しばらくぶりの「ぽこ あ ぽこ」です。


幼稚園児になった今、どうなのか

江別市子育てひろば ぽこ あ ぽこへは、関連記事公開後も数回訪れていますが、少なくてもここ1年は行っておらず久々の訪問となりました。

関連記事を公開した2016年11月当時、息子はまだ1歳を過ぎたところで施設を存分に活用できるレベルには無く、当時私が抱いた印象は、3歳頃になれば大型遊具を活用する事ができそうなので、この施設は幼稚園児くらいに適しているというものでした。

しかし、3歳や4歳になると、ぽこ あ ぽこや札幌市立資生館小学校の様な施設に足を運ぶ機会はかなり減少します。言い換えれば、こういった施設の利用価値は相対的に低下します。
というのも、そもそも平日は息子①は幼稚園に行っているため時間が無く、週末もプール教室やヤマハといった習い事をやっており、遊ぶにしても公園か雨天であれば大抵イオンなど大型商業施設で遊ぶ事が多くなるためです。

久々の再訪はお友達と

今回再訪したのは、息子①が英会話教室に通っている時に仲良くなり、現在でもよく遊んでくれる仲良しグループで行ける場所を検討した結果です。いつもは誰かの家に集まる事が多いのですが、今回は3人は年中児、1人は年少児の計4人がのびのびと遊べる場所をという事だそうです。

息子①に限ったことではありませんが、最近は以前と比べるとだいぶ協調性が出てきており、お友達と喧嘩をしながらも一緒に遊べるようになりました。

ただ、息子①の場合、自宅で遊ぶと自分の好きな玩具は貸せないなど、嫁さんにとっては色々と負担になる事も依然として存在しています。そういった意味では、息子①の縄張りではない自宅外の場所でお友達と遊ぶのは重要なステップとなるでしょう。

「ぽこ あ ぽこ」で楽しく遊べたのか!?

皆で楽しく遊べたようです

今回は平日の訪問だっため、私は不参加です。嫁さん曰く、ぽこ あ ぽこはそれほど混雑しておらず、それぞれが存分に遊ぶことが出来たようです。

息子①は、仲良しグループの中でも同じ幼稚園(同じクラス)に通うKちゃんと結構遊んでいたとのこと。普段幼稚園で一緒に遊ぶことはほぼ無いらしいのですが、こういう時は一番親密度が高い子と遊びのは必然でしょうか。
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利用者がそれほど多くなかったため、4歳児にとっては充分なスペースがある施設内を2人で走り回っていたようです。
息子①とKちゃんは、内弁慶気味なところや少しマイペースな部分など共通項が幾つかあり、よく遊ぶ友達の中では最も波長が合う相手なのかもしれません。
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全員揃って遊ぶこともできました

4歳前後の子どもは、それぞれの個性の幅が広く、また成長度合いも大きな違いがある段階なので、複数人いた場合にみんなが一緒の遊びをするのは難しい年頃です。
これは、比較的厳しい息子①が通う幼稚園関係のイベントで、何度か園児達の動きを見ていても感じていた事ですが、全体が観世に同じ方向を向いて何かをする事はほとんど不可能に近い領域です。

それでも、それぞれのベクトルがたまたま合った瞬間には、皆で同じ遊びをする事もあり、それはそれで誰かが仕切りはじめたり大人社会の片鱗も見ることができます。
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息子②は子どもたちの人気者

息子②は、唯一の乳児として皆に好かれていたようです。息子②が生まれて以降、色々な子どもたちと触れ合ってきましたが、大抵の子どもは息子②を本当に可愛がります。

子どもが赤ちゃんを可愛がるのは、本能ではなく環境要因だと考えていますが、4歳前後になると多くの子どもが精神的に成長している証左と言えるかもしれません。
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ぽこ あ ぽこについて

今回は施設を走り回ったり、様々な玩具で遊んでいた息子①達ですが、目玉である大型複合遊具やクライミングウォールではほとんど遊ぶことがありませんでした。
もちろん、子どもによっては2歳や3歳で大型複合遊具やクライミングウォールで遊ぶようですが、その数は限定的だと思います。

そういう意味では、ぽこ あ ぽこは本当に幅広い年齢に対応した施設であると言えます。0歳は別として、1歳や2歳でも遊べる玩具、3歳や4歳が興味を持つ仕掛け、小学生でも遊べる遊具と、特に我が家の様に数歳離れた子どもがいる場合、一箇所でどちらも(または全員)満足させてあげられる貴重な場所です。