新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年は水遊び場がありません。

暑くなる夏場に向けて

近年は夏場に30℃を超える事も珍しくは無い北海道において、夏場に子ども達を無料で遊ばせることができる水遊び場はとても貴重な場所となっています。

幸いな事に、札幌市内には水遊び場のある公園が多数存在し、比較的規模が大きい物も幾つかあるため、我が家でも毎年お世話になっています。当ブログでもこれまで幾つかの公園を紹介していますが、主なものではモエレ沼公園と川下公園でしょうか。




いよいよ暑さが出てきた7月中旬....だが

今年も7月中旬を過ぎると、肌を露出しているとジリジリ日焼けするのがわかるほどの太陽光により、かなり暑く感じる日が増えてきました。

そこで、ふと水遊び場についての情報を確認しようと札幌市のホームページにアクセスをすると、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、今年に関しては札幌市内にある公園に併設される炊事広場及び水遊び場は全て利用中止ということがわかりました。
また、モエレ沼公園に関しても新型コロナウイルス感染拡大防止のため、モエレビーチ、アクアプラザの2施設は本年度の開放を中止する旨の発表が7月終わりに出されました。

つまり、今年は気軽に連れていける子ども達の無料水遊び場が無く、水遊びをするにはプールなどに行く必要があるようです。

息子②なら家でも水遊びができる

息子②の水遊び at home

息子①に関しては、プール教室もありますし、どうしても水遊びがしたければ有料の市民プールに連れて行くしかありません。さすがにもうすぐ5歳の息子①は、自宅の風呂場に水を張っただけでは満足しないでしょう。

しかし、まだ0歳の息子②であれば、自宅内でも水遊びが可能です。

洗面台で充分ご満悦な息子②

黙って家にいるだけで汗ばむ陽気もあった7月中旬以降、我が家では(嫁さんが)割と頻繁に息子②を洗面台に乗せて遊ばせました。
洗面台である理由の1つは息子②が水遊びをしたがる事ですが、大きな理由としては息子①の時と同じ様にすぐに汗疹が出てくるため、いっそのこそ一度スッキリ洗い流そうと思っての事です。まぁ、お風呂場でも良いのですが、洗面台と比較すると手間が大きくなりますよね。
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大抵の場合、面倒なので一旦そのまま洗面台にぶち込んでおいて、服を脱がせていきます。オムツが限界まで給水すると、こんなに膨れるんですね。

息子②本人は洗面台での水遊びが相当楽しいようですし、暑かったり汗をかいてる日はほぼ毎日やっているせいか、最近では朝私が顔を洗っていると洗面台に乗せろと足元で騒ぎます。
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一応ちゃんと小型ピニールプールもあります

我が家はマンション暮らしなので、一軒家の様にお庭にプールを出して遊ばせることは不可能ですが、本来推奨されない行為ではありますが、下階に迷惑にならない様に対策をした上で、少量の水を使用してベランダで遊ばせる選択肢もあります。

下階への迷惑にならないための対策として、大型のビニールシートの上に100均に売っていた小型ビニールプールを置き、キャンプ用に購入した小型ウォータータンクで少しずつ水を供給するという方法を採用しています。
また、水遊び終了後はビニールプールの水を風呂場まで持っていって流すため、下階に水が行くことは余程不注意で無い限りありません。
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ただ、やはりベランダでの水遊びは、特に下階に対して相当気を使う必要があり前後の準備に時間がかかるため、洗面台ないし風呂場を使ったほうが楽ではあります。

息子②自身は、方法に関係なく水遊びができれば良さそうなので、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いている間はコレで我慢してもらいましょう。