北海道と言えばウインタースポーツという事で、挑戦してきました。

アイスホッケーに興味がある息子

私がアイスホッケーをやっているせいか、息子もアイスホッケーに少し興味が出てきたようです。特にスティックを使ってボールを打つのが楽しいらしく、私が家にいると思い出したかのように「ホッケーやる~」と言って道具を持ち出してきます。
IMG_1281
とは言え、まだ2歳3ヶ月の息子にアイスホッケーをやらせるわけにもいかず、そもそもスケートを履かせるにもまだ早い時期だと思っていたところ、偶然にも息子の足のサイズに合ったスケート靴をいただいたので物は試しと挑戦してみることにしました。

とりあえず家でスケートを履いてみる

いきなり氷の上に行っても滑れるわけがないので、とりあえずスケート靴に慣れさせようと家の中で履かせてみました。

私はスケート靴を最初に履いた時の記憶が無いのですが、単純に地面と接する面積が少ないのでバランスを取ることは難しいと思います。
また、スケート靴は普通の運動靴と比較して硬い素材でできているので自由度が低く、これもバランスを取ったり動くのが難しい要因の1つだと思います。

私も履かせてみようとは思ったものの、息子は自分で立っている事もままならないだろうと想像していました。
IMG_1591
ところが、スケートを履かせて5分後にはこのようにヘルプ無しで立てるばかりか、スティックを持ってパスができる程バランスが取れていました。

子どもの適応能力は凄まじいものがあると驚いたと同時に、これなら氷の上でも立つことができるのではないかと思い直しました。

スケート場の一般滑走に行ってきた

こうなるとアイスホッケーをやっている私としては1日でも早く息子とスケートに行きたいと思い、その週末にすぐに月寒体育館の一般滑走へ行ってきました。

着替えを終えてスケートを履かせるまでは良かったものの、何故か泣きそうな顔になっている息子。
IMG_1605
スケートを履いて陸の上では立つことや歩く事はできたものの、そもそもスケート場が恐いらしいです。

これは完全に想定外の事態で困惑しましたが、確かに息子は初めての場所だと場馴れをするまでかなりの時間を要する上に、場慣れをするまでは絶対にママから離れることがありません。
そこで30分程色々と試行錯誤しましたが、運の悪いことに一般滑走に来ていた人が多かった事や、フィギュアの練習の為に音楽が爆音でかかっていたことなど様々な要因が重なって、残念ながら全く慣れる気配がありませんでした。

という事で、息子人生初のスケートは氷の上に乗ること無く終了しました。

いつからスケートができるようになるのだろう?

私が人生で初めてスケートに乗ったのは3歳手前くらいだったようで、もしかしたらそのくらいがスケートに挑戦できる年齢なのかもしれません。

少なくても場慣れが必要な状態では新しい事に挑戦するのは簡単ではないので、ママにべったりする時期が過ぎ去るまでは中々難しいのかなとも感じました。

ただ、スケートを履いて立てるのでコツさえ掴めば間違いなく滑れるようになるはずなので、根気強くスケート場に連れて行って挑戦を続けてみたいと思います。