今年もプラレール博に行ってきました。
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激混みだった今年のプラレール博

今年のプラレール博は、お盆の真っ只中である8月13日の午前中に行きました。お盆期間中ですが、月曜日という事もあって比較的空いていると思っていたのですが、会場である札幌コンベンションセンターには想像を超える行列が出来ていました。
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別の部屋から約30~40分くらい延々と並び続け、ようやく会場に入る頃には息子のご機嫌がかなり斜めになってしまっていましたが、なんとか気を逸らすことに成功し、イベントを楽しむことができそうです。
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展示にはあまり興味が無い!?

今回は息子主導で、息子が行きたい・見たい・やりたい事を最優先にしてみました。私の事前予想としては、息子はここ最近自発的にプラレールで遊ぶことが無く、トーマスも全く見なくなったので、おそらくプラレール(機関車・電車等含む)に対する興味はかなり薄れていると思いますが、どうでしょうか。

まず、息子がやりたいと言ったのが、トミカ博でも楽しんだスタンプラリ-です。200円で台紙を買い、スタンプを全て集めるとクジをひけるやつですが、スタンプを押したいだけのようです。
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次にトーマスコーナーにフラフラと歩いていきましたが、プラレールトーマスシリーズには目もくれず、大きなトーマスのオブジェと写真を撮ってほしいと言ってきました。最近の息子は、被写体となる事が好きなのですが、決して1人ではトーマスの所に行かないのがビビりの表れです。
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写真を撮ってもらってご満悦の息子は、これまたトミカ博でも遊んだボール投げをしに駆け出しました。トミカ博で他の子に混じって遊べた記憶があるのか、臆せず間に入って行くのでビビりのくせにやるなと感心しました。
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ある程度ボール投げをして遊ぶと満足したのか、次は踏切で遊びたいと行ってまた駆けていきました。ここまで展示してあるプラレールやジオラマは全てすっ飛ばしているので、やはり息子にとってはプラレールはすでに魅力が無いのでしょう。
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私はプラレール博やトミカ博のジオラマを見るのが好きで、毎回色々と参考にさせてもらっていますが、今回はじっくり見る時間がありませんでした。
そろそろ再びプラレールの線路も自宅に作りたいのですが、なんせ息子はトミカで遊ぶほうが好きなので、息子の部屋にプラレールを設置する事はできなさそうです。
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お待ちかねのアトラクションゾーン

激混みの展示スペースを抜けて、いよいよこれまた激混みのアトラクションゾーンへと舞台は移ります。息子はトミカ博でトミカ釣りがとても楽しかったらしく、このプラレール博でも釣りをして遊びたいと言っていたので、まずはチケットを3,000円分購入し人混みの中に入ります。
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早速プラレール釣りをしてするために30分程並びました。息子は早くやりたくてウズウズしていましたが、機嫌が悪くなることは無かったので助かりました。

いよいよ順番が来ると、息子はスタートの合図と共に釣り竿を持ってプラレールを釣り上げます。トミカ博の時は嫁と一緒になってやっていましたが、今回のプラレール博では1人で5両も釣れたので、だいぶ手先が器用になったようです。
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それから新幹線ル-レットの為に再び30分程度並びましたが、息子にとってこのゲームは簡単すぎてあまり楽しくなかったようです。
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またまた30分並んでプラレールあみだくじをやる頃には息子は眠くなっていましたが、なんとかプラレールを発進させるコースを選択し、スイッチをONにする事ができました。このゲームは、ル-レットと違い自分でコースを選べるので、結構悩みながらも楽しそうな感じでした。
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もう眠気の限界を通り越しつつある息子に、嫁がプラレール組立工房 のりのりプラレールを作りたいとお願いし、なんとか息子もこれを快諾。無事に今年もオリジナルプラレールを作ることができました。
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眠気の限界。夕飯はお好み焼き

息子は、体力が尽き果てたのか早く帰りたいと言い始めたので、余ったチケットを偶然会った私の同級生に譲り、車に戻りました。

コンベンションセンターから自宅まではそう遠くないのですが、その短時間の間にぐっすりと寝てしまったので、少しドライブをしながら嫁と夕飯の相談をすると、お好み焼きが食べたいとの事だったので札幌駅に入っている風月に行くことになりました。

2時間弱車で寝た息子のご機嫌は良く、夕飯のお好み焼きも快くOKを出してくれたので、早速風月に入ってそれぞれ食べたいものをオーダーしました。3人が3人共お腹が空いていたので、普段ならあり得ない量になってしまいました。
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しかし、特に息子の食欲が絶好調で、1人でお好み焼き1枚分くらいは食べてしまい、結局私と嫁はいつも通りの量を食べるに留まりました。息子に限らないことだと思いますが、たまに大人以上に食べる時がありいつもとても不思議に思います。
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家ではお好み焼きを月に1回くらい食べている息子ですが、実は風月に連れて行くのは今回が初めてでした。これまでは目の前に鉄板があるという状況をどうしても回避したくて我慢していたのですが、3歳くらいになると危険なモノや親の言っている事が理解できるので、もう心配は無さそうです。

とにかく初めての外食のお好み焼きは格別に美味しかったようで、息子はあれだけ食べたのにも関わらず店を出た瞬間にまた来たいと笑顔で私にお願いしていました。
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ちなみに、今回のプラレール博で最も息子が喜んだのは、入場特典や釣りなどで得たプラレールではなく、イベント限定トミカでした。来年はもうプラレール博には行かなくても良いかな、と密かに心の中で思っています。
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