素敵なものを頂きました。

毎年恒例のプレゼント交換

何故か数年前に始まった誕生日が1日違いの友人とのプレゼント交換において、今年はRICOH THETA Sを頂きました。発売当時に購入しようか悩んだのでかなり嬉しいプレゼントでした。

男同士で何をしているんだという感じですが、10年以上の付き合いでお互い手の内を知りすぎている中で毎年面白いものをプレゼントするのはとても頭を使う作業です。
予算やカテゴリに縛りがない上に、実用的だけどありふれておらず、使いそうで持って無さそうなモノというのは意外に無いと毎年悩みます。

ちなみに、今年のこちらからのプレゼントはホビー用ドローンでした。

RICOH THETA S

20170201_211332
RICOH THETA Sは、絶対に自分の為に購入する事はない360°撮影が可能なカメラです。紛れもなくカメラですが、画素数やF値を記載する意味が全くない変態カメラです。

使い道は模索中ですが、やはり大人数や自然の中でというのがスタンダードな使い方でしょうか。スマートフォンとの接続が前提で、コンセプト的にはSONY DSC-QX10と似てるのかなと思います。

とりあえず使ってみた印象としては、本体は思ったより大きく重いが気になる程ではなく(個人差あり)、画質は期待以上に綺麗です。
WIFIによるスマートフォンとの接続は的確で速く、撮影した画像の転送速度も速いので使用していてSONY製品の様に接続が切れてストレスに鳴ることはありません。
Susukino Ice World 2017 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


撮れた絵はとても綺麗で素晴らしいですが、SNSへの投稿以外に使い道が全く浮かびません。印刷もできないでしょうし、ネット上または端末上でのみ楽しめるカメラなのでしょう。

撮影していてミニ一脚の様なモノを利用しないと手の映り込みが気になると思ったのですが、どのように撮影すれば映り込みが無くなるのでしょう....??

アイデアと撮影環境次第では今まで撮れなかった絵が撮れると思いますし、想像もしていなかった様な使い方もあるかと思うので、色々と試して遊んでみます。