日本中がラグビ-W杯で盛り上がりました。凄かった!!

ラグビーワールドカップ2019

今年の9月20日から本日まで、第9回目となるラグビ-ワールドカップが開催されました。日本中がどれだけ熱狂し、また日本代表の活躍がどれほどのモノだったかは、期間中日本にいた方であれば誰もが実感している事でしょう。

また、本大会はアジア初、そしてティア1以外の国が開催される初めてのラグビーワールドカップであり、まさに「4年に一度じゃない。一生に一度だ。 -ONCE IN A LIFETIME-」というキャッチコピー通りだと今でも思っています。

実は大のAll Blacksファンである私

私がまだ幼少期の頃、ラグビ-という競技がまだまだ一般的で無かった時代、私の父が事ある事にAll Blacksのデザインレプリカシャツを私に買ってきたせいか、気づけば完全にAll Blacksのファンになっていました。

中学生の時、幸運にもニュ-ジランドに行く機会を得た私は、更に幸運な事に中学生~高校生くらいのの面々との交流試合を行った記憶が鮮明に残っています。
今となれば、ほぼ同い年のはずなのに大人より大きな奴らに遊ばれただけですが、当時すでにAll Blacksのファンだった私は凄く感動したのを覚えています。

ラグビーワールドカップを余すところなく楽しんだ

今回日本で開催されたラグビーワールドカップは、開催都市が12都市となり、私が住む北海道でも予選プールの2試合が開催されました。
残念ながら、息子②がまだ生まれたばかりで仕事も忙しかったため、現地で観戦する事は叶いませんでしたが、その分テレビ中継や録画を毎日の様に見てはテレビの前で歓声を上げていました。

そんな私の姿を見てか、息子①や嫁さんも徐々に感化されてしまったようで、予選プールが終わる頃には新たなラグビーファンが出来上がっていました。

我が家で燃え盛ったラグビー熱

我が家のラグビー狂騒曲

ラグビーワールドカップが開催される前、日本中がラグビ-熱に侵される前夜、私がフラッと買い物に行った時にたまたまラグビー日本代表のレプリカジャージを見つけ、息子①にと購入しました。
意気揚々と持ち帰ると、袋を開けた嫁さんが「なにこのデザイン....」と想定外の反応、それを見ていた息子①に着せてみたものの、期待した反応はありませんでした。

しかし、ラグビ-ワールドカップが開幕し、徐々にラグビ-の凄さや楽しさがわかってくると、息子①がラグビ-にハマり始め毎日の様にレプリカジャージを着てくれるようになりました。
嫁さんもデザインに見慣れたせいか、世間が爆発的に盛り上がり始めたせいか、レプリカジャージを購入してきた事を急に肯定し、鼻が高くなったのは良い思い出です。
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しかし、私はあくまでもAll Blacksファンである

熱狂的とは言わないまでも、今でもラグビ-と言えばAll Blacksである私や、同じくいまだにAll Blacksが好きなジジ(私の父)が、息子①や息子②にAll Blacksの服を着せたがるのは必然です。

そのためラグビーワールドカップに関係なく、前々からその時々に合ったサイズのデザインレプリカシャツを購入し着させていましたが、今回のラグビーワールドカップではそれらが本当に役に立ちました。
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ラグビ-から学ぶ世界地理

ラグビーワールドカップの期間中、テレビでは日本代表の試合だけではなく、他国代表の試合も放送されていました。特に、我が家の場合は地上波だけではなく、BS / CS / DAZNなど幾つかの選択肢があるため、期間中に観戦した試合数はかなりの数になりました。

基本的に息子①と一緒に観戦していたのですが、ある時から息子①が出場国についてかなり熱心に聞いてくるようになりました。
元々カーズの影響で何カ国かの国名は知っていますが、それ以外の国も出場していたり、自分が全く知らない国のプレーが心に響いたなど幾つかの理由がありそうです。

彼の知識欲を満たすために地球儀を購入し、今回ラグビーワールドカップに出場した「ホスト国の日本、優勝国の南アフリカ、ニュ-ジランド、イングランド、ウェ-ルズ、アイルランド、オーストラリア、フランス、スコットランド、アルゼンチン、フィジ-、イタリア、トンガ、ジョージア、サモア、アメリカ、ウルグアイ、ロシア、カナダ、ナミビア」の20カ国の位置を勉強する事ができました。

特に、息子①は南アフリカ、ニュ-ジランド、イングランド、サモアの4チームがお気に入りとなったので、それらの国はすぐに覚えて得意げに嫁さんに教えていました。
このように些細なキッカケが子どもにとって大きな進歩を促す事は、この4年間いろいろな場面で目にしてきましたが、改めて子どもの知識の吸収力の高さに驚きました。

最終的には日本代表を応援する日本人一家

ワールドカップの様な国別対抗戦は、ラグビーに限らずどの競技でも一種のナショナリズムを高揚させますが、普段日本国民という意識など微塵も無い4歳ですら、やはり最終的には日本を応援するんだなと不思議に思いました。
ただ、今回の日本代表のパフォーマンスを見たら、普段日本という国を蔑んでいる人々だって、日本代表を誇りに思ったと思います。そのくらいのパワーがありました。
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そして、日本代表のワールドカップとしては最後の試合のなる、10月20日に行われた準々決勝「日本 vs 南アフリカ」の戦いは、試合内容に大きな差があったにも関わらず、大きな感動を与えてくれました。

試合時間が遅かったため、残念ながら息子①は応援の途中で寝てしまいましたが、最後まで見るんだと寝る直前まで力強い応援をしていました。
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その後、準決勝、3位決定戦、決定戦と見れる限りの試合を見て、本日、日本中に大きなうねりを作ったラグビーワールドカップが終焉しました。