今時のアーケードゲームはとても大きな進化を遂げています。
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映画開始までの暇な時間

先日、嫁さんと息子が現在絶賛公開中の「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」を、札幌ファクトリー内にあるユナイテッド・シネマで鑑賞してきました。
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平成仮面ライダーのほぼ全てを覚えている息子は大興奮だったそうですし、嫁さんもかなり楽しめたようです。私はまだ見ていませんが、息子がまた見たいと言い続けているので、機会を作って息子と見に行きたいと思います。

そんな素晴らしい映画を見る前、札幌ファクトリーで暇をしていた嫁さんと息子は何気なくゲームセンターに寄ってみたそうです。

すると、こんな凄い最新アーケードゲームが!

ナレルンダー!仮面ライダージオウ

ナレルンダー!仮面ライダージオウは、その名の通り自分が仮面ライダーになりきって敵を倒していくアクションゲームです。札幌ファクトリーにあるゲームセンターでは一回300円と、子ども用としては比較的高価なゲームだと思います。

なりきれる仮面ライダーは、ジオウ・ビルド・エグゼイド・ゴースト・ドライブの各仮面ライダーシリーズの中から幾つかのキャラクターが選出されています。このラインナップは、おおよそ3歳~小学校低学年程度をターゲットとしていると考えられ、歴代仮面ライダーが大好きな息子も大喜びです。

仮面ライダーに「なりきる」方法として、まず自分の好きなライダーに変身し敵を倒します。この際、各種センサーが人間の動きを読み取り、ゲームの中の仮面ライダーはその通りに動いてくれます。
腕を振り回すだけで敵を次々と倒せる上、最後の必殺技は大人が見てもかなり爽快な動作をしてくれるので、子どもにとってはさらに刺激的でしょう。
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最後の必殺技を繰り出した後は、大好きな仮面ライダーとの記念撮影タイムです。プレイヤー自身も同じ仮面ライダーの格好になっての撮影ですが、きちんと顔を認識して上手い具合に変身できるのは素晴らしい技術だと思います。
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何よりこのゲームは、やり方を全く知らない初めてプレイする3歳児でも高得点を記録できるゲームバランスが秀逸です。
特に息子は物事が上手くいかないと拗ねて止めてしまう傾向にあるため、このゲームの様に上手く煽ててくれるのは有り難く思います。敵を倒した合計数と、「腕を大きく振って、一度でたくさんの敵を倒した時、倒した敵のヒット数」=「まとめぎり」という評価項目があり、息子の場合は数回プレイした結果を見ると前者が120~140体、後者が大体8体くらいでした。
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結果発表が終わると、先程撮影した写真がカード形状の写真シールとなって出てきます。意外と言っては失礼ですが、写真シールはかなりしっかりしていますし、「デジタルフォトを送信する」を選択するとQRコードを読み込んでスマートフォンで読み込むことができます。
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ちなみに、嫁さんと息子は映画まで相当時間があったらしく、こんなゲームがあったとメールで教えてくれた後に2回もやってそうです。その後、別の日にまた数回プレイしましたが、ご機嫌取りと時間稼ぎにはちょうどよい価格・内容・プレイ時間だと思います。

写真シールをスマートフォンに送るとこんな感じです。後で見て皆で楽しむ事もできるので、デジタルフォトにはしておいた方が良いと思います。
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