たまたま見つけたので、買ってしまいました。

偶然見つけた可愛い家庭用ゲーム機

所要があって急遽11月23日~25日の3連休を利用し、道東にある嫁の実家に遊びに行っていたのですが、たまたま釧路のユニクロに寄ったついでに息子の希望によりトイザらス釧路店を訪れました。
最近仮面ライダージオウにご執心な息子は、私になんとかしてDXライドウォッチを買わせようと日々色々頑張っており、この日も約5時間良い子にしていてくれたので、1つくらい買ってやろうとトイザらスに寄ったわけです。

店に入って数歩歩いたところで、私がふと棚を見るとNintendo Switch ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウセットが置いてありました。見たところピカチュウとイーブイの2種類があるようで、どちらも在庫は残っているようです。

一時はかなりゲームに費やす時間が多かったPlayStation4を売却して以降、家庭用ゲーム機に全くと言ってよいほど関心が無くなり、任天堂の新しいゲーム機がSwitchという名前くらいの知識しかありませんが、箱が可愛いのでついつい嫁に「こんなのあるんだね~」と気軽に教えてしまいました。

いつかはSwitchとは思っていた

家庭用ゲーム機に興味が無いとは言っても、現代っ子にとってゲームは切っても切れないモノであるとも思っているので、いつかは何かしらの家庭用ゲーム機を購入する時が来るとは思っていました

それがいつになるかはわかりませんが、息子も家族も楽しめる機械と言えばPlayStationよりSwitchが適しているとは考えていました。
ただ、息子はまだ3歳なので家庭用ゲーム機の操作ができる程の知識は無いですし、iPadでYouTubeを見る楽しさ以上の楽しさに気づくには時期尚早だと思い、確かに箱のデザインは可愛いし見ると筐体にもピカチュウとイーブイが付いていて可愛いようですが、全く購入する気はありませんでした。

ところが、もちろんこうなりました

何故か買って行く事になったSwitch

最初にトイザらスで見つけた23日の段階では、結局私自身がそれほどSwitchに興味が無い事もあって、息子にDXライドウォッチだけを買って嫁の実家に行くことになりました。

ところが嫁の実家に到着して以降、嫁がずっとスマートフォンで何やら検索しているのを見て、Switchが相当欲しかったんだなと思い、どうせそんなに遠くない将来に買うなら今買っても変わらないなと思い直しました。
私も少しNintendo Switch ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウセットについて調べてみると、結構人気があるようで、すでに大手家電量販店などでは完売しており、オークションでは転売屋が高値をつけて売っている状況です。

そんな中、嫁の実家から自宅へ帰る途中(25日)に再びトイザらス釧路店に寄ってみると、イーブイはすでに完売していましたが、ピカチュウの方はまだ残っていたので連れて帰ってきました。
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これだけで買えばOKな豪華な内容

久々の家庭用ゲーム機で、特にNintendo Switchの事は全くわからないで購入したので、他に色々購入するべきものがあるか心配でしたが、Nintendo Switch ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウセットにそんな心配は不要でした。

価格は約4万円と結構高価でしたが、ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ仕様の本体、同仕様のJoy-Conや充電ドック、モンスターボールPLUS、ダウンロード版のポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ(ソフト)、Nintendo Switch Onlineの3か月無料券がセットされています。

これに追加して購入するとすれば、多人数プレイを可能にするためにJoy-Conやプレイしたい他のソフトが考えられますが、ザッと見たところ3歳の息子と遊べるソフトはあまり無いようでした。
昔所有していたWiiにあったようなミニゲームが豊富に収録されているソフトと言えば、スーパーマリオパーティくらいでしょうか??

今回は息子のたっての希望で、なりキッズパーク 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーも購入しましたが、3歳児に適切なレベルなのかはわかりません。
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家に帰って早速開けてみた

勿体ぶるのも何なので、帰宅してすぐにSwitchを開けてみました。箱もそうですが、本体が想像以上にピカブイ仕様になっており、何となく所有欲を満たしてくれます。
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初期設定がとても簡単

PlayStationと比べてより幅広い年齢層を対象にしているせいか、Switchは難しい設定をあまり必要とせずすぐに使用が可能となります。基本的な使い方も、大人であれば直感的に理解できます。

さすがにアカウントの作成は大人がやる必要がありますし、子どもに使わせるのならみまもりSwitchの導入は不可欠で、この点でやや苦労する場合があるかと思いますが、大人用と子ども用のニンテンド-アカウントをそれぞれ事前に作っておけば問題にならないでしょう。

私の場合は、箱を開けてから15分程度で全ての設定を終えることができました。
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息子にやらせて見るも......

翌日、私が帰宅後に息子と一緒にポケモンとパトレンのゲームをプレイしてみました。息子は何でもやりたがるのでどちらも好きなようにやらせてみましたが、きちんとした操作はできませんでした。

ポケモンの場合は、ポケモンを捕まえる動作は3歳児でもできるものの、まだ平仮名しか読めないのでどこに行ったら良いかやバトルシステムを1人で理解する事は難しく、意外に操作する事が多いので教えてもすぐに出来るようにはなりません。
パトレンの場合は、ミニゲーム的なモノはかなり上手にできますが、こちらもやはり字が読めないのでストーリーモードをやってもあまり楽しくないようです。

操作自体は慣れの問題も大きいのでしょうが、まだ文字をあまり理解できない3歳児をイライラさせるには充分だったようで、すぐに飽きて違う遊びを始めてしまいます。まぁ、やはりというか、3歳児に家庭用ゲーム機のゲームは早すぎた事がわかりました。

あまり稼働しないSwitch

元々息子がゲームを楽しむ事は難しいだろうと思ってはいましたが、実際に買って帰ると嫁もあまり遊ばないので、Switchの稼働率はかなり低い状態です。

せっかく買ったので全く遊ばないのも何ですから、元々レースゲームしかやらない私が一生懸命ポケモンを捕まえたり、ギャングラーを倒したりしています。
息子もそれを見て何度か挑戦をしていますが、息子が思い描く様に動いてくれないので、結局私がプレイしている画面を見たり違うことをして遊んでいます。

リリースされているソフトを見ると、カラオケやミニゲームがたくさん入ったソフトもあるようですし、話題のゲームも幾つかあるので最低限それらは(私か嫁が)試してみたいと思います。
今後数年の内に息子も自発的にゲームで遊ぶようになるとは思いますが、その頃には次世代ゲーム機が発売されていそうなので、果たして今回購入したSwitchはどの程度使われるのでしょうか。