子どもは想像以上に早く成長するものだと実感しました。
【関連記事】
 ・トイザらス スクランブルプレイセンター
 ・mont-bell パウダーベビーカバーオール

雪が嫌いだったはずだが

昨年末からつい最近までの息子は、帽子と手袋の装着を全力で拒否し、ソリに乗せるとまるで置物の様に固まり、雪に全く興味を示さないどころか早く家に入りたいと泣くと散々な状態でしたが、今や雪遊びが大好きです。
6443
ベランダで雪遊びをしてみるとコレが楽しかったらしく、雪遊びは来シーズンからかなと思っていましたが、今では公園でも割と積極的に動き回ったりするそうです。

寒いと帽子と手袋を嫌がらず着用し、ソリにも嫌がらず乗るとのことなので本当に急に成長したんだなと感じます。

嫁が息子を連れて公園に行ったりして徐々に慣らした成果が出てきた上に、砂遊び用の玩具によって雪遊びが楽しいと思ったようです。

ブランコに乗れなかったはずだが

昨年末の段階では滑り台は自力で遊べずブランコに至っては拒否反応を示すほどで、プレイセンターを購入した事を後悔するレベルでした。

1歳4ヶ月の段階では到底登れない高さと滑るのは危険な滑り台の角度なので、滑り台上端まで息子を持ち上げ滑らせるのすら危ないと感じていました。
1歳6ヶ月現在では少しの補助で滑り台後方の梯子を登り1人で滑り降りる事ができるようになりました。ブランコも自ら遊びたいと座り、ベルトまで自分でしようとするほど気に入っています。
20170205_204230
このように、たった1ヶ月と少しの間に劇的な変化がありました。

このような形でトイザらス スクランブルプレイセンターが活用されるのはまだ先の話しだと思っていましたが、いつの間にか恐怖感を払拭し遊べるようになっていました。

嫁や私が何か特別な事をしたわけではなく、積極的にこの遊具で息子を遊ばせていたわけではないのにも関わらずこの変化が起こったことに驚いています。

息子にどんな心境の変化があったのかは不明ですが、とにかくある時から自ら積極的にこの遊具で遊ぶようになりました。

子どもってすぐ慣れると再確認

1~2ヶ月前にできなかった雪遊びやプレイセンター遊びは、もっと長い時間の中で徐々に慣れるだろうと考えいました。息子が全力で拒否する姿を見てそう思ったのですが、短期間でここまで積極的になるとは完全に想定の範囲外でした。

今年に入って1日、1週間、1ヶ月と短いスパンで心も身体も劇的に成長していく息子の姿を見ると、本当に毎日が驚きの連続です。
成長が早いという事は、今日できなくても明日はできる可能性があるという事です。そう思うだけで育児ストレスが格段に軽減すると感じています。

最近の息子は自分の意にそぐわないと怒ったり、こちらの嫌がる事をしたりと段々イラッとする行為が多くなってきましたが、まぁそれも一過性のものだと思えるので「しゃ~ないか」と思うようにします。