大好きなスイカがようやく売り場に出てくるようになりました。

急にスイカを好むようになった息子

元々スイカは嫁の大好物で、かつ大変幸運な事に我が家はスイカやメロンを頂く機会が多いので、息子が誕生する以前から夏場と言えばどちらかが冷蔵庫にあります。

息子が離乳食を食べ始めた頃からスイカやメロンをたまに与えていましたが、昨年の夏前半まではまだそれほど積極的に食べたがる様子はありませんでした。
ところが、シーズン終盤になると特にスイカの美味しさに気づいたのか急に食べたがるようになり、真冬でもスーパーに行くと「スイカ食べたい」と言っていました。
しかし、真冬の北海道では基本的にスイカが店頭に並ぶことは稀で、あったとしても非常に高額なので約半年間は我慢しなければなりません。

北海道でも春が過ぎ夏の気配を感じつつあった先日、たまたま何かのついでにスーパーに寄った時に、何気に果物コーナーを見ると20%引きのスイカ半切れが売っていました。
追って息子もスイカを見つけると、ダッシュで駆け寄り「売ってたよ!!」と嬉しそうに言うのでついつい買って帰ってきました。

本当に美味しそうにスイカを食べる息子

夕飯を食べるちゃんと食べたらスイカを食べる約束をしたので、珍しく早々に食事を終えて待ちに待ったスイカタイムです。
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スイカを用意してくれている嫁の側にピッタリと張り付き、小さく切って出そうとする嫁を制止して自分の食べたい分量をしっかり指定する姿を見ると、本当に食べたいんだなと思いました。

まだスイカの時期ではないので味については心配でしたが、1口2口食べて相当美味しかったようで、「おいしい!!」を連発していました。
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それの食べ方は......志村けん!?

あまりにもスイカが大好きな息子は、その食べ方がまるで志村けんです。きちんとスプーンで食べる事を教えていますし、ドリフを見たことも無いはずですが、本能的にそうなるようです。
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何が息子をそうさせたのはわかりませんが、この食べ方をするととても満足感が得られるようです。せっかくなので本人が美味しいと思って食べてくれるのが一番良いですし、種もきちんと取り出せるのであまり危険は無いのですが、行儀が悪いので他所に行ったときには何としても普通に食べさせたいですね。
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