半年以上ぶりの定点観測的まとめです。

体の成長ペースは鈍化

動き回る息子の身長を計測する事は至難の業ですが大体90cm程度はあり、体重は真っ裸の状態で13kg程度です。

1歳も後半になってくると体の成長ペースは落ち着き、徐々に内面の成長への移っていくようです。ただ、周囲の子と比較すると息子の体の大きさは2歳台中盤くらいとやや大きいサイズのまま推移していると感じます。
顔の作りや全体的な見た目、抱っこした時のしっかり感はもう赤ちゃんから子どもになったと言って良いでしょう。1歳台でここまで子どもっぽくなるとは想像していませんでした。

体の大きさの成長ペースは鈍化したものの、顔と同様に体の作りはだいぶしっかりしてきました。歩く速度は速くなり、コケる事もなく走り回っています。

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※写真撮影時は1歳8ヶ月

内面は急成長

1歳台後半になると成長のメインは中身、具体的には脳の働きになると感じます。

「パパ こっち ねんね」という様に3語までは繋げて話せるので、これまでかなりの懸念材料だった意思疎通がとても楽になりました。理解力が乏しい大人と話すより息子と話した方が分かり合えると思う程度には会話が成立します。
また、息子自身が興味のあるトーマス・ワンワン・アンパンマンなどのキャラクター、日常的によく出てくる物の名前に関しては完璧に理解して話したり聞いたりしています。
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息子はお手伝いをする事が好き(何でも自分でやりたがる)なので、
  • クイックルワイパーでお掃除して
  • スプーン取ってきて
  • プラレールお片付けして
  • パパの(ママの)携帯取ってきて
などとお願いするときちんと依頼を遂行します。逆にお願いした事ができない時はそのフレーズの中に息子の知らないワードが含まれている場合がほとんどです。
喋る事以外にも歌やダンスなどにも通じることなのでしょうが、おそらく小さい時にアウトプットが出来ない場合は、かなりの確率でインプットがされていない事が理由だと思います。

もちろん成長過程は千差万別なので、他の子がもっとお喋りができても焦らないようにしています。息子の場合は特に恥ずかしがり屋なので、挨拶や名前・年齢の問いかけなど特定の質問には中々答えてくれません。また、嫁や私には結構喋ってくれますが、その他の人に対して積極的に話すことはまだ少ないです。

1点オススメなのは「ストップ!」と言ったら止まるという事を教えてあげる事です。
1歳台後半になってくると運動能力が向上し、少し目を離すといきなり走り始めたりしてドキッとしますが、「ストップ!」を教えておくと事故やトラブルを未然に防ぐ事が可能になります。

絶賛イヤイヤ期なので疲れる

息子はまさに第一度反抗期という感じで、すぐに「イヤだ」と言います。ある程度覚悟はしていましたが、イヤイヤ期によってここまで疲れるとはちょっと想像を超えていました

基本的に息子が「イヤだ」と言った時には理由を聞き、一度自分のさせたいようにさせます。イヤイヤ期は自立心が醸成させる過程の出来事なので、100%従わせるのは違うなと思うからです。

ネット上ではイヤイヤ期対策について色々な方法が載っていますが、そのほとんどは通用しないと思ったほうが良いでしょう。息子に対しても色々と試してみましたが、絶対的に効果がある対策は無くケースバイケースで対応するしかありません。
ただ、様々な対応策を知るという点でネットの情報や書籍などは役に立ちます。



私の経験上ですが比較的「イヤだ」を回避できる方法は、とにかく息子に選択肢を与える事です。例えば着る服を選ばせたり、ご飯と遊びとお風呂を選ばせたりといった具合です。

イヤイヤ期に入ると急に泣き出したり癇癪を起こしたりしますが、多分これは自分の思い通りにならない事に対する苛立ち、言い換えれば自分に対して「イヤだ」と言っているのだと感じます。
1歳台後半の子どもは、何でもやりたがる割にはできる事は限られている状態です。大人でもイラッと来るシチュエーションだと思いますし、それを子どもに我慢しろと言う方が無理な話しです。

ただ、息子が癇癪を起こしすぎて嫁や私を叩いたりといった物理攻撃をする時は、しっかり怒るようにしています。それで泣いてもきちんと「ごめんね」を言うまでガッチリ叱ります。正しいかどうかはわかりませんが、我が家の線引はそこにあるという事です。