いきなり顔を書けるようになりました。
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ずっと絵を書く事が好きな息子

関連記事にもある通り、息子は1歳を少し過ぎた頃からお絵かきに興味を持っていたのですが、その興味は現在まで失せることが無く続いています。

2歳頃になると落書きの心配もあまり無いと判断し、クレヨンや水性サインペンなどを使って自由帳にお絵かきをさせはじめました。

決してずっと何かを書いているわけではありませんが、思い出したように自由帳とペンを取り出して何かを書いている息子をよく目撃していたのですが、これまで大人が見て意味が理解できるようなモノを書いた事はありませんでした。
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ちなみに、後方にしまじろうが映っている事から推察ができると思いますが、この絵は出て来るキャラクターを書いた(らしい)です。色合いと形でギリッギリわかるような気もしますが、いきなりコレを見ても「何?」としか思いません。

他にも書いた絵に対してマックイーンや車など説明をしてくれるのですが、ただの線だったりグルグルだったりとおよそ推測もできない代物が多かったと思います。

ところが、今年に入って急速に意味のわかる絵を書けるようになりました

いきなり「ママの顔」を書いた

いつものように自分で自由帳とペンを引っ張り出して遊んでいた息子が、おもむろに「ママ」と見せてきた絵を見て驚きました。
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顔の輪郭、目(青色)、鼻(オレンジ)、口(赤)と一見して人の顔だとわかる絵がそこにはありました。ちなみに、口の下にある黒いグシャグシャの線は髭では無く体だそうです。最初は髭に見えてパパの事を書いてくれたとぬか喜びしたのは秘密です。

勝手に成長する姿が頼もしい

2歳児程度では他の子ども比較する事にあまり意味はありませんが、一般的な水準からすると成長がやや早いのかもしれません。
すでに身長は96cm程度と体ばかりが大きくなると思っていましたが、内面的な成長は見えづらいだけにこのように1つのステップをクリアするのを見ると嬉しくなります。

最近、2歳半という時期は、本人が好きな事をやらせたり自然と生活の中に教育を組み込む事が良いのだと思っています。
あまり強制的に何かをやらせても意味が無く、英語や音楽も一緒に楽しむくらいの軽い気持ちで日常生活に取り入れると、見る見るうちに吸収していきます。

今回の「絵」にしても自由帳とペンとお絵かきができる環境だけを用意し、たまに一緒にお絵かきを楽しむ程度で教えなくても顔が書けるようになるのですから、子どもの成長は本当に面白いものです。

褒めるとグングン伸びていく

勝手に成長していく息子ですが、親として1つだけ気を使っている事は何かできたら必ず褒める事です。我が家の場合、普段は私が怒り役になっているのですが、息子にとってそんな私からたまに褒められる事は本当に嬉しい事のようです。

お絵かきにしても、何かを書くたびに「上手だね~」と言うと息子は喜々として様々なモノを書いて見せてきます。今回も先程の絵を褒めた後は、立て続けにパパ、ジジ、ババなど思いつく限り人の顔を書いていました。
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