りもちゃんとできますし、火を取り扱っていても安心して見ていられるようになりました。
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さて、5歳前半はどんな成長を見せてくれるのでしょうか。