3歳前半の数ヶ月の息子の様子まとめです。
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この約半年も色々ありました

私自身はこの半年で本業の環境が大きく変わり、人員の再配置によってべースラインの仕事量が以前の3倍強まで膨れ上がりました。
それによって以前ほど自由な時間が無くなり、誰に頼まれてやっているわけでもなく、アフィリエイトで稼いでいるわけでも無いブログを止めようかと何回か悩みましたが、このブログを(外部記憶装置として)最も活用しているのが他ならぬ私ですので、今後とも細々とは更新していくと思います。

当ブログは私の時間的都合で更新頻度が大きく変わり、トピックとして自分自身が書き残しておきたい事以外は中々記事化する事ができないため、育児関連については2歳後半の時と同様に約半年間をまとめて振り返ります。

幼稚園のイベントなどに行くと、3歳児と言っても発達具合は千差万別で、すでに得意分野を持つ子どもが多くいる事に驚きます。
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そんな中、引き続き私個人の育児に対する根本的な姿勢は「息子を子ども扱いしない」事で、息子に対する要求も意識的にレベルを上げています。

そんな基本的な考え方も念頭に置きながら、今回は

「心・技・体・知」の4つのテーマでまとめます。

心 : グッと大人に近づいた

日常的に必要な動作や息子自身ができると判断した事は、なんでも自分でやるようになりました。3歳2~3ヶ月頃になると、トイレにも1人で行って用を足す事もできるようになり、以前と比べて格段に手がかからなくなった様に感じます。
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特に我が家の場合は、息子が自分でできそうな事や過去にできた事は絶対に自分でやらせるようにしています。仮に失敗しても頭ごなしに怒ることはしませんが、できた所までは褒め、間違ったり失敗した部分についてはどうして間違ったのか、間違わないようにするにはどうしたら良いかを一緒に考えるようにしています。

息子のコミュニケーション能力が格段に伸び、日常的な会話程度であれば大人と同じ様に話す事ができますし、息子自身の想いも聞き出すことができるようになりました。
以前は、むき出しになった息子の感情から色々と読み取って物事を前に進めていましたが、今では時間はかかるものの向き合って会話することでお互いの意見や感情をぶつけ合う事ができます

意思疎通ができる様になると、家にある多くの玩具を使った「ごっこ遊び」が流行しました。戦いごっこ、お医者さんごっこ、お店屋さんごっこなどは、よく一緒に遊ぶ友達とも勝手にやっています。
反面、一人っ子のくせに1人で黙々と遊ぶことはあまりせず、まぁ私の場合は親があまり側にいなかった事もありますが、この辺は私と対象的だと思っています。息子を見ていると1人で遊ぶよりは誰かと遊んだほうが確実に楽しいと感じているようです。
最近では、お気に入りに玩具であっても渋々ではあるもののお友達に貸せるようになり、一緒になってストーリーを作り上げていくごっこ遊びもしているので、かなり成長したと思います。
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3歳前半の息子が最も刺激を受けた存在が、戦隊ヒーローと仮面ライダーである事は疑いようもありません。2歳後半から持っていた強さへの憧れは、より大きくなっているようです。
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1つ息子にとって人生の大きな勉強となったとは、昨年9月に起きた北海道胆振東部地震でした。大きな地震に起因する大停電を経験したことで、災害の怖さや電気の有り難さを強く認識したようです。
現在でも稀に地震や暗闇を怖がったりしますが、多分震災時に我々も含めて皆がバタバタして大変だった事を思い出してしまう時があるのでしょう。
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技 : 工作、カメラ、楽器、LEGO!!

3歳前半で最も伸びた能力は、手先の器用さかもしれません。時には少し怪我をする事もありますが、チャレンジ精神を潰さないように気をつけていたら、色々とできるようになってきました。
3歳~5歳くらい向けのワークブックをやっているせいか、折り紙、簡単な工作はかなり上手になっており、日々独創的な何かを作っています。
2歳後半の時点で人の顔は上手に書けていましたが、3歳を過ぎると顔に手や足が付くようになりました。また、丸や三角など簡単な図形であれば、かなりきちんと書くことができるみたいです。
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写真を撮ることが好きな息子に古いミラーレス一眼を与えた所、割と自分のカメラを持って出かけるようになりました。興味のある被写体をバシバシ撮影し、意外にもかなり上手に撮れているモノもあるので、そのうち息子の作品集を記事化したいと思います。
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この半年で音楽に対して更に前のめりになり、ギターやピアノの練習をよく自分からやりたいと言うようになりました。また、ピアノに関してはきちんと習いたいそうなので、近々きちんとピアノが触れる音楽教室に体験に行かせようと考えています。
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私にとってかなり嬉しかったのは、LEGOを自発的遊ぶようになってくれたことです。ようやく過去に製作したプレイテーブルも当初の目的通り活用されましたし、息子がLEGOで作る全ての物がオリジナリティに溢れているので、かなり良い傾向だと思っています。
息子が最もよく製作するのは、家やマンションなどの街並みです。自分で作った街の中にトミカを置いたり、遊びに幅がでてきました。
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体 : 運動能力の驚異的な向上

3歳半手前の時点で身長は100cmを超え(推定102~105cm)、体重は真っ裸で16~17kgです。この半年間はあまり背が伸びなかったので、食事や睡眠などきちんと見直す必要があるかもしれません。

0歳が続けているプール教室が本当に楽しいらしく、10秒以上の潜行、バタ足などプール教室より先んじて家のお風呂で練習している成果もあり、3歳としてはかなり早いペースで次々と課題をクリアしています。

ホッケーやバスケットボールなど様々なボール遊びにもハマっており、中でもサッカーはかなりお気に入りのようです。冬に入り外で中々遊べなくなりましたが、ボール遊びは家の中で遊べるので毎日の様に付き合っています。
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身体能力の向上という点で最も驚いたのが、逆立ちとブリッジです。これらは息子が通うヨコミネ式を採用している幼稚園で日々練習しているらしいのですが、ある日突然息子が「マット買って」と言い出したので買ってみると......!!
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さらに、3歳のくせに「1・2・3~~~!!」と言って三点倒立もこなします。幼稚園でどのように指導しているのかわかりませんが、家では全く教えたことが無かったので本当に驚きました。
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幼稚園に関連して、息子は人生で初めての運動会を経験しました。集団で何かを作り上げるプログラムが多く、身体的な優劣は全く見えないものでしたが、息子自身も我々も楽しめました。
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知 : 平仮名と30までの数字は完璧

今回新たに追加した「知」の項目ですが、知識や知性は「心・技・体」全てに必要な要素なので独立して記載するのは難しい部分です。それでもあえて独立して記載したのは、3歳前半に特筆すべき進展が多かったからです。

息子を見ていて関心するのが、息子自身が抱いた疑問を臆すること無く「なんで?」「どうして?」と私や嫁さんに聞いてくることです。3歳に入り、幾つかの成功体験を経て好奇心や学習意欲がかなり増している時期に差し掛かっているようで、親としてはこれを潰さないように対応していく必要があると感じています。

我が家は所謂勉強にあまり力を入れているわけではありませんが、こどもちゃれんじやワークブック、それにお風呂の中で楽しみながら数字・平仮名・カタカナ・英語などを教えています。
最近のお気に入りは水で文字を書いて遊ぶ玩具ですが、これを購入して以降の成長は本当に著しかったと思います。慣れてくると普通の紙にも文字を書いて遊ぶようになり、かなりの進歩が見られました。
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直近ではカタカナの習得に向けて、日々トレーニングをしています。トレーニングと言っても私や嫁がやらせているわけではなく、自分でやりたいと言った時にやる感じですが、すでにかなりの効果が見られます。
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これら文字や数字を習得しようという意欲は、幼稚園での学習の成果によるものが大きいと思います。幼稚園では知らない間に文字を練習しており、家での学習とたまたま良い相乗効果を発揮したことで、かなり早い段階で全ての平仮名を理解できていました。
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