毎日嫁が料理する姿を見ているせいか、息子もやりたくなったようです。
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友人に貰ったエプロンが大活躍

関連記事に書いた友人が来日した際、息子へのプレゼントとしてチョコレートなどの他にエプロンも貰いました。当時はまだ2歳ちょっとだったのでさすがに活躍する事はありませんでしたが、最近ではほぼ毎日の様にエプロンを着けています。
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急激に料理に興味を持つ息子

事の発端は明確ではありませんが、息子は2~3ヶ月前からそれまでより自分で何でもやりたい欲求が高まったようです。その1つが「料理」ですが、息子は嫁が毎日朝昼晩と台所に立っている姿を見ているので興味が出るのも当然でしょう。

ただ、子どもに料理をさせるとなると安全上問題となるシーンが幾つかあります。

(危険度 : 高)包丁

息子に料理を体験させるにあたり最初に課題となったのは「包丁」の取り扱いについてです。当初は嫁が息子と一緒に食材を切ったりしていましたが、息子は1人でやりたいと騒ぐので余計危ない状況だったので急遽刃先が丸くエッジがほぼ無い子ども用包丁を購入しました。

しかし、この包丁で切れるものと言えば豆腐程度なので結局は普段使用している包丁を使わざるを得ない場面がほとんどでした。
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そこでもう少しまともに食材を切れそうな包丁を探していた所、正広 こども包丁が良さそうだとの事で導入してみました。
幼児向け、低学年向け、高学年向けと種類がありますが、息子はすでにある程度包丁の使用方法や危険性を理解しそうだったのであえて高学年向けを購入。これにより普通の包丁を持たせる必要がほぼ無くなり、安全性が向上しました。



(危険度 : 高)IHクッキングヒーター

電磁波の影響等々が時折問題視されるIHですが、それよりも「火」という目に見えるモノが無くても熱いという事をどう子どもに理解させるかの方が大切です。

以前キャンプで「火」の危険性を理解した息子ですが、IHについては大人でも事故が起きるくらいなので2歳児が完全に理解をするのは難しいでしょう。
我が家では鍋用にポーダブルIHを使用し、鍋がグツグツしてくるのを目の前で見せて目には見えない熱により鍋が熱くなっている事を教えました。

これについては、包丁と違い体験を通してきちんと教えてあげる必要があるので、むしろ厄介な問題だと言えます。
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料理が本当に楽しそう

自ら進んで料理をやるだけあって、息子はキッチンにいる間本当に楽しそうにしています。嫁もほとんどNG無しで様々な工程を任せてあげるので、それも功を奏しているのでしょう。
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最近ではご飯の支度だけではなく、お菓子作りにも意欲的な取り組んでいます。クッキーは結構上手にできていたので、私も驚きました。
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